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【2014.10.27再訪】この日も横浜で打ち合わせがありました。夜からの打ち合わせだったので、お腹が空かないように打合せ前に食事をして行くことに。いろいろ考えている暇がなかったので、この前の週に限定メニューを見つけて気になっていたこちらの店に再び訪問です。店到着は17:45頃。まだ夕飯時には早い時間でしたが、店内は相変わらず混雑していて、カウンター席もテーブル席も8割以上埋まっている状態。お客さんの顔ぶれはやはり若い人が中心で、店の雰囲気作りやメニュー構成についてはこの年代層を取り込むことに成功しているのではないでしょうか。早速券売機で前の週に発見した「季節限定 舞茸スープの中華そば(880円)」の食券を購入。先週と同じく何故か全く生気の感じられない女性店員さんに促されてカウンター席に座ります。食券を渡すと中盛り無料であるとのことなので…相変わらず断ることをせずに中盛りでお願いしました。待つことしばし。概ね5,6分で提供された私の限定メニューは、想像していた通りビジュアルは和風でした。しかし運んでくれた店員さんの説明によりますと、丼の端っこに盛られた白い塊はクリームチーズなのだそうで、好みで少しずつ溶かしながらいただくそうです。味の変化を楽しめるということですね。それでは早速スープを一口。ベースは勝手に端麗な醤油味だと思っていました。実際のところスープは澄んでいて、見た目にはあっさりしてそうに見えます。ところが実際に飲んでみると、丼表面を覆う油膜でかなりこってりした印象を受けます。舞茸スープということなので、舞茸そのものから出汁を摂っているのでしょう。そんな旨みと風味が感じられます。そこにあらかじめ白胡椒のような香辛料の刺激がやや強めに感じられます。動物系出汁や魚介系出汁は使っているのか?定かではありませんが、ほとんど感じられず、舞茸に特化した出汁になっています。なるほど飲み始めは独特ですごく美味しく感じました。麺は恐らくこの店の温麺メニューに共通と思われる加水率高めの太麺。今回も丼表層を覆う油を拾いすぎて口の中がベタつきます。麺自体は悪くないと思うので、もう少し油を減らしてくれればもっと美味しくなりそうなんですが、これはほかのお客さんお好みによるのかもしれません。チャーシューは鶏でした。味付けがしっかりしたもの。そしてやはり味玉が入っていて、前回同様黄身がトロっとして私好みでした。麺は中盛りにしたのでかなりの量です。そのままで食べ続けると味が単調に感じられるようになって飽きてくるので、途中でクリームチーズを少しずつスープに溶かし込んでみました…当然よりこってりしたスープに変わっていきます。この味変、悪くはないと思うのですが、後半になってからくどさが増して、ちょっと飽きてしまいます。そしてせっかくの舞茸の風味が損なわれてしまいました。ちょっともったいない気がしますね…客層の中心である若い世代には受ける味なのかもしれませんが、私にはちょっと飽きが来る味でした。せっかくなので、舞茸の風味が最後まで穏やかに持続する清淡なスープで食べてみたかったです。
この日も横浜で打ち合わせがありました。夜からの打ち合わせだったので、お腹が空かないように打合せ前に食事をして行くことに。
いろいろ考えている暇がなかったので、この前の週に限定メニューを見つけて気になっていたこちらの店に再び訪問です。
店到着は17:45頃。まだ夕飯時には早い時間でしたが、店内は相変わらず混雑していて、カウンター席もテーブル席も8割以上埋まっている状態。お客さんの顔ぶれはやはり若い人が中心で、店の雰囲気作りやメニュー構成についてはこの年代層を取り込むことに成功しているのではないでしょうか。
早速券売機で前の週に発見した「季節限定 舞茸スープの中華そば(880円)」の食券を購入。先週と同じく何故か全く生気の感じられない女性店員さんに促されてカウンター席に座ります。食券を渡すと中盛り無料であるとのことなので…相変わらず断ることをせずに中盛りでお願いしました。待つことしばし。
概ね5,6分で提供された私の限定メニューは、想像していた通りビジュアルは和風でした。しかし運んでくれた店員さんの説明によりますと、丼の端っこに盛られた白い塊はクリームチーズなのだそうで、好みで少しずつ溶かしながらいただくそうです。味の変化を楽しめるということですね。それでは早速スープを一口。
ベースは勝手に端麗な醤油味だと思っていました。実際のところスープは澄んでいて、見た目にはあっさりしてそうに見えます。ところが実際に飲んでみると、丼表面を覆う油膜でかなりこってりした印象を受けます。舞茸スープということなので、舞茸そのものから出汁を摂っているのでしょう。そんな旨みと風味が感じられます。そこにあらかじめ白胡椒のような香辛料の刺激がやや強めに感じられます。動物系出汁や魚介系出汁は使っているのか?定かではありませんが、ほとんど感じられず、舞茸に特化した出汁になっています。なるほど飲み始めは独特ですごく美味しく感じました。
麺は恐らくこの店の温麺メニューに共通と思われる加水率高めの太麺。今回も丼表層を覆う油を拾いすぎて口の中がベタつきます。麺自体は悪くないと思うので、もう少し油を減らしてくれればもっと美味しくなりそうなんですが、これはほかのお客さんお好みによるのかもしれません。
チャーシューは鶏でした。味付けがしっかりしたもの。そしてやはり味玉が入っていて、前回同様黄身がトロっとして私好みでした。
麺は中盛りにしたのでかなりの量です。そのままで食べ続けると味が単調に感じられるようになって飽きてくるので、途中でクリームチーズを少しずつスープに溶かし込んでみました…当然よりこってりしたスープに変わっていきます。この味変、悪くはないと思うのですが、後半になってからくどさが増して、ちょっと飽きてしまいます。そしてせっかくの舞茸の風味が損なわれてしまいました。ちょっともったいない気がしますね…
客層の中心である若い世代には受ける味なのかもしれませんが、私にはちょっと飽きが来る味でした。
せっかくなので、舞茸の風味が最後まで穏やかに持続する清淡なスープで食べてみたかったです。