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「らーめん+味玉」@自家製麺 MENSHO TOKYOの写真750円+0円(RWクーポン100円相当)。2014/10/23(木)、19:40頃訪問。先客4、後客10名くらい?待ちが出た。ラム好きとしては外せず、品川直帰からこちらへ。
券売機を見ると、つけ麺がメイン?[まずはこちら]がつけ麺だった。味噌(780円)も気になるが、普通ので。
卓上には粉末ほうじ茶、生姜カルダモン入り甘酢、胡椒ミル、七味、ニンニク唐辛子入り辣油。
お冷は麦茶。BGMは音量大きめ。マタオマ系洋楽定番曲の女性ボサorジャズバージョン。一回日本人女性のオリジナル?に変わっていい感じになったが、また元のボサに戻る。店をお洒落っぽくしたいときにはこの辺りが定番なのだろう。本当にオサレでない証明とも言える。原曲の方がよっぽどいい。
提供は思ったより遅め。15分くらいで配膳。

HPより「全体のラム比率は30%ですが、その全てがゲンコツです。残り70%の豚骨にはゲンコツを使わず、頭、背骨、背脂などのベースとなる素材を使用しております。味の芯がラム。全体を支える豚。という印象になります。クセになる旨味として表現できましたので、どうぞじっくりご堪能ください。」

少し粘度のある、ドロリとした濃厚豚骨ラムスープ。大部分は豚骨だが、ラムの風味と薫りがフワッと広がる。
過去レビューを見ている感じだと、ラム感が薄いような記述が多かったが、分量に応じた味わいはしっかり出ている。分量説明通りの豚骨メイン、ラム30%といった感じ。
味の芯と言えるまでの強さはないが、豚骨にプラスαの風味でしっかりと存在感が出ている。うまい。
無添加生醤油を使っているとのことだが、醤油は強くなく、塩白湯に醤油タレを少し入れたくらいの感じ。
後半にかけてラム感が消えていってしまったのは残念。なぜだろう?終盤はほぼラムの風味なし。
豚背脂だろうか、細かい脂片がけっこう浮いている。

断面角の細ストレート麺。
表面ツルツルでありながら、加水低めのポツポツ食感もあり。
啜り心地はいい。小麦風味は少し。
デュラム品種をブレンドし、弾力を出しているとのこと。細麺ながら確かにやや弾力も感じる。
麺量は120g。やや少なめ。

ラムチャーシューは小さく切られている。低温調理のクニクニ食感で、胡椒の風味が付いている。
小さいため味が半々くらいでラム風味があるもの、ほとんどしないものに分かれる。切ることで味わいが無駄になっている印象。1枚で出しゃあいいのに。
豚チャーシューはミシトロ塩系味。肉の味が残り、普通にうまい。
カボスは絞っても少し風味/酸味が入るくらい。三つ葉は和風の香りながら意外と合う。
味玉はトロトロ半熟、やや甘めの醤油味。普通にうまい。

終盤に卓上調味料を試してみる。
ほうじ茶粉はレンゲ内に大量に入れるとほうじ茶っぽさが出る。意外と合うが、ドロドロスープに勝てる要素はなく、あっさりはしない。全体に混ぜて風味を感じるには卓上の半分くらいを入れないと効果が出なそう。
カルダモン生姜甘酢は風味が良く出ている。んー、意外と合うか、な。
七味も合うが、辣油のほうで。辛みがほどほどあり。ニンニク風味もついている。
胡椒は出が少なく効果もあまり感じられず。

替玉(100円)ができたようなのだが、席から見えるところに替玉表記がなく、気がつかず。売りたくないのか?
完食完飲。評判よりラムの風味はしっかりとしており、満足できた。
後半ラムが消えたのと、ラム肉の扱いがちょっと残念。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。
ラムを使ってるなんて珍しいですね~!肉の扱いはちょっと残念な感じですが、スープへのラム感はなかなか良かったみたいですね。ラムのラーメンは経験がないので、BMさせていただきます!

poti | 2014年10月25日 14:14