ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんばんは。
ちょいと珍しい場所へ行きましたね。
こちら、一度伺ったことがあり、なかなかいい感じの味噌を頂いた覚えがあります。
このうまにそばも悪くない感じ。
ただこちら、証明の加減で写真撮影は結構難易度高いですよね・・・
ぬこ@横浜 | 2014年11月18日 20:32こんばんはぁ~ 塩の師匠
中々良さそうな調理麺ですね。これが5分もかからず提供されるのは驚異ですね!
女性客がこれほど多いお店も珍しいですよね
mocopapa | 2014年11月18日 22:44こんちくわ~。
うまにそば。
今は亡き母親が好んで食べてました。
美味しいうまにそば食べたら・・・泣いちゃうかもwww
富士山 | 2014年11月18日 22:51こんばんは〜
よくこういうお店見つけますね〜
うまにそば旨そうですね。
そういえば最近食べてないです。^_^;
NORTH | 2014年11月18日 23:01毎度です~
今日のレポは随分と純文学タッチやね~!
こういう店は貴重ですね。
近くに中々無いんだけど…。
としくん | 2014年11月18日 23:09どもです。
節電、乙ですw。
女性客が多いと知った読者は駆け付けることでしょう!
ピップ | 2014年11月18日 23:22こんばんは。
としくんも言ってるけど。。。
宇能鴻一郎が川端康成になったみたいですね。
くくく。。。
masa@連食★脱ラオタ完了 | 2014年11月19日 00:01手打ちの麺が旨そうですねぇ~
YMK | 2014年11月19日 08:05こんにちは。
手打ち麺旨そうですw
でもボリュームがイマイチみたいですね。
だから女性客が多いのかな~
ayashi | 2014年11月19日 08:38うどんみたいですね~ww
お似合いですがww
junjun | 2014年11月19日 09:09手打ち
うまに
女性客10名
どれも素敵なワードですね。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2014年11月19日 11:38こんにちは!
手打ち麺美味しそう~~ 餡かけ系は女性も好きなんじゃないですかね~~
Hiroshi | 2014年11月19日 12:32こんにちは。
たまには、街中華のうま煮も良いですね。
近場で探してみようかな~
kamepi- | 2014年11月19日 12:34
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
さるたん

CRF
ひぐま






東急電線都市線の市が尾駅西口を出て、ちょっと坂を下った半地下にこの店はある。暖簾は専門店のようだが、町場中華店のメニューをかなり絞り込んで提供しているようなメニュー構成ではある。
平日の11時20分過ぎ、既に女性客2人が外待ち。25分ごろに早開きしてくれた。すっかり冬の装いを始めた季節であるから、有難いことだ。
中にはいると、かなり薄暗い。他の人のレビューを読んでいたので驚かないが、正直暗すぎやしないか? という思いはぬぐえない。オーバルのテーブルが店中央に置かれ、背後をテーブル席が囲むように配置されている。
店主さんと奥様? それに息子さん? のような家族経営とも思われるスタッフ。券売機なぞなく、口頭で掲題のモノを注文する。
カウンターの端に腰かけたので、目の前でご主人が調理する様子が良く見える。手さばきは熟練した中華職人である。驚いたのは提供時間。最初の女性客が注文したのがメンマラーメンで、さっとメンマを鉄鍋で炒めたかと思うと、すでに麺茹でが終わった丼にサッと場が仕込んで提供。次の客のネギラーメンの提供も2分とかからない。
麺茹で時間が異常に速い。手打ち麺であるから、短時間の茹で時間でも済むように水分などを加減しているのだろうか。
ボクの「うまに」も着席して5分とかからず提供。これはもうお見事としか言いようがない。それではいただくとしようか。
写真が難しい・・・・
スープは、しっかり醤油が立った力強いもの。大きな寸胴が厨房中央に据えられていたが、中身は確認できない。おそらくは鶏、豚骨、シイタケほかの香味野菜、鰹節などの乾物系などであろうか。どれがメインか特定できないが、バランスがとれたしっかりしたスープだ。注文はある。「うまに」だともうちょっと甘味が欲しいこと、油が少々ではあるがキツク感じること、の二点。
他の方も激賞しいている、と言っていいほどの麺。その通り。平打ち太麺で、あれだけ短い茹で時間であるから、ヤワイということはない。カチッとはまったような食感の麺で、噛み応えも十分。惜しむらくは麺量が130g程度で、これは若い男性はモノタリンだろう。
具も同様に少な目。豚肉・キャベツ・人参・キクラゲなどの具材をしっかり鉄鍋で炒め、そこにスープを合わせ、なんだか隠し味的に使用してるのだろうか、「何かの粉末」をひとつまみ入れ、最後に片栗粉で仕上げ・・・という一連の流れは淀みがない。その工程を経て出てきた「うまに」は、火の入れ方が巧みで、へたっていることもない。
町場中華店の進化系、とでも言おうか。「たか&よし」さんの野菜ラーメンのレヴューを拝見し、塩ではあるが回避したのは正解かもしれないが、この火入れであればそう捨てたモンではないかもしれない。
ラヲタを標榜する方は敬遠するかもしれないが、調理麺を当たり前のように「美味しく作る」この店、地元の方には大変好かれているようで、ボクの後から10人ほどの客が来た。町場中華店とは似ているが、手打ち麺と確かなスープでお客の心を掴んでいるのだろう。またいずれお邪魔させていただこうと心の中で呟き店を出る。ご馳走さまでした。
しかし・・・ボクが店にいた間で、ボクを含めた客は13人。なんと、女性客が10人! ラーメン店に女性が来ることは、ボクの30代の頃は女性客の姿は大変珍しかったのだが・・・
時代は変わった。というよりも。ボクが齢取ったのね~ それでは皆さま御機嫌よう~
※店舗情報より50円お値段上がっていました。いずれ修正いたします。