コメント
どもです。
これまた、美味しそう。
早く行きたいです。
ピップ | 2014年9月2日 08:19おはようございます。
流石。ミシマという感じですね!
もう一軒はタンメンのお店?
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年9月2日 08:50こんにちは。
大豆にこだわった一杯ってところでしょうか。
有名店ながら未訪なので気持ちが高まります。
glucose | 2014年9月2日 12:54こちらまだ未訪です。
この冷やしな豆乳は食べてみたいです^^
麺はアルデンテな粉の感覚ですか~またタマランですね。
スープ割の変わりに絹豆腐ですか~
そういう点ひとつとってもセンスの高さを感じますね(笑)
狙います(笑)
右京 | 2014年9月2日 16:52ども~
豆乳つけ、もう始まっていたんですね。
そろそろ食べに行こうかなぁ~と思っていたところでした。
でも、塩も久々に食べたいので悩むなぁ~
また、こちらの後は・・・どこだろ?
一日三食ラーメン | 2014年9月2日 17:31まいけるさん こんばんは~
美志満 久しくお邪魔してませんが こちらの店主さんは
味にもビジュアルにもこだわる方ですよね。
こういうこだわりが 食べる方にとっては嬉しいんですよね。
再訪して頂きたいです。!
mocopapa(S852) | 2014年9月2日 21:58こんばんは~
豆腐と麺が美味しそうです。
この路線、行きたい店が多いのに攻められていないです(T_T)
早く行かなければ!
KJ7 | 2014年9月2日 23:32ピップさん、こんばんは。
こちらは遠征の甲斐のあるお店です。
私が保証します。
上にコメントをくださっているみなさんも保障してくれるはずです。
masaさん、こんばんは。
ほんとに、さすが、な1品でした。
もう1回食べてもいいなあ、と思うくらい。
もう1軒は、食と音楽の融合、のお店です~。
glucoseさん、こんばんは。
小麦にこだわり、なおかつ大豆にこだわっているのですから、スゴイですよね。
それだけじゃなくて、トマトやコーンも味の濃いやつでした。
素材全体への目利きが素晴らしいお店だと思います。
右京さん、こんばんは。
いやー、タマランです(笑)。
なんか全部が、さりげなくスゴイ、みたいな。
きっと右京さんも気に入るんじゃないかなー。
ぜひ狙ってみてください。
一日三食ラーメンさん、こんばんは。
豆乳つけ、始まってました。
塩と店内連もアリ、ですよね。
お隣の女性が食されていた豚丼みたいなご飯ものも美味しそうでした!
mocopapaさん、こんばんは。
私も今回でしっかりと理解しました。
こちらのご主人は「七彩」さんや「圡田八」さんに負けず劣らずの
素材オタクじゃないかと。
こういうお店、大好きなんですよー(笑)。
KJ7さん、こんばんは。
豆腐も麺も、かなり良かったです。
この周辺、なにげに激戦区ですよね。
桜台~江古田で連食は1日じゃ足りない様子です!


Tad
かずたか
わた邉

岳





昨日は桜台界隈で2軒、連食をしてきました。
1軒目はこちらのお店。
残暑の様子を見ながら最長で9月下旬まで、という期間限定メニューをご注文です。
調理の様子を拝見していると、今回も1人前の麺を茹でるのに2つのテボを使われています。
塩ダレは、2種類か3種類をブレンドされていたのかなあ。
最後に豆乳スープが注がれて、まあヴィジュアルの綺麗なつけ麺が供されます。
豆乳の白に、ラー油の橙、オリーブオイルの黄緑、
乾燥パセリの深緑、ピンクペッパー6粒の赤。
見るからに繊細そうで芸術的なつけダレです。
仕上げに氷水で締められた麺は、クリーム色をした細めの中太ストレート。
ひと啜りしてみますと、豊かな小麦の風味に加えて、
喉越しの良さと適度にアルデンテな粉の感覚を感じます。
丁寧に茹でたくなるご主人の気持ちがわかる、とても質の高い麺です。
つけダレは、最初は少しラー油が利きすぎかな、と思ったのですが。
豆の青臭さを取り除いて旨味だけを取り出したような豆乳の風味に
ほんのりとした甘みが加わっていて、その旨さが次第にラー油のパンチをかき消していきます。
塩分は控えめ、もうバッチリ美味しい冷製つけ麺ですよ。
トッピングは、麺のお皿の方に、鶏胸肉のチャーシューが1枚、トマトのスライス3片、
玉葱スライスのマーマレード・ドレッシングがけ、カイワレ。
このマーマレードのドレッシングの甘みが極上です。
淡泊な豆乳スープの合間のアクセントになりますし、ラー油の辛みとの対比も鮮やか。
家でも作ってみようかな、と思っちゃうくらいです。
つけダレの底には、味の濃いコーンと、賽の目切りの鶏チャーシューも沈んでいました。
終盤になって気付いた、嬉しいサプライズでした。
また、ガラスの小皿で、生ハム1枚と、絹ごし豆腐1切れも供されます。
「スープ割りはないので、よかったら最後に豆腐を崩してみてください」とのアナウンス。
それだけでいただいても豆の味が濃い豆腐をつけダレの中で崩すと、
また豆乳スープの風味が分厚くなります。
しっかり完食してフィニッシュすることができました。
あの<塩らぁ麺>を出されているお店ですからね。
ご主人の創作意欲と味覚の確かさが満載になったこの限定麺も、見事な1品と言うしかありません。
900円の価値のある、楽しくも美味しい冷製つけ麺です。