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「中華そば+ふくめし」@ふくや 妻科店の写真信州は温泉天国であり、非常に良質の温泉がそろっている。長野市近辺では、鉄分を多く含んだ赤錆色の温泉が多く、今日はうるおい館へ行ってきた。温泉に1時間ほど入り、心身ともにリラックスした後、こちらへ。温泉からすぐのところにある。

食べたのは、中華そば+ふくめし。

麺は捻りの入った中細麺。硬めで頼んだのだが、コシのある麺なので、デフォルトでいったほうがよさそうだ。コリコリした食感の麺。小麦の香りはそこそこだが、後述する滋味深いにもかからずエッジを見せるスープによく馴染んでいる。

スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採る。いわゆる昭和のスープでありながら、古さを感じさせない。ノスタルジックな部分は残しながら、ちゃんと時代の変化に対応している。変わらないために常に進化を続けているスープであり、これは評価できる。最初の一口は頼りなく感じるのだが、次第に力を発揮するというスープだ。

出色はチャーシュー。中華そばでありながら、3,4枚チャーシューが入る。ばら肉なのだが、トロトロでタレの染みも上々。これは美味しいチャーシューだ。

その他、ネギ、海苔、メンマが入る。海苔は今にも溶けそうな海苔だ。

ふくめしは、一見新福菜館の醤油炒飯に似ている。濃い醤油味を想像させるが、非常にバランスのとれた炒飯。オン・ザ・トップのネギ、海苔、紅ショウガが良い味を出している。

店内から望む渓谷は、それだけでラーメンの味を美味しくさせる。これだけの景色は東京のラーメン店ではプレゼンテーションできない。素晴らしい景色、のんびりした空気の中、ノスタルジックなラーメンを楽しんだ。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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