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8/18(月)昼、長かった盆休みも終わり、本日から再び楽しい楽しい仕事の日々が始まる。塩尻での仕事を終え、大町まで向かう途中での昼ラーは、久しぶりのこちら家系の店。昨日神奈川「BOMBA家 湘南台本店」で家系を食ったので、地元の家系との食い比べもいい。昨日突撃した店の出自は不明だが、こちらの店は以前も書いたような気がするが、伊豆の「吉田家」を起源とする店。県内の家系はここを基に「五十六家」を始め、長野「よし家」「横浜ラーメン 萬年家」「樂家」などとその血縁店は数多い。14:00着、先客12名、券売機にていつもの「ラーメン中盛り」のボタンをプッシュ、カウンターに着座、後客3名。本日卓上には「壺」がある。これにはチャーシューの端っこの小間切れが詰め込まれており、時々サービスとして置かれている。今回も有り難く享受させてもらおう。待つ事7分、着丼。そして壺から小間チャーを盛り入れる。ビジュアルは、チャーシュー、小間チャー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、チー油の浮いた豚骨醤油スープに乗っている。スープから。チー油が張られ豚骨主体の動物系スープに合わせた醤油のカエシは、如何にも「家系」らしい味わいなのだが、先日食った「BOMBA家 湘南台本店」のコクあるクリーミーな味わいが舌にまだ残っている為か、「やや薄い」と感じる本日の豚骨醤油スープである。しかし醤油の押し出し感はあるので、「五十六家」らしい滑らかな家系スープである。本日は早期に途中で卓上にある「豆板醤」を大匙2杯投入。「ニンニク」も入れたいところだが、まだ楽しい仕事が続くので自制、赤みを帯びたスパイシーな家系にカスタマイズしてイク。豆板醤自体の塩分で濃度も上がり、スパイシーさも増すのでイイ感じになる。「家系」に豆板醤は良く合うのだ。麺はエッジの効いた断面長方形のほぼストレートな太麺。今日はオヤジさんは茹で玉子剥きに専念、若いにーちゃんの麺揚げであったが、気持ち柔目ではあったが、モチモチ感を持つ家系らしい麺の味わいを損なう程では無い。美味い麺である。具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。濃いめの醤油ダレが肉の周囲に滲み込み、ややしょっぱ目な味付けなのだが、むしろ私好み。小間チャーシューはいわゆる切れ端の「くずチャーシュー」なのだが、脂身も多くこいつがまた美味い。この壺がある時はラッキーなのだ。但しいつかこの壺を1人で空けた輩がいたが、タダだからと言ってそういう下品な食い方はイケない。キャベツはやはりいい。信州の「吉田家」の流れの家系に良くあるのだが、スープに馴染んでしんなり甘みを孕んだ頃が美味いのだ。ホウレンソウも付くからプチゴージャス、この2品がデフォで味わえるのが幸せだ。ノリも張りがあり、磯風味が強いもので美味い。刻みネギは例によって少ない。スープ完飲。半年ぶりで味わった私的に標準化している家系ラーメン、本日はやや薄めに思えたが、「豆板醤」でナイス・リカバリー、「スパイシー家系」として十分楽しめた。価格はデフォで650円、この中盛りだと750円と、本場に比べ100円高いのだが、ホウレンソウのみならずキャベツ常備の家系は、やはりお得で満足出来る、、、
昨日突撃した店の出自は不明だが、こちらの店は以前も書いたような気がするが、伊豆の「吉田家」を起源とする店。県内の家系はここを基に「五十六家」を始め、長野「よし家」「横浜ラーメン 萬年家」「樂家」などとその血縁店は数多い。
14:00着、先客12名、券売機にていつもの「ラーメン中盛り」のボタンをプッシュ、カウンターに着座、後客3名。本日卓上には「壺」がある。これにはチャーシューの端っこの小間切れが詰め込まれており、時々サービスとして置かれている。今回も有り難く享受させてもらおう。待つ事7分、着丼。そして壺から小間チャーを盛り入れる。
ビジュアルは、チャーシュー、小間チャー、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、チー油の浮いた豚骨醤油スープに乗っている。
スープから。チー油が張られ豚骨主体の動物系スープに合わせた醤油のカエシは、如何にも「家系」らしい味わいなのだが、先日食った「BOMBA家 湘南台本店」のコクあるクリーミーな味わいが舌にまだ残っている為か、「やや薄い」と感じる本日の豚骨醤油スープである。しかし醤油の押し出し感はあるので、「五十六家」らしい滑らかな家系スープである。
本日は早期に途中で卓上にある「豆板醤」を大匙2杯投入。「ニンニク」も入れたいところだが、まだ楽しい仕事が続くので自制、赤みを帯びたスパイシーな家系にカスタマイズしてイク。豆板醤自体の塩分で濃度も上がり、スパイシーさも増すのでイイ感じになる。「家系」に豆板醤は良く合うのだ。
麺はエッジの効いた断面長方形のほぼストレートな太麺。今日はオヤジさんは茹で玉子剥きに専念、若いにーちゃんの麺揚げであったが、気持ち柔目ではあったが、モチモチ感を持つ家系らしい麺の味わいを損なう程では無い。美味い麺である。
具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。濃いめの醤油ダレが肉の周囲に滲み込み、ややしょっぱ目な味付けなのだが、むしろ私好み。小間チャーシューはいわゆる切れ端の「くずチャーシュー」なのだが、脂身も多くこいつがまた美味い。この壺がある時はラッキーなのだ。但しいつかこの壺を1人で空けた輩がいたが、タダだからと言ってそういう下品な食い方はイケない。
キャベツはやはりいい。信州の「吉田家」の流れの家系に良くあるのだが、スープに馴染んでしんなり甘みを孕んだ頃が美味いのだ。ホウレンソウも付くからプチゴージャス、この2品がデフォで味わえるのが幸せだ。ノリも張りがあり、磯風味が強いもので美味い。刻みネギは例によって少ない。
スープ完飲。半年ぶりで味わった私的に標準化している家系ラーメン、本日はやや薄めに思えたが、「豆板醤」でナイス・リカバリー、「スパイシー家系」として十分楽しめた。価格はデフォで650円、この中盛りだと750円と、本場に比べ100円高いのだが、ホウレンソウのみならずキャベツ常備の家系は、やはりお得で満足出来る、、、