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「【限定】イカマソバ(イカとカマスの煮干ラーメン)850円」@いのうえの写真二日酔で起きたのが10時、ベッドでTwitterを眺めていると「いのうえ」の店主からのつぶやきが「カマスとイカの煮干」を限定で。このとき時刻は10:50。店までは電車で30分。チャリなら15分。
飛び起きて着替えて顔を洗って、チャリを見ると1台はツーリングから帰ってバラバラ。1台は前輪がパンク中。バラバラのチャリの前輪をパンクのチャリに取り換えて走り出す。
鶴サイを下流に。店に着いたのは11:33。店の前には行列2人。大丈夫、限定は15食。全員限定を食べてもありつける。20分ほど待って着席。

並んで待っている間に他店をチェック。☆でもやはりイカの限定。本日はイカの日にしよう。ちなみにイカの煮干とは網にかかった小さなイカをそのまま煮て干したもの。するめのようにワタを抜いたりしないようだ。
東京のラーメン有名店では時々味わえるようだが、横浜では聞いたことがない。

テーブル席についてチケットを奥さまに渡してほどなく配膳。限定の常だがスープの量が少ない。そしていつもよりもスープの色が濃い。空いている時ならば店主にスープの作り方などを教えてもらうのだが、混雑しているので自粛。
色濃いのはカマスのせいなのかイカのせいなのかは気になる。

スープ:ニボニボのカマス出汁に白湯。そしてイカ煮干。思ったよりイカ独特の臭さはない。油少なめ、塩分はかなり高い。
具:チャーシュー・タマネギ・海苔・メンマ・味玉
麺:細麺ストレート。気のせいかな?いつもより細いような・・。

総評:特に生臭さを消すようなものも感じられない。というよりは残念だが煮干のエグさに加え、かなりショッパイのが災いしてあまりイカを感じられない。食べるほうはイカを探すよりもそれに気を取られてしまう。
その向こう側にイカが作りだすコクを感じられればいいのだが、イカがエグさを出すとは思えないのでカマスからだと思うのだが、カマス・太刀魚はマイルドだと思ってたが違うようだ。
どうせこのメニューをオーダするのは一般人ではないのだから、もっとイカ側にふっても良かったのでは?

ちなみに券売機の横には「スープを残さないで」の貼り紙。このスープを完飲するのは結構なニボラーでないと厳しいかも。自分は言いつけどおり完飲。

ごちそうさま。結構楽しめました。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 41件

コメント

atomさん こんばんは!
スープを全部飲むのはね〜( ^_^)/~~~
でも、食べたかったな〜(^_−)−☆

ヨコべー | 2014年10月4日 22:58

ヨコベーさん こんばんは。

んー・・メニュー名ほどのインパクトはありませんでした。
店主とは話をしませんでしたが、きっと彼のことだから、そのうちにまた新しいバージョンをやると思います。

atom | 2014年10月5日 15:49