なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
83

「雨劇 200g¥750」@群青の写真群青にて
残雪がなくなって
雨劇にしました。

知らない人には意味不明な文章。
ためしに嫁にLINEしてみましたところ、
http://photozou.jp/photo/photo_only/2431046/211465268?size=624
短歌の何たるかが分っていないようです。



平日昼前の薄暗い店内。この日はたまたまでしょうか、ぽつぽつと空席ございました。
着席して、助手のお兄さんに雨劇をお願いします。130gが680円、200gが750円、後者を。
前払いか後払いかをいつも失念してしまい、助手お兄さんが申し訳なさそうに「前金でお願いしてまして~」
お兄さん髪伸びましたね。この方の存在がこの店の「昭和」を構成する要素の一つであることは間違いありません。

空いていたのもつかの間、店内は後客様ですぐに満席に。
7分ほどで崖のような高台に提供されました我が一杯。暗がりのなか、写真はこれで精一杯です。

スープは煮干しがガツンと来る鶏清湯。結構なアブラでコーティングされており、甘くて重たい口当たり。
以前提供されていた、優しいニボ感の煮干しそばを煮干しとアブラとでバージョンアップしたような味わいです。
なおコチラのお店は日々のブレが強いのも周知の事実。FUMiROさんの時とは異なり、この日は煮干しのエグ味よりも甘みが支配的でした。ちなみにブレといっても、それがイコール不味にならないのはサスガなんですけどね。
刻んだ白ネギは多め、スープに溶け込みシャリシャリと心地良く。

麺は中太ストレート。丼の大きさに比して200gは多いでしょうか、センターでお山を形成していました。
ボソプツとした、どこか洗練されていない素朴なタッチの自家製麺。それなりに主張しつつ、スープとの一体感も感じる素直さ。
スープが甘いのでそんなに持ち上げないで欲しいな、と思うスープとの絡みでした。

具材はチャーシュー、メンマ、ネギ、青菜。
チャーシューはFUMiROさんの時のブレ?ほどの大きさではございませんが、枚数は同じく8枚くらい。クセのない甘さのバラ肉は脂身と赤身半々のバランスも良く、美味です。
メンマは多いい!ボリボリの食感がステキ。
ネギは前述の通りスープと一体化、唯一の彩り担当である青菜も爽やかな味わいにザクザクした食感を楽しめました。

甘スープは苦手なんですが、なんだかんだでほぼなくなりました。
食後は高台に戻して、卓をフキフキ。
食後すぐはしばらくいいかな…でしたが、少し経つとまたその引力に引き込まれそうな一杯です。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

立秋さんこんばんは!
これこそ玉ねぎが残雪のように見えるメニューですね!
点数からも美味しそうです。
暫くは食べれそうにないので至極残念です。

| 2014年9月27日 20:03

うずさんありがとうございます!
そうですね、これこそ残雪のようですね!
関西らしい甘さが楽しめます。以前と比べて並びは減っている気がしますが、熱心な信者は今でも多いです!

立秋 | 2014年9月28日 07:45