コメント
こんにちは。
スープはいわずもがなですが、ゴボウがいい感じですよね。
お写真もいい感じです。
> 「むう、これは料理ですね。」
すばらしい表現ですね。脱帽です。
pvs aka duff | 2014年11月19日 23:51>関西では治安の問題からか券売機は店内
>寿司屋風な白衣&ネクタイ
>カウンター割烹みたいな店内にはジャカジャカとした三味線BGM
マジすか(笑)? ザギンというネーミングセンスといい、大阪、素敵すぎます(笑)
鶏白湯に牛蒡は鉄板ですね。ビジュアルが美しいのも食欲をそそります。
ツッコミどころ満載な気がしてしまいますが、ラーメンはうまそうです!
no | 2014年11月20日 00:27こんにちは。
レビューはショートver.を推奨いたします。
画像の枠内に上手く収めるよう簡潔に纏めるのには多少苦労はしますけど…。
頑固親父 | 2014年11月20日 11:17こんばんは。
真面目にレポしたくなる、お店の雰囲気やラーメンの味わいだったって事でしょうか。
書かずにいられない時ってありますね。
5656 (活動超停滞中) | 2014年11月20日 23:08こんばんは。
遅コメで恐縮です。
サギン土曜日に行きました。ネクタイされているのがスタンド割烹的で。
ちょっと甘いですね。レビ溜めておりますのでそのうちレビュー上げます。
東方来 | 2014年11月25日 00:14立秋さんこんばんは!
銀座の良く似たお店は2時間待ちです!
大阪も券売機が増えましたね。
ごちそうさんを言ってからお金払いたいです。
鶉 | 2014年11月27日 17:12> レビューって真面目に書くと疲れますね。
真面目に書かなくても良いんですが、あまりハメを外すとグレーアウトするかも知れませんw
まあ、ラーメン店で肖像画書かせてアップロードとかしない限り、大丈夫だと思うのですが。
飽きが来たら、確かに味変アイテムが欲しいですね。
個人的には全く同意で、味と言うより刺激物…BPや唐辛子なんかはありがたい。
ちなみに、「BP」ってビジネスパートナーの略ですね。
ハードネゴの甲斐があったってもんです。
Dr.KOTO | 2014年11月27日 22:44pvsさんありがとうございます。遅くなりましてスイマセン。
このゴボウは面白くて、そして美味しいですね。
鶏白湯は得意分野ではないですが、また行きたいです。
立秋 | 2014年11月30日 07:38noさんありがとうございます。遅くなりましてすいません。
大阪、ステキですよw
是非お越しください。
立秋 | 2014年11月30日 07:39スーパー麻利夫さんありがとうございます。遅くなりましてすいません。
短くまとめるのは文才ですよね。それが出来ずにダラダラ書いてしまってます…
立秋 | 2014年11月30日 07:405656さんありがとうございます。遅くなりましてすいません。
なんせ書くのが遅いもんで…
しかし大阪でもレベルの高いお店がどんどん増えてますね。
お隣兵庫県はさっぱりなんですが…
立秋 | 2014年11月30日 07:44東方来さんありがとうございます。こちらこそ遅くなりましてすいません。
行かれましたか。ラーメン屋らしからぬ雰囲気ですよね。
甘いのは苦手ですが、また行ってみたいお店です。
立秋 | 2014年11月30日 07:48うずさんありがとうございます。遅くなりましてすいません。
大阪で2時間待ちはさすがにまだないですが、イラチな関西人でも並ぶのに抵抗ない人増えているようですね。
僕もメニュー表見て食べるものを決めたいです。
立秋 | 2014年11月30日 07:48KOTOさんありがとうございます。遅くなりましてすいません。
僕基本的に真面目なので…って自分で言ってしまいました。
味変に刺激物はいいですね。からし高菜なんか最高ですw
立秋 | 2014年11月30日 07:50
立秋

№61
Ra麺@答えくん

プリティ





東京のザギンでデビューしたのは15年くらい前、4人で24、5万円取られた苦い思い出がございます。
さて関西では治安の問題からか券売機は店内。が主流ですが、コチラは店舗の外に小さな券売機。
13時過ぎで外待ち数名、多分食券買ってから並ぶんやろうなあと思いそうしました。実際そうでした。以上。
待ってる間に女性店員さんが出て来て食券回収。コチラは1人客だから先に通すといったことはせず、並んだ順番にご案内される、まっとうなスタイルのようです。
15分ほどしてから店内に案内されました。
正面にある厨房の大将は寿司屋風な白衣&ネクタイ、このスタイルは「丹頂」を思い出します。明るくにこやかな接客は極めて好印象。
黒を基調としたカウンター割烹みたいな店内にはジャカジャカとした三味線BGMが響き渡り、これは残念ながら落ち着きを欠いている気がしてなりません。
先に食券回収されていたこともあってか、着席後ほとんど待たずに歪な丼にて高台に提供されました。
むう、これは料理ですね。
スープは丁寧に裏ごしされたポタージュのようなまろやか鶏白湯。濃厚なのにクドくなく、唇はペタペタ。温度は中庸。
わずかに香る魚介はカエシ由来でしょうか、そのカエシを含めてもジンワリとした優しさに包まれるスープです。
とは言え鶏由来の臭みが全くないかと言えばそうでもなく、この臭みを楽しめるかどうかが鶏白湯への耐性があるかないかでしょう。
個人的には後半ちょっち飽きが来るため、味変用のBPが欲しいところでした。
麺は中細のゆる縮れ、多分。
加水率はやや高めでプリプリとした弾力にスープの絡みも良く、咀嚼した麺を喉に送ると同時に鼻腔からは鶏の旨みが抜けて、二度楽しめます。
麺自体の風味はスープでマスキングされておりますが、バランスとしてはこれくらいがちょうど良いですかね。
具材は鶏チャーシュー、ゴボウ、穂先メンマ、赤玉ねぎ、水菜。
鶏はパストラミ風な表面つぶつぶタイプ。でも刺激は少なくスープを殺さないのが有り難いです。しっとり歯切れの良い食感にクセもなく、単体ではもちろん、スープ、麺ともに良く合います。
ゴボウはスライスされた素揚げ。ゴボウの土着的な味わいは苦手なのですが、変なアーシーさは皆無でかえって甘みが強め。イイ感じですね。
穂先メンマに水菜。
赤玉ねぎは苦味が強く、甘コク鶏白湯に切り込む刺激的な味わいで良コントラストを成しておりました。
古河「麺堂 稲葉」を彷彿とさせる一杯。
鶏白湯がチョイ苦手な自分でも美味しく頂けました。次回はつけsobaにトライです。
しかしレビューって真面目に書くと疲れますね。