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「藤ラーメン」@ラーメン藤の写真10/7(火)夜、安曇野でのイベント会場設営も無事に終わり、夜は松本に場所を変え、新たに赴任した支社長の歓迎会兼明日からのイベントの決起大会を決行。その後の〆ラーに同僚の爺やと私のパディーの2人と共に向かったのはこちら。

松本駅前の〆ラーとしてもはやここいらの呑ん兵衛の中で知らぬものはいない定番中の定番店。しかし私は呑ん兵衛では無いので2年半ぶりの訪問となる。そして辰野在住の爺やは初、元サツカンのパディーも10年ぶりと言う。

21:45着、先客6名、3人してテーブル席に着座、後客無し。私的にはこちらでの定番は「激辛ラーメン」。ところが各メニューとも値上がりしており、目当ての「激辛ラーメン」は800円。既に財布には800円しか無く、これを食ってしまうと帰りの電車賃が無くなるので断念せざるを得ない。

そこで悩んだ挙句、こちらのデフォメニューである‘藤ラーメン’(600円)にする。これも100円値上げとなっているが、まあ許せる価格。他の2人もこれでオーダー。私と爺やは然程飲んでいないが、爺やの様子がチトおかしい。サツカンはかなりの酔い酔い。2人ともラーメンが食えるか心配だ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、薄切りチャーシュー4~5枚、山盛りモヤシ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。ガラだしのアッサリ目の醤油スープは軽い野菜由来と思われる甘みをはらむ独特の風味があるもの。いつもこの風味はベーススープに炊きこまれたニンニク由来ではないかと思うが、駄舌なので定かではない。醤油のカエシはまあるく、いつもの「激辛」仕様では無いので、やや口寂しさを覚えるが、甘みとウマミと藤ラーメン特有の風味が絡みあう醤油スープは酔った後での〆ラーとしては最適なチューニングと思われる。

麺は、断面四角のちぢれのある中細麺。例によって茹で加減はやや柔らかめではあるが、これも「藤ラーメン」仕様であるので問題無い。ツルツルとした麺表面は、ある意味ノド越しの良さも覚えるもの。

具のチャーシューは豚モモ肉の薄切りチャーシュー。柔らかいながらもモソモソとした食感。これも藤ラーメンに欠かせないチャーシューである。山盛りのモヤシはサッと湯掻きした程度なので、フレッシュなシャキシャキ感がある。量も多いので野菜好きにはウレシイもの。刻みのネギはネギ独特の辛みが強いもので、ネギ好きにはウレシイもの。食後もニガニガ感が後を引く。

スープは半分残し。そして案の定、爺やはひと口ふた口食った後、「腹が痛いので帰る」と言い残し600円を置いて途中で帰ってしまった。残した分がもったいないからして、私がこちらも大部分食う。更にはサツカンも半分以上残したまま。さすがにこれまでは食せん。もったいないが仕方ない。今回はデフォの「藤ラーメン」であったが、やはり呑んだ後にはベストな〆ラーの一つである、、、

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