コメント
こんちくわ~。
カエシの効きは少し残念でしたね~
多分、麺少なめにされた影響かと思いますがw
麺硬めで頼んでも、そんなに変わらないので・・・あまり応用が利かないんです。(爆
富士山 | 2014年10月27日 11:54どうも~
いいですよね~ここの煮干しスープも、なんかホッとする味わいで(笑)
今や5名体制ですか~たしか以前に息子さんと5人だけでやっていた時は
テンパってた息子さんが切れてましたからね(笑)
あの人数を捌くには5名が妥当ですね。
そういえば永福系伝統のシルバートレイは無かったですね^^
右京 | 2014年10月27日 12:19すいません間違えました。
息子さんと5人だけではなく2人だけでやっていた時です(._.)
右京 | 2014年10月27日 12:21まいどー
ここは永福町系の流れを汲む中では評判の良いお店ですよね、麺量普通で240gで600円のコスパの優秀さも相当なものかと。
GJ | 2014年10月27日 13:45こんにちは。
としくん、まるきと比べてどぉ?
チャーハンはなし?^_^
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年10月27日 14:51どうもです!
近いのにしばらく行ってないっす…。
よいお店ですよね♪
shun | 2014年10月27日 16:23こんばんは!
こちらはBMしてて行けてないお店です。
やはり昼営業のみがネックで(^-^;)
凄く旨そうなので、近いうちに必ず。
NORTH | 2014年10月27日 18:17どうもです^^
貴殿の御贔屓店と比べるとスープが
あっさりめに見えますがどうですかね?
しかし¥600とは財布に優しい煮干ですね♪
きくちゃん | 2014年10月27日 19:02こんばんは。
亀戸の方は行ったんですが、本店も行きたいですね。
それと、永福町もまだなんでそのうちに。
kamepi- | 2014年10月27日 21:49富士さん、毎度です~
ああ、そうかも知れませんね。
まあ、永福町系の店のニボ香だけで満足なタイプなんで。
右京さん、毎度です~
以前は息子さんとお二人が多かったようですね。
切れちゃいかんでしょ~
ユーベさん、毎度です~
つい最近までワンコイン立ったらしいんで…!
見習って貰いたいな~
マサさん、毎度です~
永福町インスパとしては、オーソドックスな味に近いですよ。
まるきは動物も含めて、もう少し出汁が強いかな。
あそこは私の中では別格なんで…。
としくん | 2014年10月28日 03:23こんばんは。
永福町系なのに600円は素晴らしいですね。
煮干しも利いて、良さそう。
と言いつつ、クラシカルが苦手な私は永福町が
今だ未訪なので、1度うかがわなければ…。
shunさん、毎度です~
朝からみんなニヤけながらラーメン啜ってるの見ただけで、
ああ、いいお店だと確信しました。
北さん、毎度です~
昼に船橋は、リーマンには結構きついでしょ。
って言いながら、先週は桐生も横浜に行ってたりして・・・。
きくちゃんさん、毎度です~
動物の下支えは、明らかに松戸が厚いですね。
それによって、煮干の感じ方も変わってくるのかも。
kamepi-さん、毎度です~
永福町の本店って、デフォが1000いくらするんですよね。
行く前からコスパ△5点以上なんで、なかなか足が向きません。
まいけるさん、毎度です~
私は本店には行ったことがないんですが、デフォで倍近いんですよね。
こちらはつい最近まで500円だったようで…美味しいですよ。
としくん | 2014年10月28日 04:08どうもです!
亀コメ失礼!
やっと行かれましたか!
ただ、今の雰囲気は私には違和感ありそう~
何せ息子さんと二人でやっていたのを見ているので~
あの捌きはすごすぎた~~~
じゃい(停滞中) | 2014年11月11日 09:23じゃいさん、毎度です~
そうらしいですね。
その頃を見てみたかったなあ。
としくん | 2014年11月11日 09:48こんばんは!
赤坂味一は大好きで、もう何度行ったかわかりません。
初めて食べた時は、「うわ、煮干しキツイ…」と思ってしまいましたが、気が付いたら中毒になってしまったようで、3か月に1回くらいは行ってしまっています(汗)
たまに無性に食べたくなるんですよね。

としくん
グロ


まちゃ
スプーナー®





[店内状況] 先客17名、後客7名
[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 中華そば(麺少なめ)
[価格] 600円
[味] 煮干清湯/醤油
[麺] 中細縮れ麺(160g)
[具] チャーシュー、メンマ、ナルト、葱
やっとお邪魔できました。
昼営業のみで、なかなか機会を作れなかった永福町系のインスパ店。
昨年息子さんが出した「赤坂味一 亀戸店」は平日夜も営業してるので、先にそちらに行きたいのを堪えて、この機会を待ってました。
程近いコイパに車を入れて開店の直前を目指して到着してみると、既に暖簾がかかってますね。
[お店の外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/212756089
■ 店内にて
暖簾をくぐると、店内には煮干の香りが充満。
テーブル席中心で、全部埋まれば30人程も入るでしょうか。
数えると先客が17名様、ほとんど実食中なところを見ると、かなり前に早開けしてた模様。
テーブル空席に相席で座り、デフォの中華そばを口頭注文。
メニューはワンスープで、チャーシュー増しとメンマ増しのバリエーションが有るだけ。
麺量は240g、少なめ160gとのことなので、少なめをお願いします。
厨房内は手前麺場の店主さん含め3名、ホール2名の計5名態勢。
5分ほどでご対麺…永福町系の象徴であるシルバートレイは使ってないようです。
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/212756097
[別角度から]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/212756293
■ スープ
醤油カエシの色が濃いめに出たシャバな清湯。
諸兄の写真と比較しても、今日のスープは茶濁が強いようです。
表層のカメリアラードはやや少なめ。
それでも火傷に注意しながらひと口…。
ん~煮干! ウメ~
ライトな豚骨の支えに煮干の苦味が全開で、微かにエグミすら感じるほどですが、それがまた心地好くて。
カエシの主張はやや強めですが、永福町系の特徴は良く出てます。
ラードが少なめ分、煮干もストレートに伝わり、全体としてはすっきりあっさり感が漂う印象。
やっぱり好きですね~これ系のスープ。
[スープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/212756305
■ 麺
中細の微縮れタイプ。
永福町系御用達の草村商店の麺…と確信して啜って驚きます。
食感がだいぶ異なりますね。
麺そのものがしっかりめで、茹で加減も硬めなので、かなりの歯応えを感じます。
噛むほどに高まるモチモチ感は同傾向。
普段草村の柔らかめの麺に慣れてると新鮮で、これも悪くありません。
後で調べたら、地元の山田製麺製らしいです。
上述の通り、麺量は少なめで160g。
[麺が露出してる]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/212756314
[麺をリフト]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/212756329
■ 具
ラインナップは上記の通り。
チャーシューは肩ロース辺りの煮豚タイプ。
やや硬めながら薄甘醤油な味付けが良く、何となく懐かしい味わい。
チャーシューメンの注文率が高いんですよ~
[チャーシュー]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/212756342
メンマはシニョ、コリ混合。
葱がもうチョイ多めに散らされてると良いんですが。
■ 感想
醤油の主張がやや強めに感じましたが、永福町系のニボ感たっぷりな一杯。
美味しかったです。
少し前まではデフォの中華そばをワンコイン500円で提供してたようですね。
この時間帯は大半が常連客のようで、その会話からも船橋に多くの根強いファンを持つお店であることを、すぐに感じ取れます。
店主さんが永福町系のご出身とか、元々ご自身が好きで独自に作られたとか諸説聞きますが、真相は知りません。
醤油の使い方、製麺所が微妙に違うところを見ると、リスペクトしつつも独自の進化を目指して来た歴史を感じます。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:早開け
・減点ポイント:カエシの主張
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。