なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ハバネロ (大盛り)」@拉麺福徳 永山店の写真3/28(土)夜、本日は春から東京での大学生となる娘1号の引っ越しの為、朝早く一家揃って手伝いも兼ねて上京する。昼から家具屋、電気屋、運送屋と次々と目まぐるしく訪れ、家具を組み立てたり、荷物を整理したりと大忙し。

昼は全員コンビニ弁当で済まし、漸く夕方になって部屋の中も落ち着くと腹が減る。我が家で実は一番エライ位であるヨメが「トンカツが食べたい」と言うので、ラーメンが食いたかった私としては従うしか無い。

永山駅周辺に出撃し、買物を兼ねて物色したトンカツ屋が、夜は居酒屋となっていて混んでいる。少し待つがなかなか空きそうにないので、娘1号が「ラーメンでもいい」と言ってくれたので、隣の店のこちらに突撃。私としては昨秋以来の再訪となるが、全く問題無し、むしろ娘の一言に感謝である。

18:10着、先客4名、私はメニュー写真の「油そば」が気になったので入口の券売機で「ハバネロ/油そば(700円)」のボタンを押し、同時に大盛り(50円)もポチリ。出て来た食券をおねーさんに渡すと、「どちらにしますか?」と言う事。どうやら二つとも一緒の食券の模様である。

そこで出て来た言葉が「‘ハバネロ’で」。お~やおや、どうやら疲れた我が身体は、自然と刺激物を求めていた模様である。まあ良いわ、と言う事で4人してテーブル席に着座、後客5名。東京は晴天の一日、しかし私を除く花粉症の女衆はツラそうである。この歳になっても全く花粉症に縁の無い私は、実は密かにカプサイシン効果だと信じている。私だけが「辛党」だから。待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、モヤシ、糸唐辛子、刻みネギが、ハバネロ片の混じった香味油?の浮く黄茶色の豚骨スープに乗っている。丼は小ぶりだが、大盛りなので麺はぎっちりと入っている。

スープから。スープ自体は想像と違ってほとんど赤みは無いのだが、激辛「ハバネロ」と銘打っている様に、確かにハバネロ特有の刺激的な辛さが、豚臭さの抑えられた相応のコクある豚骨スープに漂っている。その辛さは、ある程度辛さに耐性のある私の駄舌にも「辛い」と思わせるもの。よって舐めてかかると痛い目に合う御仁もいるかもしれない。しかし、辛さ好きにはあの「北極ラーメン」ほどでは無いので、ハバネロ片も辛みを放っているが、豚骨に乗ったハバネロの辛さを楽しむ事が出来る。私的には十分楽しめる美味いラーメンである。

麺は断面四角の軽いウェーブの入った中太麺。茹で加減は丁度良く、モチモチ、パツリとした食感がいい。中太麺なので刺激的な辛さのハバネロスープにも取りあえず存在感は示しているが、麺の風味はあまりしない。やはりスタンダードな味わいの麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシューでポロポロとした食感、味付けは甘辛い醤油の味付け。モヤシはシャキシャキ、辛さの中でのオアシス、さっぱりとしていていい。糸唐辛子はスープのハバネロのほうが辛いのであまり薬味になっていない。青ネギの薬味感はまずまず。

途中でもう少し辛さが欲しくなり、卓上にある「高菜の激辛唐辛子炒め」を2杯投入してみる。前回もそうだったが、なかなかスパイシーなので辛さ大好き人間には嬉しいアイテム。これはイケる。

スープ完飲。「ハバネロ」の魔力に惹かれ、思わず「油そば」から転換したラーメンであったが、ハバネロらしい刺激的なスパイシーさは楽しめる品。私的にはスパイシーラーメンの極地はやはり「北極ラーメン」なのだが、そこまでの辛さ、美味さのバランスが纏まった品では無かったものの、久しぶりに辛さの楽しめるラーメンに出会えたのだった、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんは~。
今回は娘さんのツルの一声がラッキーでしたね。
今後、この辺のお店のレポが少し増えるんでしょうか?(笑)

5656 (活動超停滞中) | 2015年4月8日 21:16

5656さん、コメントありがとうございます。

私的には取りあえずラーメンが食えて幸せでした。
そうですね、東京西部のラーメン店が狙えそうです、、、

チャーチル・クロコダイル | 2015年4月12日 10:50