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コメント
どうもです。
醤油とも味噌ともつかないスープで辛味ときたら、思い起こされるのは「ハルピン」
ただニンニクは無いようだし~
創造の範囲を超えました≡≡
NAS | 2014年8月31日 20:31NASさん、コメントありがとうございます。
「ハルピン」の様な摩訶不思議な味わいとは違いましたが、
如何にもひづき的な魚介の効いた辛いウマラーメンでしたね、、、
チャーチル・クロコダイル | 2014年8月31日 22:15どうもです。
醤油とも味噌ともつかないスープで辛味ときたら、思い起こされるのは「ハルピン」
ただニンニクは無いようだし~
創造の範囲を超えました≡≡
NAS | 2014年8月31日 20:31NASさん、コメントありがとうございます。
「ハルピン」の様な摩訶不思議な味わいとは違いましたが、
如何にもひづき的な魚介の効いた辛いウマラーメンでしたね、、、
チャーチル・クロコダイル | 2014年8月31日 22:15
14:05着、先客15名、テーブル席に着座、後客5名。その「ひるめん」とは‘醤辣麺’(700円)と言うもの。読みは「ジャンラーメン」。スマホ情報では「醤油と味噌を合わせたタレに、辣油の辛さを加えました」と言う事。昨日の東京潜入の疲れが若干残っているので、気付けにも良さ気。
この品は「1日15食限定」と言う事なので、おにーさんに「これ、まだある?」に「大丈夫です」と言う事。ならば、例のサービス券で「大盛り」にてオーダーする。店内は家族連れや学生?らで結構混み合っている。駐車場には県外ナンバーもあったので、まだ夏休みであろう客が羨ましい。待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、味付け挽き肉、モヤシ、刻みニラ、刻みネギが、ラー油の浮いたまばらに背脂も混じっている茶濁のスープに乗っている。チョイ見た目は坦々麺に見えるが、練りゴマスープでは無い様だ。
スープから。如何にも「ひづき」らしい魚介(サバか?)の香る醤油とも味噌ともつかないスープは、ラー油でのスパイシーさに彩られ、カエシのコクとラー油の辛さの織りなす独特の味わいが何ともイイのだ。魚介の香りはやがて辛さに薄れていくが、この無課長のスープの下支えとなっている事は間違いない。ラー油の辛さも柔らかく、醤油と味噌のバランスの良いカエシと一体感を成している。背脂での動物系のコクもナイスサポート。何とも美味い「醤辣」スープである。
麺はちぢれの強い手揉みの平太麺。こちらの「味噌ラーメン」系の手もみ麺と同様に思われる。茹で加減丁度良く、ピロピロ、モチモチの食感がとてつもなくイイ。手揉み風の強い縮れに「醤辣」スープが旨く絡み、麺自体もスープに負けない主張がある。器自体は小ぶりだが、「大盛り」と言う事で麺はみっちりと詰まっているので食い応えも十分。美味い麺である。
具の挽き肉は醤油ダレで味付けがされたもの。案外薄味付けなので豚の美味さが伝わって来る。スパイシー系のスープにこの手の挽き肉は良く合う。モヤシはシャキリとした茹でモヤシ、サッパリとした舌触りがいい。スープに散りばめられた刻みニラもグッドジョブ。独特のニラの香りがスパイシーさを引き立てる。刻みネギも控えめに働いている。
スープに沈みこんだ挽き肉を掃海している内に完飲。スパイシー系の今回の品だが、その醤油とも味噌ともつかない中間的な味わいが印象的。坦々系の様なゴマの風味は無いのだが、まろみのある醤スープに辛さを控えた自家製と思われるラー油のマイルドな辛さが合わさり、これもしっくりと来る辛系ラーメン。チョイと気になる刺激的なスパイシーラーメンであった、、、