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「マー油豚骨 +替え玉」@拉麺福徳 永山店の写真10/19(日)昼、本日は早朝出発にてヨメ、娘1号、義理の母と4人で東京までちょっとしたロングドライブ。試験の近い娘2号はひとり留守番。途中で立ち寄った多摩市で少し遅めとなった昼メシと相成る。

永山駅周辺で取る事になったが、女ども3人は「ミスター・〇ーナツがいい」と言いやがる。ドーナツなんてもんは女子供の食うものであって断じて男が昼飯で食うものではない。甘いものも嫌いな私は離脱して視界に入った駅前のラーメン店へ単独突入。

14:00着、先客8名、入口券売機にて「当店お奨め」というトップメニューの‘マー油豚骨’(680円)と替え玉(100円)のボタンをプッシュ、カウンターに着座、後客10名。券をおねーさんに渡すと「替え玉はいつでもおっしゃって下さい」と言う事。

卓上にあるメニュー表(店内写真)を眺めつつスタンばる。マー油は「ニンニクと赤玉葱のみじん切りをラードと胡麻油で炒め焦がしたもの」と言う事。またラーメン類も‘あっさり醤油’は500円と、なかなかリーズナブル。つけ麺、定食類もあるようだ。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、モヤシ、ノリ、刻みネギが、黄茶褐色の豚骨スープに乗っている。一見、味噌ラーメンかと思う程のスープの色である。丼は意外と小ぶり。

スープから。濃厚っぽいが滑らかな豚骨スープは豚臭さは抑え込まれているのだが、相応のコクはある。件の「マー油」は良くあるようにスープに回したらされているのでは無く、丼の中でスープに混じり合わせてあるようでライトビターな味わいが僅かに感じられる程度。ニンニクをガツンと効かせたものではない。塩分濃度は抑えてあり、能書きにもある様に「ポタージュの様なクリーミー」な口当たりのまったり豚骨スープである。

麺は断面四角の軽いウェーブの入った中太麺。博多風の低加水の細麺では無く、加水のある中太麺で茹で加減は丁度良く、パツリパツリとした歯切れ感がいい。取りあえずスタンダードな味わいの麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシューだが、チョイとスジがあるもの。味付けはスタンダード。モヤシはモヤシ独特の味わいを持ちパキパキとした食感がいい。ノリはまずまず。青ネギの薬味感がいい。

麺を3分の2ほど食ったところで替え玉コール。しかし食い終わっても未だ提供されない。メニューを見ると「茹で時間2分」とあった。そして皿にて刻みネギが乗って2分後に登場、おねーさんから卓上にある「替玉のタレ」を「好みでどうぞ」と。

そこで少し回し入れ、更に卓上の「高菜の激辛唐辛子炒め」を山盛り2杯投入してみる。すると確かに辛くてなかなかのスパイシーパンチを放つ豚骨スープに豹変。「替玉のタレ」でスープも締まり、おそらくハバネロ系の「高菜の激辛唐辛子炒め」も私的好みに良く合うもの。これはかなりイケる。

スープは少しだけ残し。全くの成り行きで突撃した手前、予知情報の全然無かった今回のラーメン店、「永山店」と断りがあるからには何所かに本店があるのだろう。ここでの「おススメ」はマー油がうっすらと効いた豚骨ラーメン自体の味は正直スタンダードな味わいだが、替え玉後の「高菜の激辛唐辛子炒め」が思いの外スパイシーで美味かった。なので、総合的に判断すると最終的にはプラス5点か、、、

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