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「小 脂少な目」@ラーメン二郎 千住大橋駅前店の写真野球選手やサッカー選手がリタイアを意識するのは、どんなときなのだろうか?

二郎というのは食べ手を選ぶ料理であり、その食べ手とは、ある程度胃に自信を持つ者である。僕自身、二郎が好きで20年近く食べてきたが、次第にリタイアの時期を考え始めている。丼が目の前に出てきた高揚感、食べ進めるにしたがって感じる焦燥、そして食べきったときの達成感。本当に素晴らしい料理だと思う。

ただ、次第にスピードが失われ、徐々に限界を感じ始める。3年前であれば、5年前であれば、同じ丼でも、もっと早くフィニッシュを迎えられたのだが、と。歳を重ねるにつれ、動体視力は衰え、体の切れも失われる。同様に、小を持て余すようにもなる。

今はまだ、いつリタイアの時期を迎えるのかわからない。ただ、ゴルフにもシニアリーグがあるのと同様に、麺少な目という選択肢もある。仮にレギュラーサイズを引退しても、麺少な目、麺半分で、余生における二郎を楽しんでいきたい。

まあ、傍から見れば立派な老年期だ。レギュラーサイズをまだ食べられることに、自信と誇りを持とうと思う。

食べたのは、小 脂少な目。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/13527656.html

麺が細くなるのに反比例して、量は増え続けているような気がする、この数か月。とうとう今日は、小でも麺がスープに浸りきっていなかった。もっとも、天地返しし麺全体をスープに馴染ませるので、問題はないのだが。

スープは、老年期を迎えた僕には、デフォルトで十分だし、最初は辛く感じるようになった。天地返しし、ヤサイや麺をスープに馴染ませて初めて、ちょうど良い塩梅になる。

豚は、最近ツナ系の豚が多い。昔のしっとり豚が懐かしい。

その他、ヤサイは安定の茹で加減。素晴らしい。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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