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「あごだし醤油らーめん750円+チャーシューごはん150円」@麺屋MOJAの写真こちらの店をネットでモニタリングしてると、賛否両論で情報は錯綜気味。
何とも煮え切らない状況に業を煮やし「よっこらしょ」と
トリセツ論者である筆者が重い腰を上げましたとさの巻。
さてと、早速オペ(取材)に入りましょうか。
「私、失敗しないので」なんてね( ´,_ゝ`)プ(←自虐)

店主の経歴ですが、元芸人で主に「赤坂麺処 友」や製麺技術などを学ぶため
アルバイト(週2~3回)で中野坂上や三田で展開する「麺屋やっとこ」にて経験あり。
で確定とあいなりました。
スペースの問題で自家製麺にする予定はないみたいだけど。

なお発売を間近に控える「濃厚味噌らーめん」は三田のやっとこの味噌より
もっと濃厚でどろどろに仕上げるのだとか。
ちなみにやっとこのスープの粘度は野菜ではなく胡麻によるところが大きいらしい。
※この時点で筆者が「麺屋MOJA」のネットベストレポに選出するなら迷わずヨオ氏でしょう。
正確性を重視したら彼になりますから。

「あごだし醤油らーめん」
無化調という枠に捉われぬスープは乳化した魚介豚骨白湯醤油味。
動物系が濃厚でとろりとコクのある舌触り。
飛魚をはじめとした風味豊かな魚介のインパクトや醤油のキリリと締まった切れ味など
なかなか迫力あるボディで、これ系では有りそうで無いところを突いてるところにセンスを感じる。
ただ「あごだし」と謳うほど飛魚はそこまで訴えかけてこないような印象。
麺は三河屋製麺の低加水の中細ストレート(140g)。
硬質でプツプツとした歯切れの良さが、いかにもこの製麺所らしい。
具材はチャーシュー、ほんのり甘い味付けのメンマ、青ネギ、柚子皮、
濃いめのスープを中和しシャキシャキとした歯触りがアクセントの刻み玉葱の布陣。

「チャーシュー炊き込みごはん」
これはコスト面やラーメンとの組み合わせを考慮して飛魚ではなく鰹出汁で炊いた一品。
炊き込みごはんにしては刻みチャーシューがたっぷりめに入っておこげが香ばしい。
またラーメンスープとの相性は良く、150円はかなりお得なのでセットで楽しみたい。

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