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コメント
おはよーございます。
ニアミスでしたかね~
先ほど自分もコチラの店をアップですよ。
コレと迷って違うモノにしましたが。
汁なしバージョン提供して欲しい≡≡
NAS | 2014年9月12日 06:18NASさん、コメントありがとうございます。
東京でプチブームの「台湾まぜそば」の常設店は、松本近辺に聞かないですからねー。
こちらでの気まぐれメニューにあったけど、未食のまま。常設して欲しいね、、、
チャーチル・クロコダイル | 2014年9月16日 18:10
チャーチル・クロコダイル


深き者






こちらの店、パチンコ店内にあるので、何もサボっている訳ではないのに営業車で乗り入れる事にいつもながらに一瞬気が引ける思いがするのは私だけ?
14:15着、先客3名、カウンターに着座、後客3名。入口の小看板に限定である「気まぐれメニュー」となる‘台湾ラーメン’(750円)があるのを確認してあるので、ホールのおにーさんに即行で味玉サービス券と一緒にオーダーする。大盛り(150円)は来週の健康診断があるので、財布にチョイ厳しい事もあるが却下、唐辛子での体脂肪燃焼カプサイシン効果に幾ばくかの期待も込める。
それにしても本店「麺肴 ひづき」もさることながら、こちらの店も「気まぐれメニュー」なる限定品の繰り出されるペースが速く、本日もこの品含め4メニューがラインナップ。‘煮干し香る中華そば’が気になるので次回の攻撃対象としてみたい。待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、トウガラシで和えられた挽き肉味噌、タカノツメ、モヤシ、ニラ、刻みネギ、そして味玉が、一面ラー油が張られた醤油スープに乗っている。
スープから。スープの表面一面にはラー油が張られた様な状態なのだが、辛さは想像以上にマイルド。ガラだしの醤油ベースのスープが基本となっており、マイルドな辛さと交わってもアッサリとした味わいのラー油の香る台湾スープ。台湾料理店で遭遇する課長由来の舌にへばり付くようなウマミ(実はこれも好みであるのだが)では無く、自然な素材の醤油のカエシ中心の旨みなので、ライトな辛さの中にスッキリとした味わいが残る。
麺は、ゆるいウェーブのかかる中細麺。茹で加減は適宜、モチスルッとした食感で、挽き肉やラー油を纏ったスープと絡みは良いが、印象がやや薄く、スタンダードな味わいのもの。
具の台湾ラーメンの主役装備である挽き肉味噌は唐辛子で軽く下味がつけられている。台湾スープと馴染み、その旨みがスープを支えてくる。タカノツメは3~4本ほど確認出来る。具として麺と一緒に咀嚼するが、辛さはほとんど無いので全食する。モヤシは傍役ながら、ライトな辛さのスープにサッパリ感を添加。ニラは準主役の装備、新鮮なニラ風もが効いていていい薬味感演出。刻みネギはニラにやや押され気味。そして味玉は黄身がジェル状の美味いもの。
スープは少しだけ残し。見た目の赤いスープからのイメージからすると辛さはマイルドで、ラー辛党の私的にはもっと辛くてもいいくらい。カプサイシン効果はあまり期待出来ないだろう。しかしながら無課長と思われるスッキリとしたスパイシーな台湾ラーメンは、最近各地において躍進目覚ましい「台湾料理店」のそれとは一線を画す、「確かで安心な美味さ」があった、、、