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10月26日訪問。最近RDBで常に人気上位に居るこちらにお邪魔しました。この系統で人気・味とも直系と肩を並べる、あるいは凌駕するガッツリ系が出てきているのはうれしい限り。というのは東京、神奈川であれば直系店は比較的身近にあり、苦労なく行きやすい。ところが他の関東圏では各県ほぼ1店舗、東北には2店舗、北海道に至っては1店舗とそう簡単には行けないのです。形だけ似せた「なんちゃってJ系」が多い中、こういう本格店が今後も増えてほしいなと思っています。更にもう一つこちらに伺った理由があるのですが、それはのちほど。11時15分の開店を狙って時間にゆとりを持って出かけたのですが、経路を間違え45分遅れの12時に到着。日曜でもあり予想通りの大行列です(^Д^;)36人くらいでしたか。しかしこちらなんだか回転が速いです。スイスイ進み40分ほどでありつけました。初回なので、基本の小豚に今回は生玉子もつけ、コールはニンニクとこちらの名物タマネギもつけました。それがこちら。ど~ん!!直系より若干大き目の器にゆったりと盛ってあります。いただきます・・・ヤサイは中間~ややシャキシャキ系の茹で加減で「山」仕様の盛り、モヤシ/キャベツは8:2くらい。ニンニクはフードプロセッサー仕上げ風の細かな粒です。対角線手前は細かく刻んだタマネギ。麺はこの系統のお約束、モジュラー線のような麺で、ややチヂレがありました。麺の感じがエッジの具合まで直系に似ており、今まで行ったインスパ店で、もっとも似ていました。見事にそっくりです。麺幅は心持ち狭目のタイプで厚さは標準的。茹で加減は中間~若干硬めの感じでした。スープ行きます。ヘヴィーに乳化したタイプです。直系のY猿か桜Dくらいの感じ。表面の細かな粒状の油の層は境い目なくスープ本体に移行しています。以前の多くの人のレビューをみると微乳化だったので、最近変化したのかも。こちらのもう一つの特徴は甘い味付け。こういう乳化系は醤油が強く効かせてあり、かなり辛口なのですが、こちらのは甘辛です。しょっぱいけれども甘みも強い。こういう味の組み立てもあるんですね、おいしいです。タマネギの風味が強く効いており、いい感じのまとまりでした。豚いきます。豚増しのため4枚入っていますが、いずれも厚切り。腕肉が2枚にバラ巻@タイプが2枚です。インスパで一番不満に感じるのは、ほとんどの店の豚がバラ巻@タイプであること。こちらはその不満を感じずに済みますね。腕肉はやや硬め、バラも肉質がしっかりしていますが、ともに味が染みていておいしくいただけました。ふぅ~、久しぶりにガッツリ系をいただいたので、おなかがいっぱいです。・・・さて、こちらに伺ったもう一つの理由を書きます。それはカネシ青ラベル。最近インスパ系で「本格派の」味を出すお店に共通していることとして、味付けにカネシの青ラベルを使っているということがあります。地元の武丸、角次がそうでした。こちらもそうみたいです。ほかに三鷹や前橋にも青ラベルのお店があります。私この青ラベルの風味が大好きです。そこで、しばらく青ラベルのインスパ店を探して巡ってみたいと思っています。なかなか機会に恵まれませんが、チンタラとやっていこうと思います。今日はごちそうさまでした。
こんばんは。 貴殿も行かれましたか!確かに最近は乳化度が上がったって話を聞きますね。改めて訪問したくなりました。そして、青ラベルのお店巡りは面白そうですね~。いいレビューを期待してますね^^
potiさん、こんばんは~。 こちらは、9月に改装工事をしましたが、レビューを見るとその前後から濃度が上がったようですね。それにこちらの麺は見た目は本家ソックリですが、食べると感触が違いますね。 青ラベルは今の所7軒見つけました。こちらを含め3軒は食べたので、あと4軒ですが、長くかかりそうです(笑)。
最近RDBで常に人気上位に居るこちらにお邪魔しました。この系統で人気・味とも直系と肩を並べる、あるいは凌駕するガッツリ系が出てきているのはうれしい限り。というのは東京、神奈川であれば直系店は比較的身近にあり、苦労なく行きやすい。ところが他の関東圏では各県ほぼ1店舗、東北には2店舗、北海道に至っては1店舗とそう簡単には行けないのです。形だけ似せた「なんちゃってJ系」が多い中、こういう本格店が今後も増えてほしいなと思っています。更にもう一つこちらに伺った理由があるのですが、それはのちほど。
11時15分の開店を狙って時間にゆとりを持って出かけたのですが、経路を間違え45分遅れの12時に到着。日曜でもあり予想通りの大行列です(^Д^;)
36人くらいでしたか。しかしこちらなんだか回転が速いです。スイスイ進み40分ほどでありつけました。初回なので、基本の小豚に今回は生玉子もつけ、コールはニンニクとこちらの名物タマネギもつけました。それがこちら。ど~ん!!
直系より若干大き目の器にゆったりと盛ってあります。
いただきます・・・ヤサイは中間~ややシャキシャキ系の茹で加減で「山」仕様の盛り、モヤシ/キャベツは8:2くらい。ニンニクはフードプロセッサー仕上げ風の細かな粒です。対角線手前は細かく刻んだタマネギ。麺はこの系統のお約束、モジュラー線のような麺で、ややチヂレがありました。麺の感じがエッジの具合まで直系に似ており、今まで行ったインスパ店で、もっとも似ていました。見事にそっくりです。麺幅は心持ち狭目のタイプで厚さは標準的。茹で加減は中間~若干硬めの感じでした。スープ行きます。ヘヴィーに乳化したタイプです。直系のY猿か桜Dくらいの感じ。表面の細かな粒状の油の層は境い目なくスープ本体に移行しています。以前の多くの人のレビューをみると微乳化だったので、最近変化したのかも。こちらのもう一つの特徴は甘い味付け。こういう乳化系は醤油が強く効かせてあり、かなり辛口なのですが、こちらのは甘辛です。しょっぱいけれども甘みも強い。こういう味の組み立てもあるんですね、おいしいです。タマネギの風味が強く効いており、いい感じのまとまりでした。豚いきます。豚増しのため4枚入っていますが、いずれも厚切り。腕肉が2枚にバラ巻@タイプが2枚です。インスパで一番不満に感じるのは、ほとんどの店の豚がバラ巻@タイプであること。こちらはその不満を感じずに済みますね。腕肉はやや硬め、バラも肉質がしっかりしていますが、ともに味が染みていておいしくいただけました。ふぅ~、久しぶりにガッツリ系をいただいたので、おなかがいっぱいです。
・・・さて、こちらに伺ったもう一つの理由を書きます。それはカネシ青ラベル。最近インスパ系で「本格派の」味を出すお店に共通していることとして、味付けにカネシの青ラベルを使っているということがあります。地元の武丸、角次がそうでした。こちらもそうみたいです。ほかに三鷹や前橋にも青ラベルのお店があります。私この青ラベルの風味が大好きです。そこで、しばらく青ラベルのインスパ店を探して巡ってみたいと思っています。なかなか機会に恵まれませんが、チンタラとやっていこうと思います。今日はごちそうさまでした。