コメント
初めまして。
最近の傾向を、特に豚とスープに関して鋭く書かれていますね。
青と緑で合う使い方があるようで
青はシャバ系スープ(最近の傾向)
緑は旨味の濃い乳化寄りのスープ
が特に合うようです。
青は私も甘く感じたことあります。
ガツンと来る旨味がとくちょうですが
旨味が強烈のようで
後味というか、
舌が一日しびれることがあり気になるところ。
緑は後味すっきりなのが良いところですね。
(豚の濃さで旨味補う必要有)
青や緑と別々にファンが居るようです。
mizkuma | 2014年11月12日 15:01mizkumaさん、初めまして&こんばんは。
栃木の武丸、角次でカネシ青ラベルを知り、そのおいしさに驚き、あちこち周っています。
桐龍、つの旨と行ったところです。この先、鳳、いち大、池田屋といったお店があるようで楽しみですが、時間がなかなか取れないので長くかかりそうです。
つるつる王子さん
貴重なカネシ青使用店情報ありがとうございます(_ _)。
青使用店結構あるのですね。
桐龍と豚メン位しか知りませんでしたf^^;。
緑ラベルもハマった時が至高な味で
食べた後もすっきりと気分良かったです。
その時は木金と二回レビューしてしまいました(笑)。
(すっきりなんて、二郎らしくないですが
豚メンでしかコレは味わったこと無いので)。
しかし緑はベースの出来次第…(安定し辛い)。
醸造タイプなので二郎らしいガツンと来る旨味はないかな。
ベース由来の旨味で左右されます。
緑より青の方が旨味が多い混合タイプなので
旨味(量)の見極めがシビア(ポイント)のようです。
青の方が緑より安定感あります。
青の旨味がガツンと来ますから~。
双方後味での好みがカナリ分かれそうですね。
mizkuma | 2014年11月13日 16:50

へたれ侍
ej
あく

たつちきくん





北関東道を使うのが早そうでしたが、八溝山系の紅葉を楽しみたかったので、烏山方面をのんびりとドライブし、開店5分前くらいに到着。
・・・列に並びネットを見ていたら、驚愕の情報が!青ラベルから緑ラベルに戻した??・・・ええっ?・ホントかぃ?・・・実際どうだかはわかりませんが、ここまで来たからには食べなきゃ損です。行きましょう!
田舎の古くなった小型ショッピングモールの一角にあるお店です。中に入るとテーブル席がたくさんあります。普通のラーメン屋さんの間取りです。良くはわかりませんが、以前普通のラーメン屋さんだったお店を居抜きでもらって、そこを再利用して営業しているのかも知れません。メニューは小ラーメン一択で、カウンターにて別料金で豚増しや大に変更するようです。
数分でこれが到着。受け皿付きで提供。ルックスはあまり直系を意識していない、ラフなインスパイアといった感じです。豚も一度スライスしたものにタレをかけたような感じ。この前“角ふじ”で見かけたルックスに似ています。
いただきます・・・ヤサイは「山」仕様の盛りで、茹で加減はシャキシャキ気味。モヤシ/キャベツ比は4:6くらいとインスパ系には珍しくキャベツが多めです。ニンニクは粗みじんの大きな粒のものが、ドッサリ入っており、かなり効いていました。麺に行きましょう。この系統独特の電話のモジュラー線のような麺ですが、直系のものとは随分違います。幅は広めで、厚みもやや厚め、チヂレの少々ある麺です。エッジの感じも長方形で、角がしっかりある感じです。色は暗色系。何より一番違うのは食感で、とてもモチモチしています。噛み心地もモッチリとしていてオーションの「硬いとボキボキ、柔かいとヌチャっと」したあの感触とは違います。もっとうどんに近い感じの食べ心地でした。個人的にはこちらの麺の方が好きかもしれません。おいしい麺です。スープ行きます。これが残念。微乳化のスープで、液体のアブラではなく背脂をチャッチャッとやってましたが、若干焦げ臭い風味があり、これが結構気になりました。また、旨味が多少薄いです。化調のせいではなく、スープそのものの旨味の方だと思います(化調が少ないのはこの前の角ふじやつるやG麺で経験)。テーブルの醤油を足しても、ちょっと旨みが足りない感じでした。スープの風味からいうとカネシは緑ラベルを今でも使っているのではないかと思います。が、間違ってたらゴメンナサイ。次に豚いきます。バラ巻@タイプのもので、切った後から冷たいたれをかけたか漬けたかしたものだと思います。煮込みは浅めでまだプリプリしてます。もう少し煮たものの方が個人的には好きです。お店の名前が名前ですから豚をもう少し丁寧に仕上げるといいと思います。全体の量もかなりあり、お腹いっぱいです。ごちそうさまでした。
麺の感じがとてもいいなと思いました。スープにもう少しコクが出て、香りが改善するともっとずうっとおいしくなると思います。カネシはたぶんまだ緑ラベルのままだと思います。