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「中華そば(600円)」@陽気 大手町店の写真広島イベントシリーズ。その11。

イベント最終日。営業時間は昼までで、そこから次のイベント出店者の為、場所を空けなければならない。

そして、オイラも本当ならこれで東京に帰るはずだったが、来るはずのモノが在籍する店がすごく忙しくなったので、人を派遣できないという事になり、そのままオイラが広島で残ることになる。

営業、場所の受け渡しが終わった後、半休+翌日休みという形になった。

で、1週間の疲れと、前日深夜まで食べ歩いていて睡眠不足だったのもあり、ホテルのベッドで寝落ちしてしまう。

起きたらとんでもなく腹が減っていたので、iphoneで広島ラーメンのランキングを調べ、こちらに急行。

こちらは東京の人間にも名前が知れ渡ってる有名店の一つ。地元民がからも愛されているお店らしい。

夜7時。結構人通りの多いロケーションだったが、先客1名。

いい時間に先客一人ってランキング自体がガセネタだったのかなって。

広島では珍しい券売機で掲題のモノをオーダー。って言ってもメニューは1種類。これしかない(笑)

大盛りもないし、トッピングもない。(翌日、広島でココと同格の老舗店に行くことになり、このスタイルが広島でオーソドックスであることが判明する。)

カウンターに座り、モノを待っているとモノが高台に。写真を撮り、実食。

まずはスープから。

香味油はラードですね。加工はされていないと思う。

スープは見た目かなり白濁しており、ここまで白濁しているのは広島に来て初めて。

地元ではこれを豚骨醤油と呼ぶようですが、いわゆる横浜の豚骨醤油とは違う様子。

スープはオロシニンニクが入ってるわけではないが、ニンニク臭が強い。スープに大量に入っている模様。

色味からは味が薄そうな感じであるが、旨味、塩分がしっかり。醤油感は弱めで、スープの風味を前面に押し出したモノになっている。

この後も何軒も回るが、正直、広島ラーメンで一番好きな味だった。

ただ、もやしも同じ茹で麺機で一緒に茹でているのだろう。もやしの青臭い部分がラーメンのスープ全体に行きわたってしまっていたのが残念だった。

続いて麺。

細麺ストレート。細麺んだが、九州の細麺とは違う鹹水が入った麺。パッツリとした麺が食感楽しい。

具材。

チャーシュー、もやし、青ネギ、と至ってシンプル。

チャーシューは薄めのもの。バラ、ロースの2種類。

もやしは茹で加減シャキシャキ。

麺量もそこそこで最後までおいしく頂きました。

飾りっ気はなく、本来の意味での空腹を満たす為の食事というイメージ。ごちそうさま。

CPも良かったですね。広島に来たらココだね。

この後、折角広島まで来たのにラーメンばっかりもなァ、なんて思い、連食で広島風お好み焼きを食べに行くのでした。

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