初の訪問。JR中央本線飯田橋駅のすぐ北、雑居ビル?長屋?の一角にある。ぱっと見、年季の入った外観と赤枠のある白地に黒文字で店名などが書かれた看板が目に付く。駐車場は見あたらなかった。店の中に入ると、席はカウンターで9席ほど。夕飯時、客は私以外4人。店は調理の男性1人、接客の男性1人で切り盛り。席に着き、壁に掲げられている札メニューからお目当ての「中華そば(750円)」を注文。待つこと6分ぐらいで丼着。見た感じ、具にチャーシュー(1枚)、細切りメンマ、ノリ(1枚)、大盛青ネギがのっかっていて、スープは油がたっぷり浮いた透明感のある薄い黄茶色の醤油?塩?ラーメン風。喰ってみると、スープは醤油味で出汁は動物がベースな感じ。味の濃さは比較的薄く感じたが麺を啜りあげるとしっかり味がのって旨い。油は初め何も気が付かなかったが喰い進むにつれ良い感じでコッテリ感を出てきていた。麺は極細の断面が四角で縮れたシコシコした食感。じんわり染み入る年季を感じさせる一杯を堪能した。
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