コメント
こんにちは!
渋谷にある凛は同じなんでしょうか
渋谷なら行ったことあります!
>中盤以降はかなり苦しくなった
僕もたまになりますww根性で(笑)
>飲み易さ度外視という潔さ、個人的には賞賛に値する
>「暴力的」と言う形容がピッタリな一杯だ
渋谷はこういう印象がなかったような??
これなら挑戦してみたいです(^^)/
eddie | 2014年10月18日 18:16こんにちは。
ココはわかりにくいですが、凛とラズンバの合体型てますよね。
私は旧ラズンバの塩を頂きましたが、このJも
うまそうですねえ。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年10月19日 12:16eddieさん、こんばんは。
渋谷の店でも食べた事はあるのですが、ポン酢だったので、醤油での比較が出来ません。
渋谷店も量は十分暴力的だと思いましたがw
masa@連食さん、こんばんは。
この系列は、面白いメニューが豊富で良いと思います。
味も、そこらのライト系とは一線を画しており、体調の良い時にチャレンジする価値は十分だと思います。
hori | 2014年10月19日 18:16こんばんは。コメント亀ですいません。
凛さんは実は一回も訪問したことがないんですが、なかなか美味しそうですね~。horiさんが88点なら信頼できそうです^^大井町はちょっと遠いので、行くならやはり渋谷狙いですかね!
poti | 2014年10月21日 23:15potiさん、こんばんは。
二郎インスパイアとしては独特ではありますが、上々の一杯だと思います。
是非、一度、食べてみて下さい!
hori | 2014年10月22日 18:10
hori
尼茶(血圧やや良化^^;)


おうじろう
プリティ

14:00頃訪問。先客3名後客5名。店内は狭く、短いカウンターのみ。年季が入っており殺風景な感じだが、本格派の二郎系には相応しいとも言えるだろう。店主さん1人による切り盛りで、接客は一見ぶっきら棒だが、意外とホスピタリティの感じられるもの。
本メニューを選択。期待通り、目の前で調理されて行く独特過ぎるスタイル。最後にニンニクの有無を訊かれ、入れて貰った。
野菜は、しっかりと小山を形成。勿論モヤシがメインだが、キャベツもそれなりに入るのが嬉しいところ。ややクタめで、自分好みの茹で加減。スープとの馴染み具合が良く、二郎系にはこの位が適していると思う。
ブタは、しっかりと厚みの有るものが2枚。ホロホロに柔らかく、肉の旨味に文句無し。醤油による適度な味付けも良く非常に美味。
ニンニクは勿論生の刻み。小さめの刻みだが、風味は十分。個人的には、もう少しだけ量が欲しいところだが。
麺は、強いうねりを有する平打ちの太麺。低加水率のもの。
食べてみると、しっかりと茹で上げられているものの、一定のコシと歯応えが感じられる。モチモチ感が強く打ち出されており、咀嚼をしっかりと楽しめ文句無し。熱々スープの中で徐々にデロッて行く様も一興だ。小麦の風味旨みが強く感じられ、二郎系にはピタリとハマるタイプの麺。申し分無しの旨さ。
量は多い。具と合わせると相当なものだ。中盤以降はかなり苦しくなった。自分には「少なめ」指定の方が良かったようだ。
スープは茶濁しており、表層を小ブロック含む多量の背脂と、これまたタップリの液体油が覆っている。
レンゲが無いので丼を持ち上げて飲んでみると、ブタのコクと旨味が前面で力強く主張。前述の通りアブラ分が暴力的とも言える量投入されており、兎に角、クドくて重いスープだ。飲み易さ度外視という潔さ、個人的には賞賛に値する。
カエシは、タップリと投入されているのが調理の際に見えるのだが、ブタ感に押され気味で、思った程の暴力的な立ち方とはなっておらず、ショッパさもさほど感じられない。このスープの場合、さらにカエシを強くしてくれた方が、ブタ感と拮抗して旨くなる気がする。また、一般的な二郎系とは異なり、調味料系由来の甘味は抑えられているので、骨太という印象を受ける味わいとなっている。
兎に角、「暴力的」と言う形容がピッタリな一杯だ。ありがちなライト系二郎インスパイアとは一線を画す本格派。かなり食べ手を選ぶタイプだとは思うが、自分には存分に楽しむ事が出来た。独創的で興味を惹かれるメニューも多く、通いたくなる魅力を有する実力店だ。