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「ラーメン(昼の部、720円)」@ラーメン ひかりの写真昼の部のひかりへ
254の渋滞に嫌気がさし、川越市街地を避けるように走っていると此方の近くに。
腹も減ったので久しぶりに行ってみますか的なノリで。

券売機は当然価格改定されているが、脇のメニュー写真の価格は古いまま。
こういうのが妙に気になってしまうのが自分。
この後の予定を考えると、腹一杯で動けなくなるのは避けたい。
よって野菜つけめん系は選択肢からはずれ、未食のラーメンを。

客入りは7~8割。
カウンター右端の席は冷房フルブーストの風を全て受け止めるので寒い。
でもこれからラー食なので暑いよりはマシだが。

男性店員さん3名体制。
ここの系列店の男性は「笑ってはいけない」的な何かをやらされているのだろうか…。
おばちゃん達はそうでもない気がするが。
くだらない談笑をされるよりはいいのかもしれないし、「ガンジャ(月吉)」時代から受け継がれるポリシーなのかもしれないし。

では実食

しばらく来ないうちに此方のお店は豚骨推しになったのだろうか。
想像したのは「ラーメン カポネ」→「ガンジャ(月吉)」→「UNDER GROUND RAMEN」に受け継がれるあの味。
しかし出てきたモノはガンジャラーメンとはチョイと違うよう。

まず香り。ブタクサナッシング。
そして浮いている背脂が少し大きめ。
あとは焦がしネギ。
スープ自体は非乳化、トロミなし。この辺は同じ。
焦がしネギの香ばしさと、プルルンとした食感の背脂が良いアクセントになっている。

麺は当然自家製だろう。
ガンジャラーメンより二回りくらい太めで強いうねりがあるモノ。
例えるなら家系が好んで使う麺のよう。
食べてみると弾力、コシ、プリっと感が「ああいかにも頑者系列」な感じ。
麺量は160~180あたり?こちらは大盛可能。

メンマはおそらく同じモノ。
玉子が非味玉&固ゆでなのは同じだが、1/2にサイズダウン。
チャーシューは巻きバラ炙り入り。
これは開店当初の「メガガンジャ」が採用していたモノと同じか?
最近は行ってないから解らないが。
カリッとした香ばしさ、余分な脂落としの他に、箸で持っても崩れにくく食べやすいという利点も。

結局どうしてもガンジャラーメンと比較してしまうが、自分の好みで言えばあちらに軍配が…。
やっぱりここに昼時に来たら、目一杯腹を空かせて野菜つけめんを食べるべきかも…。

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