初の訪問。JR中央本線飯田橋駅の南東、都道8号線から少し西に入ったところにある。パッと見、店名のイメージとおりの竹やぶの中にひっそりとたたずむ小料理屋的な感じで落ち着いている。駐車場は見あたらなかった。店に入ると、席はカウンターで8席ほど。夕飯時、客は私以外6人。店は調理の男性1人で時々つながっている「めん徳二代目つじ田(飯田橋店)」から援助してもらっている様子。入り口付近にある券売機でなんとなく気分で「煮干つけ蕎麦 上(980円)」を購入。席に着き食券を店員さんに渡し持つこと7分ほどで丼着。見た感じ、具は汁の中に柵切りチャーシュー、メンマ、ネギがぶち込まれ、麺の上にノリ(1枚)が添えられ、麺は細く断面が四角で透明感と軽い縮れがあり、スープは泡立ちのある白い油の膜が張った濃い濁りのある茶褐色のつけ麺。喰ってみると、スープは煮干醤油味。一口目に煮干の生臭い感じが鼻腔を支配する。喰い進んでもこの生臭さはとれなかった。麺はプリプリツルツルした食感。結構評価が高かったので期待していたが見事に外された。日本一不味いむつ市のラーメンを思い出しつつ堪能した。
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