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あっさり醤油系のキング三吉屋は駅南にあったのですか。呑みの後の王道ラーメンですね。新潟滞在四日目の夜。と言うことで、海鮮居酒屋五郎とオイスターバーのマリスコでいい気分になったワタクシ。五郎のレビューはこちらで。今回の新潟旅行は、寿司屋も1軒を除けばどこも大当たりでしたし居酒屋もよかったね。http://tabelog.com/rvwr/000088607/rvwdtl/6884117/マリスコを出て新潟駅の万代口から南口に移動します。向かった先はけやき通りにある三吉屋の駅南店。駅前で呑んで三吉屋に行くのは、新潟ではもっとも好ましい〆ですが(笑)三吉屋と言えば西堀の本店しか思い浮かばなかったワタクシ。調べたら駅南に店を出していたんですね。しかも2011年に。うかつでした。店は駅からすぐ近く。迷わずに辿り着きました。店内に入ると、うわわ。酒盛り居酒屋になっちゃってますね。満席?カウンターに1席空きがありました。奥にはテーブルが二つあってどちらもサラリーマンが餃子でビールを呑んでます。ジブンの隣はガテン系で、もう餃子もラーメンもビールも終わってただくっちゃべってるだけ。次の客が入って来たらどう反応するか観察しましょっと。さてと、メニューはいたってシンプルなんです。中華そばかチャーシューメンかもやしラーメンの3種類だけ。あとは餃子だけ。もうオナカイッパイですから餃子はなしと。ラーメンの中ではチャーシューメンがいいかな。並盛ですと、ラーメン(600円)チャーシューメン(750円)もやしラーメン(750円)です。じゃあ、チャーシューメンで。この店のラーメンは極細であっという間に茹でるんですよね。屋台出身で屋台で使っていた早茹で用の麵をそのまま使っているということなんですよ。久しぶりです。最近の新潟旅行は寿司に重点を置いて来ましたから、三吉屋の本店には4年前に行ったきりでした。前の客の調理が終わってからでしたので、オーダーからおよそ3分。遅い!です(笑)。キマシタよ。この麺相、実にいいじゃないですか。クリアスープが美しく、まるで塩ラーメンのようなビジュアル。チャーシューが6,7枚となると。葱はチャーシューの下に置かれていて、早く食べないとすぐくたってしまいそうです。すばやく写真を撮ってからスープをいただきます。いやはや、もう手慣れたものですね。鶏ベースのかなりしっかりした動物系でカエシも含めてやや甘口の味わいです。世の中のラーメンが、これでもかこれでもかとどんどん味が濃くなっていく中で、三吉屋はどんどん薄い味になってる?(笑)。薄味ですが、コク味はしっかりあるんですね。スープ表面の脂層はチー油だと思いますが、かなり機能してる感じですよ。チャーシューはモモ肉なので、ラード流出はありません。このゴールデンスープ、やっぱり〆には最強っしょ。麺はそうめんみたいな極細のうねりをつけた麺です。しゅるしゅるって、もう飲物ですね。あっという間になくなっちゃいますから、チャーシューを味わいつつお店もしみじみと吟味して。チャーシューのモモ肉は噛む食感を残し、薄味に仕上げてます。この位の味付けが一番旨いですよ。ラーメンを邪魔しないどころかラーメンの下支えとしては非常に優れているチャーではないでしょうか。屋台ラーメンって、主食ではないんじゃないかなって。もともとは屋台で呑んで〆に、というところからがスタートだと思うんですよね。こんな旨いラーメンならからだも喜んで、アセトアルデヒドをどんどん消化していくんじゃないかな。いやあ3軒周って満足な夜でした。
どうもです! 遠征乙です。 こちらで当たりですか~ 淡麗好きな私なので受け入れられそう~
新潟滞在四日目の夜。
と言うことで、海鮮居酒屋五郎とオイスターバーのマリスコでいい気分になったワタクシ。
五郎のレビューはこちらで。今回の新潟旅行は、寿司屋も1軒を除けばどこも大当たりでしたし居酒屋もよかったね。
http://tabelog.com/rvwr/000088607/rvwdtl/6884117/
マリスコを出て新潟駅の万代口から南口に移動します。向かった先はけやき通りにある三吉屋の駅南店。駅前で呑んで三吉屋に行くのは、新潟ではもっとも好ましい〆ですが(笑)三吉屋と言えば西堀の本店しか思い浮かばなかったワタクシ。調べたら駅南に店を出していたんですね。しかも2011年に。うかつでした。
店は駅からすぐ近く。迷わずに辿り着きました。店内に入ると、うわわ。酒盛り居酒屋になっちゃってますね。満席?カウンターに1席空きがありました。奥にはテーブルが二つあってどちらもサラリーマンが餃子でビールを呑んでます。
ジブンの隣はガテン系で、もう餃子もラーメンもビールも終わってただくっちゃべってるだけ。次の客が入って来たらどう反応するか観察しましょっと。
さてと、メニューはいたってシンプルなんです。中華そばかチャーシューメンかもやしラーメンの3種類だけ。あとは餃子だけ。もうオナカイッパイですから餃子はなしと。ラーメンの中ではチャーシューメンがいいかな。並盛ですと、
ラーメン(600円)
チャーシューメン(750円)
もやしラーメン(750円)です。
じゃあ、チャーシューメンで。
この店のラーメンは極細であっという間に茹でるんですよね。屋台出身で屋台で使っていた早茹で用の麵をそのまま使っているということなんですよ。久しぶりです。最近の新潟旅行は寿司に重点を置いて来ましたから、三吉屋の本店には4年前に行ったきりでした。
前の客の調理が終わってからでしたので、オーダーからおよそ3分。遅い!です(笑)。
キマシタよ。この麺相、実にいいじゃないですか。クリアスープが美しく、まるで塩ラーメンのようなビジュアル。チャーシューが6,7枚となると。葱はチャーシューの下に置かれていて、早く食べないとすぐくたってしまいそうです。
すばやく写真を撮ってからスープをいただきます。いやはや、もう手慣れたものですね。鶏ベースのかなりしっかりした動物系でカエシも含めてやや甘口の味わいです。世の中のラーメンが、これでもかこれでもかとどんどん味が濃くなっていく中で、三吉屋はどんどん薄い味になってる?(笑)。
薄味ですが、コク味はしっかりあるんですね。スープ表面の脂層はチー油だと思いますが、かなり機能してる感じですよ。チャーシューはモモ肉なので、ラード流出はありません。
このゴールデンスープ、やっぱり〆には最強っしょ。
麺はそうめんみたいな極細のうねりをつけた麺です。しゅるしゅるって、もう飲物ですね。あっという間になくなっちゃいますから、チャーシューを味わいつつお店もしみじみと吟味して。
チャーシューのモモ肉は噛む食感を残し、薄味に仕上げてます。この位の味付けが一番旨いですよ。ラーメンを邪魔しないどころかラーメンの下支えとしては非常に優れているチャーではないでしょうか。
屋台ラーメンって、主食ではないんじゃないかなって。もともとは屋台で呑んで〆に、というところからがスタートだと思うんですよね。こんな旨いラーメンならからだも喜んで、アセトアルデヒドをどんどん消化していくんじゃないかな。いやあ3軒周って満足な夜でした。