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青島食堂。長岡市2店舗、新潟市2店舗、東京1店舗の既食青島ラーメンの中で最も出汁感が弱かった南万代店。東堀店で食べた青島食堂に、ちょっとした衝撃を受けたのを今でも覚えています。秋葉原に進出して間もなくの頃秋葉原店で食べて、創業のバタバタがあったとは思いますが評判ほどおいしいとは思いませんでした。しかし、この東堀店の青島ラーメンは全く違いましたね。動物系ががつんと強く、そこにショウガフレーバーがマッチして新潟3大ラーメンにふさわしいインパクトを感じました。新潟は5大ラーメンでしょ、と言われるあなた。あれは、その後、なんでもひっくるめて名物にしちゃえというただの宣伝ですからジブンは認めない派です。さて、それがきっかけで青島ラーメンの追っかけが始まり、長岡曲新町店、長岡宮内駅前店、新潟東堀店、新潟西堀店、東京秋葉原店と現在までにここまで食べ尽くして来ました。あとは気になる青島食堂司菜。経緯を知りませんし調べてもないので、これって何?と思っていましたが。この日は昼食の時間になって雨交じりの強風が吹いているな、とホテルの部屋から下界を眺めてました。窓ガラスにはかなりの圧力で雨が当たっているのに、下の方で外を歩いている通行人は傘をさしてません。多分、風が強すぎてさしたくてもさせない状況かなと眺めてます。さ、どうしようか。朝は駅ビルの立ち食い蕎麦店でしたので、また駅ビルもいやだし。回転寿司もありますが、あまり食指が動きません。じゃあ、がんばって青島食堂に行っちゃう?司菜南万代店なら駅から3分ほどで行けます。車で新潟に来ていたころ利用していた駐車場が広い東映ホテルのすぐ先ですね。青島食堂のHPを見たら、“新潟 東堀店、西堀店、南万代店、朱鷺メッセ店”と書いてありましたので、認知されていることを確認。がんばって来ました。濡れましたけど、前の日のゲリラ豪雨とは比べ物になりません。傘はあかんということで、フード付きの服を着てフードを抑えながらの涙ぐましい努力をして。食べないで後悔するより濡れた方がいいよね。時間が経てば乾くし。先客1人。厨房はベテランの二人体制。東京では絶対に見られないベテランだけのお店です。券売機を見て買った食券は、青島チャーシューメン(800円)+茹でレンソウ(50円増し)+ねぎ(50円増し)。カウンター席に座って食券を渡し、2人の行動を眺めつつ待ちます。一人は先客の麺上げ中。一人はすでにどんぶりにスープを張っていて、空いた時間にチャーシューを切ってます。青島食堂のチャーシューは、ブロックの変形におかまいなしにどんどん切っていくんですね。ま、どの店舗でも。ふつう、チャーシューはある程度の面積があるものだけを使い、端肉はチャーハンに使ったり、汁なし麺に使ったりするものですが青島は違います。大きいのも小さいのもどんどんトッピングにしてしまう。そういう方針にしてしまえば、店は楽ですね。無駄なく端肉が使えますから。かなりしっかり目に茹で上げてますね。平ざるでの湯切りは各店共通。女性の麺職人も珍しくないチェーン店です。ジブンの番が来て後客が入って来ました。オーダーから5分で配膳。これですね。醤油色が濃厚なスープ。スープがたっぷりでトッピングが水没してます。ねぎもたっぷりですが、ちょっとスライスが薄すぎる感じ。この分だと、スープの熱にやられてしまい、増しにしたけど辛い葱は食べられずにくたになっちゃいますね。このスープには、もっとざく切りにした方が合うと思いますが。葱をどかすと茹でほうれんそうが出てきます。さきほど、片手でわしづかみにして入れるところを見てました。これが50円。東京のラーメン店も50円刻みにすべし。さ、ダイスキなスープからいきます。む?動物系ががつんとくる青島ラーメン?ちょっとイメージが違いますね。動物系がこれではちょっとおとなしすぎません?ああ、濡れながら来てこのラーメンですか。悲しい。こんなことならバスに乗って本町まで行けばよかった。誤解なきように言うと、動物系がないわけじゃあないですよ。弱いんです。期待していた青島ラーメンとは思えない弱さ。こういうラーメンが好きな人もごまんといることなんてちゃんと分かって言ってます。ジブンの期待値とは違う、ということだけを指摘しているだけです。もうここに来ちゃってますから、食べる以外に道はありません。チャーシューは味がしっかり入れてますが、これはスープの醤油味が強いのでいいと思いますね。端肉もちゃんと入ってました。麺はちょっとしっかり目過ぎる感じ。この、大釜で平ざるの茹でって、カタメンコールが出来るんですかね?この店ではカタメンコールした方がジブンの好みに近い感じ。ほうれんそうがうれしい。ねぎはやっぱりくたになってしまってました。司菜がつく店は2軒あると承知してますが、この2軒はこういうスープ作りなんですかね?先行レビューがどうにもラーメンの内容がよく分からないので判断できません。このまま新潟を離れるのはいやだなあ。東堀店に行く時間が作れないかなあ。
東堀店で食べた青島食堂に、ちょっとした衝撃を受けたのを今でも覚えています。
秋葉原に進出して間もなくの頃秋葉原店で食べて、創業のバタバタがあったとは思いますが評判ほどおいしいとは思いませんでした。しかし、この東堀店の青島ラーメンは全く違いましたね。動物系ががつんと強く、そこにショウガフレーバーがマッチして新潟3大ラーメンにふさわしいインパクトを感じました。
新潟は5大ラーメンでしょ、と言われるあなた。あれは、その後、なんでもひっくるめて名物にしちゃえというただの宣伝ですからジブンは認めない派です。
さて、それがきっかけで青島ラーメンの追っかけが始まり、長岡曲新町店、長岡宮内駅前店、新潟東堀店、新潟西堀店、東京秋葉原店と現在までにここまで食べ尽くして来ました。
あとは気になる青島食堂司菜。経緯を知りませんし調べてもないので、これって何?と思っていましたが。
この日は昼食の時間になって雨交じりの強風が吹いているな、とホテルの部屋から下界を眺めてました。窓ガラスにはかなりの圧力で雨が当たっているのに、下の方で外を歩いている通行人は傘をさしてません。多分、風が強すぎてさしたくてもさせない状況かなと眺めてます。
さ、どうしようか。
朝は駅ビルの立ち食い蕎麦店でしたので、また駅ビルもいやだし。回転寿司もありますが、あまり食指が動きません。じゃあ、がんばって青島食堂に行っちゃう?司菜南万代店なら駅から3分ほどで行けます。車で新潟に来ていたころ利用していた駐車場が広い東映ホテルのすぐ先ですね。
青島食堂のHPを見たら、
“新潟 東堀店、西堀店、南万代店、朱鷺メッセ店”と書いてありましたので、認知されていることを確認。
がんばって来ました。濡れましたけど、前の日のゲリラ豪雨とは比べ物になりません。傘はあかんということで、フード付きの服を着てフードを抑えながらの涙ぐましい努力をして。食べないで後悔するより濡れた方がいいよね。時間が経てば乾くし。
先客1人。厨房はベテランの二人体制。東京では絶対に見られないベテランだけのお店です。
券売機を見て買った食券は、
青島チャーシューメン(800円)+茹でレンソウ(50円増し)+ねぎ(50円増し)。
カウンター席に座って食券を渡し、2人の行動を眺めつつ待ちます。
一人は先客の麺上げ中。一人はすでにどんぶりにスープを張っていて、空いた時間にチャーシューを切ってます。青島食堂のチャーシューは、ブロックの変形におかまいなしにどんどん切っていくんですね。ま、どの店舗でも。
ふつう、チャーシューはある程度の面積があるものだけを使い、端肉はチャーハンに使ったり、汁なし麺に使ったりするものですが青島は違います。大きいのも小さいのもどんどんトッピングにしてしまう。そういう方針にしてしまえば、店は楽ですね。無駄なく端肉が使えますから。
かなりしっかり目に茹で上げてますね。平ざるでの湯切りは各店共通。女性の麺職人も珍しくないチェーン店です。ジブンの番が来て後客が入って来ました。オーダーから5分で配膳。
これですね。醤油色が濃厚なスープ。スープがたっぷりでトッピングが水没してます。ねぎもたっぷりですが、ちょっとスライスが薄すぎる感じ。この分だと、スープの熱にやられてしまい、増しにしたけど辛い葱は食べられずにくたになっちゃいますね。このスープには、もっとざく切りにした方が合うと思いますが。
葱をどかすと茹でほうれんそうが出てきます。さきほど、片手でわしづかみにして入れるところを見てました。これが50円。東京のラーメン店も50円刻みにすべし。
さ、ダイスキなスープからいきます。む?動物系ががつんとくる青島ラーメン?ちょっとイメージが違いますね。動物系がこれではちょっとおとなしすぎません?ああ、濡れながら来てこのラーメンですか。悲しい。こんなことならバスに乗って本町まで行けばよかった。誤解なきように言うと、動物系がないわけじゃあないですよ。弱いんです。期待していた青島ラーメンとは思えない弱さ。
こういうラーメンが好きな人もごまんといることなんてちゃんと分かって言ってます。ジブンの期待値とは違う、ということだけを指摘しているだけです。もうここに来ちゃってますから、食べる以外に道はありません。
チャーシューは味がしっかり入れてますが、これはスープの醤油味が強いのでいいと思いますね。端肉もちゃんと入ってました。麺はちょっとしっかり目過ぎる感じ。この、大釜で平ざるの茹でって、カタメンコールが出来るんですかね?この店ではカタメンコールした方がジブンの好みに近い感じ。
ほうれんそうがうれしい。ねぎはやっぱりくたになってしまってました。
司菜がつく店は2軒あると承知してますが、この2軒はこういうスープ作りなんですかね?先行レビューがどうにもラーメンの内容がよく分からないので判断できません。このまま新潟を離れるのはいやだなあ。東堀店に行く時間が作れないかなあ。