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9/26(金)夜、本日は名古屋への出張、その後はもう一つの私的ミッション「名古屋ラーメン攻略」の夜の部に移行。本命の「麺屋 はなび 高畑本店」攻略後、感動を引きずったまま、すぐさま連食で突撃したのが近くのこちらの店。前の店とは目と鼻の先にあり、事前リサーチでのこちらの「伊勢海老つけ麺」が甲殻類好きとしてはやはり気になる。本日通算4軒目となるが、腹にも多少の余裕があるし、名古屋出張は度々無いのでついでに攻略しておく。やはり相方も同行すると言う。18:20着、先客6名、2人してテーブル席に着座、後客2名。一応メニュー(店内写真)をチェック。取りあえず看板メニューである‘伊勢海老つけ麺’(850円)をイッテみたい。おにーさんを呼んでコール、この時「大盛り無料で出来ますが」と問われるが、食いたい気もあったが流石に連食なので無理せず断念する。待つ間、能書きを眺める。「激熱注意」と言う事で「温度を保つため焼石の器で提供」の注意書きが目につき、チョイと興味を引く。「ご希望のお客には陶器に変更します」ともあるが、興味があるのでそのままで。修業先は秋田の「竹本商店」と言う事。知らないが、どうやらやはり「伊勢海老」の濃厚スープの店らしい。期待したい。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ、カットレモン片、ホウレンソウ、ノリが乗った麺皿と、マジで煮立った豚骨魚介のつけダレの入った焼石での器で提供される。つけダレがヤバいほどに気泡を発し、グツグツ沸騰しまくりで煮立っており、湯気がスゴイ。早速煮えたぎるつけダレに麺を潜らせ、ガシッとイク。「伊勢海老と豚骨の濃厚つけ麺」と言うフリだが、ドロ系では無く、海老の風味は思ったよりもおとなし目。そもそも高級な伊勢海老など食った事が無いので分からんが、もともとこの様な上品な味わいなのかもしれない。豚骨醤油のペースも豚のクサミは無く、甘しょっぱ~なマイルドな仕上がり。「伊勢海老つけ麺」という期待ほどのインパクトは正直少なかったものの、甲殻類のつけ麺としては十分美味い。麺は断面長方形のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減丁度良く、ツルツルとした麺表面で、コシのあるツルモチとした奥歯に吸い付くような粘着感のある歯ごたえはなかなか。麺量は250gくらいで連食には丁度良い量。焼石の器の効果によるつけダレは沸騰していても思ったほどの熱さは無いが、麺を半分くらい食っても相変わらずグツグツが続いている。麺を浸しても冷めないところがいい。すくい取れなかった麺は、かなりアツアツとなっているので、熱さのポテンシャルは確かなもの。なのでサッと潜らせる位が、〆られた麺のコシを楽しめる。具のチャーシューは、豚ロースチャーシュー。始めはサクッとしっとりとして冷たいが、沸騰しているつけダレに沈めておくと、後半は超アツアツとなっている。これが柔らかくて美味い。半味玉は普通に美味い。メンマはサクサク柔らかな穂先の部分で、甘辛な味付けがいい。カットレモン片は麺を半分食ったところで全体に搾り回したが、サッパリとした柑橘系酸味が加わり、最後まで飽きずにイケる。これはいい。ホウレンソウはしっとりとした箸休め。ノリはスタンダードなもの。沸騰していて分からなかったが、つけダレの中には少量の刻みネギも認められた。最後にスープ割。透明なダシが器に入って供せられる。昆布だしか?そのままだとあまり味わいは無いが、適度に割られ飲みやすくなった伊勢海老豚骨醤油の味わいを最後の一滴まで楽しむ。もちろん完飲。名古屋での本命に続いての連食で食ったこちらの「伊勢海老つけ麺」、「海老つけ麺」では私的ベストの「つけ麺 五ノ神製作所」の様な凝縮した濃厚さは無いが、適度な海老の風味とそこそこ濃厚な豚骨醤油のコラボは満足出来るもの。近くの超有名店にどうしても客は流れるが、なかなか健闘していると思う。とにかく名古屋で本日突撃敢行の4店は、何れも満足至極の味わいだった、、、
前の店とは目と鼻の先にあり、事前リサーチでのこちらの「伊勢海老つけ麺」が甲殻類好きとしてはやはり気になる。本日通算4軒目となるが、腹にも多少の余裕があるし、名古屋出張は度々無いのでついでに攻略しておく。やはり相方も同行すると言う。
18:20着、先客6名、2人してテーブル席に着座、後客2名。一応メニュー(店内写真)をチェック。取りあえず看板メニューである‘伊勢海老つけ麺’(850円)をイッテみたい。おにーさんを呼んでコール、この時「大盛り無料で出来ますが」と問われるが、食いたい気もあったが流石に連食なので無理せず断念する。
待つ間、能書きを眺める。「激熱注意」と言う事で「温度を保つため焼石の器で提供」の注意書きが目につき、チョイと興味を引く。「ご希望のお客には陶器に変更します」ともあるが、興味があるのでそのままで。修業先は秋田の「竹本商店」と言う事。知らないが、どうやらやはり「伊勢海老」の濃厚スープの店らしい。期待したい。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ、カットレモン片、ホウレンソウ、ノリが乗った麺皿と、マジで煮立った豚骨魚介のつけダレの入った焼石での器で提供される。つけダレがヤバいほどに気泡を発し、グツグツ沸騰しまくりで煮立っており、湯気がスゴイ。
早速煮えたぎるつけダレに麺を潜らせ、ガシッとイク。「伊勢海老と豚骨の濃厚つけ麺」と言うフリだが、ドロ系では無く、海老の風味は思ったよりもおとなし目。そもそも高級な伊勢海老など食った事が無いので分からんが、もともとこの様な上品な味わいなのかもしれない。豚骨醤油のペースも豚のクサミは無く、甘しょっぱ~なマイルドな仕上がり。「伊勢海老つけ麺」という期待ほどのインパクトは正直少なかったものの、甲殻類のつけ麺としては十分美味い。
麺は断面長方形のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減丁度良く、ツルツルとした麺表面で、コシのあるツルモチとした奥歯に吸い付くような粘着感のある歯ごたえはなかなか。麺量は250gくらいで連食には丁度良い量。
焼石の器の効果によるつけダレは沸騰していても思ったほどの熱さは無いが、麺を半分くらい食っても相変わらずグツグツが続いている。麺を浸しても冷めないところがいい。すくい取れなかった麺は、かなりアツアツとなっているので、熱さのポテンシャルは確かなもの。なのでサッと潜らせる位が、〆られた麺のコシを楽しめる。
具のチャーシューは、豚ロースチャーシュー。始めはサクッとしっとりとして冷たいが、沸騰しているつけダレに沈めておくと、後半は超アツアツとなっている。これが柔らかくて美味い。半味玉は普通に美味い。メンマはサクサク柔らかな穂先の部分で、甘辛な味付けがいい。カットレモン片は麺を半分食ったところで全体に搾り回したが、サッパリとした柑橘系酸味が加わり、最後まで飽きずにイケる。これはいい。ホウレンソウはしっとりとした箸休め。ノリはスタンダードなもの。沸騰していて分からなかったが、つけダレの中には少量の刻みネギも認められた。
最後にスープ割。透明なダシが器に入って供せられる。昆布だしか?そのままだとあまり味わいは無いが、適度に割られ飲みやすくなった伊勢海老豚骨醤油の味わいを最後の一滴まで楽しむ。
もちろん完飲。名古屋での本命に続いての連食で食ったこちらの「伊勢海老つけ麺」、「海老つけ麺」では私的ベストの「つけ麺 五ノ神製作所」の様な凝縮した濃厚さは無いが、適度な海老の風味とそこそこ濃厚な豚骨醤油のコラボは満足出来るもの。近くの超有名店にどうしても客は流れるが、なかなか健闘していると思う。とにかく名古屋で本日突撃敢行の4店は、何れも満足至極の味わいだった、、、