レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
9月限定メニューのレポは終わったと思ってたら終盤に3日間限定で新メニューが出るという事で行ってまいりました。いつも通り券売機にて限定の食券を購入し店員さんに手渡しますカウンター席に着席して到着まで待ちます。食券を渡してから5分少々で到着、なかなか独創的な見た目やね。いつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁を一口…鶏出汁の旨みがしっかりと抽出されたスープ、前回の採点の物よりも骨じゃなく肉から出る旨みが増えた気がする。ベジの名の通り野菜のペースト等を入れているのでつけ汁は当然ながらヘビードロンジョ。舌に入るとややザラつきも感じるのでジャガイモを入れてドロドロ感を出しているようです。前回のラーメンの時と違い塩分濃度は適正、塩気の尖り皆無で完全に丸められています。つけ汁の中にある緑色の物はバジルのソース、いわゆるジェノベーゼソースですね。バジルの香ばしい香りと胡椒の刺激で最後は舌をキリっと締めてきますね。麺は野菜等を練り込んだ赤い色の平打ち麺、トマトとパプリカが混ぜ込んでいるとの事。絡みはつけ汁のドロ具合もあって抜群、かなりしっかりと持ち上げてきますね。適度にモッチリ感があり柔らかくなりすぎない茹で具合も個人的には好みで良いです。細めの麺だとドロっと纏わりつく今回のつけ汁には向かないので、平打ちのしっかりとした存在感はマッチング○具材はズッキーニ、パプリカ、ミニトマト、豆をサルサソースで絡めたもの。ゴーヤーのピクルス、生ハム、カレー風味に味付けを施した鶏モモ肉の構成。ズッキーニは適度に野菜自身の水気が残っていて、噛むと野菜の旨みが溢れてきて美味い。パプリカは特有のシャッキリ感を残しています、ミニトマトは特筆はないですが普通に美味いトマト豆は赤(恐らくはキドニービーンズ)と白いもの(ひよこ豆?)が混ざったもの食べると豆の味がしっかりと舌に乗り、香りも鼻から抜けますね。豆類って給食の機会ぐらいでしか食べる事ないので、久しぶりでちょっと新鮮な感覚で食べる事が出来ました。大人になってからは大豆ぐらいしか豆は食ってないからねぇ、しかも納豆以外は大抵潰した物(味噌や豆腐)だからね。これらの野菜類がサルサソースと絡まっていて、味のイメージはチリコンカンですね。サルサソースは辛さはそこまで強くなくほんの少しピリっとくる程度、個人的には良い具合の辛さだと思います。ゴーヤーのピクルスはしっかりとした硬さでコリコリしてます、酸味は弱めで酸味がやや苦手な私でも大丈夫。ゴーヤー特有の苦味も立っていなかったので非常に食べやすいピクルスでしたね。生ハムは単体だと当然塩気が強いのですが、これは生ハムとしては妥当な塩気なので問題なし。鶏モモ肉はカレー風味に味付けされて非常に柔らかい仕上がり、味付けも濃すぎず実に美味しいですね。カレー風味の味付けはされているがスパイスの刺激はあまり強くないので食べやすい。麺量は200g程度ですかね、最後はスープ割りまで堪能して合計8分ほどで完食。スープ割りは鰹出汁のあっさり系、ドロンジョ具合が薄まって結構飲みやすい。底の方に胡椒が溜まっていた様で最後の方はちょいと胡椒の刺激の強いスープ割になりました。総評としては鶏と野菜の旨みの詰まったつけ汁と独創的なチョイスの具材の面白い組み合わせの一品。つけ汁は前回のラーメンよりはドストライク感は減ったものの、相変わらず鶏の旨みが感じられて良かったです。具材はあまりラーメンでは使わない具材も多かったですが、なかなか面白い一品ばかりでしたね。個人的にはチリコンカンっぽいのが入ってたのが良いですね、適度な辛味がつけ汁に流れ込んで味変にも貢献しますね。前回よりはやや好みの差もあり点数が落ちたものの相変わらず美味い一品でした。来月の限定にも期待するとしましょうか、ご馳走様でした。
どうもです! 確かに独創的ですな! 沖縄らしさを出しているというか。
毎度です~ 何ともインターナショナルな一品ですね。 ベジポタはちょっと苦手なんですが、こういう系だと美味しそう♪
毎度~ しつこいけど、何度みてもストリップヌードに見えるw
>>じゃい(停滞中)さん、コメントありがとうございます。 非常に面白い構成でしたね、個人的にはこういう独創的なメニューは評価したいと考えています。
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 個人的にベジポタは経験が少ないのであまり多くは語れませんが、このメニューはかなり良かったですよ。
>>アカンな~同好会さん、コメントありがとうございます。 これは運営がカタカナで登録したから悪いねん、本当はアルファベット表記やからなぁ。
まいど~ 沖縄ならでわの具材やね~ 旨そうや
>>ジン1971さん、コメントありがとうございます。 ワイは沖縄よりもメキシコの風を感じたで、メキシカンボクサーの様な変幻自在っぷりのメニューやった。
終盤に3日間限定で新メニューが出るという事で行ってまいりました。
いつも通り券売機にて限定の食券を購入し店員さんに手渡します
カウンター席に着席して到着まで待ちます。
食券を渡してから5分少々で到着、なかなか独創的な見た目やね。
いつも通り写真を撮影していただきます、まずはつけ汁を一口…
鶏出汁の旨みがしっかりと抽出されたスープ、前回の採点の物よりも骨じゃなく肉から出る旨みが増えた気がする。
ベジの名の通り野菜のペースト等を入れているのでつけ汁は当然ながらヘビードロンジョ。
舌に入るとややザラつきも感じるのでジャガイモを入れてドロドロ感を出しているようです。
前回のラーメンの時と違い塩分濃度は適正、塩気の尖り皆無で完全に丸められています。
つけ汁の中にある緑色の物はバジルのソース、いわゆるジェノベーゼソースですね。
バジルの香ばしい香りと胡椒の刺激で最後は舌をキリっと締めてきますね。
麺は野菜等を練り込んだ赤い色の平打ち麺、トマトとパプリカが混ぜ込んでいるとの事。
絡みはつけ汁のドロ具合もあって抜群、かなりしっかりと持ち上げてきますね。
適度にモッチリ感があり柔らかくなりすぎない茹で具合も個人的には好みで良いです。
細めの麺だとドロっと纏わりつく今回のつけ汁には向かないので、平打ちのしっかりとした存在感はマッチング○
具材はズッキーニ、パプリカ、ミニトマト、豆をサルサソースで絡めたもの。
ゴーヤーのピクルス、生ハム、カレー風味に味付けを施した鶏モモ肉の構成。
ズッキーニは適度に野菜自身の水気が残っていて、噛むと野菜の旨みが溢れてきて美味い。
パプリカは特有のシャッキリ感を残しています、ミニトマトは特筆はないですが普通に美味いトマト
豆は赤(恐らくはキドニービーンズ)と白いもの(ひよこ豆?)が混ざったもの
食べると豆の味がしっかりと舌に乗り、香りも鼻から抜けますね。
豆類って給食の機会ぐらいでしか食べる事ないので、久しぶりでちょっと新鮮な感覚で食べる事が出来ました。
大人になってからは大豆ぐらいしか豆は食ってないからねぇ、しかも納豆以外は大抵潰した物(味噌や豆腐)だからね。
これらの野菜類がサルサソースと絡まっていて、味のイメージはチリコンカンですね。
サルサソースは辛さはそこまで強くなくほんの少しピリっとくる程度、個人的には良い具合の辛さだと思います。
ゴーヤーのピクルスはしっかりとした硬さでコリコリしてます、酸味は弱めで酸味がやや苦手な私でも大丈夫。
ゴーヤー特有の苦味も立っていなかったので非常に食べやすいピクルスでしたね。
生ハムは単体だと当然塩気が強いのですが、これは生ハムとしては妥当な塩気なので問題なし。
鶏モモ肉はカレー風味に味付けされて非常に柔らかい仕上がり、味付けも濃すぎず実に美味しいですね。
カレー風味の味付けはされているがスパイスの刺激はあまり強くないので食べやすい。
麺量は200g程度ですかね、最後はスープ割りまで堪能して合計8分ほどで完食。
スープ割りは鰹出汁のあっさり系、ドロンジョ具合が薄まって結構飲みやすい。
底の方に胡椒が溜まっていた様で最後の方はちょいと胡椒の刺激の強いスープ割になりました。
総評としては鶏と野菜の旨みの詰まったつけ汁と独創的なチョイスの具材の面白い組み合わせの一品。
つけ汁は前回のラーメンよりはドストライク感は減ったものの、相変わらず鶏の旨みが感じられて良かったです。
具材はあまりラーメンでは使わない具材も多かったですが、なかなか面白い一品ばかりでしたね。
個人的にはチリコンカンっぽいのが入ってたのが良いですね、適度な辛味がつけ汁に流れ込んで味変にも貢献しますね。
前回よりはやや好みの差もあり点数が落ちたものの相変わらず美味い一品でした。
来月の限定にも期待するとしましょうか、ご馳走様でした。