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11/29(土)昼、本日は終日松本での仕事を入れる。お楽しみの昼ラーは天気が朝の本降りが嘘の様に晴れ上がったので、久しぶりに駅前に繰り出して目当ての店に進撃する。その店が「豚そば」をウリとするこちら。例によって某ラーメン雑誌でのこちらの味玉サービス券が今月末限りだったので、折角だから使っておきたい。「豚そば」を標榜しているが濃厚系の豚骨では無く、どちらかと言うとあっさり目の豚スープ。これも豚野郎としては好感が持てるもの。13:35着、例によって一段上がった板張りの店内、靴を脱ぎそうになるが、「靴のままどうぞ」とあるので土足のまま上がる。先客無し、カウンターに着座、後客無し。メニューを検討、今まで「ラーメン」「まぜそば」を食っているので、今回は未食の「つけ麺」でイッテみたい。早速厨房にいる店長のおにーさんに‘つけ豚そば 中’(900円)を、件の味玉サービス券と一緒にオーダーする。改めて店内を見渡してみる。L字のカウンターのみの店内はやや暗めの板張りと言う事もあり、和の落ち着いた雰囲気、BGMもイキである。このあたりは若き店主のセンスを反映している。待つ事8分、着丼。ビジュアルは、麺丼と、豚骨醤油のつけダレには、ほぐし豚、ノリ、ゴマ、糸唐辛子、刻みネギ、そして味玉が認められる。早速麺を浸してガシッとイク。豚骨ベースのスープはやはりアッサリとしたもので豚のクサミは全く無い。うっすらとカツオ系の魚介が潜み、醤油のカエシも柔らかで仄かな甘みも残すもの。醤油のカエシは「淡麗」と言ってもよいほど塩分濃度を抑えたもので、非常にライトな口当たり。濃い味好みの私としては、チョイと物足りなさを覚えるが、ある意味ヘルシーかも。麺は、ほぼストレートの中太麺。冷水で良く〆られているのでヌメリが無く、ツルパツのしっかりとしたコシがある。小麦の風味も味わえる。なかなか美味い麺である。(中)の麺量は350gくらいか?量的にも満足出来る。具のほぐし豚は器の底にそこそこの量が沈んでおり、ホロホロと柔らかな食感でこちらもライトな味付け。好みの脂身は無いもののなかなか美味い。ノリはスープに乗ってしなっている。ゴマはプチプチ芳ばしい。糸唐辛子は、ライトなピンポイントの辛みがいい。刻みネギも柔らかな薬味感。そして味玉も極薄味付けで、黄身はほぼ液状化。あっさりだが美味いもの。お決まりのスープ割を頼むと「少々時間がかかりますが」との事。そのまま飲んでも全く問題ない薄味なので、そのままレンゲで飲む。ほぼ、ラーメンのスープほどの濃さであるので結局完飲。こちらで初の「つけ麺」をイッタのだが、ウリの「豚そば」同様、豚の主張は極あっさり、醤油のカエシも柔らかなので、かなりヘルシーな「豚つけ麺」。この手のつけ麺は濃厚系が多い中、ど豚骨好みのギトギト豚野郎オヤジにとっては多少物足りなさが残ったものの、たまにはライトな豚つけ麺も良いかもしれない、、、
例によって某ラーメン雑誌でのこちらの味玉サービス券が今月末限りだったので、折角だから使っておきたい。「豚そば」を標榜しているが濃厚系の豚骨では無く、どちらかと言うとあっさり目の豚スープ。これも豚野郎としては好感が持てるもの。
13:35着、例によって一段上がった板張りの店内、靴を脱ぎそうになるが、「靴のままどうぞ」とあるので土足のまま上がる。先客無し、カウンターに着座、後客無し。メニューを検討、今まで「ラーメン」「まぜそば」を食っているので、今回は未食の「つけ麺」でイッテみたい。
早速厨房にいる店長のおにーさんに‘つけ豚そば 中’(900円)を、件の味玉サービス券と一緒にオーダーする。改めて店内を見渡してみる。L字のカウンターのみの店内はやや暗めの板張りと言う事もあり、和の落ち着いた雰囲気、BGMもイキである。このあたりは若き店主のセンスを反映している。待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、麺丼と、豚骨醤油のつけダレには、ほぐし豚、ノリ、ゴマ、糸唐辛子、刻みネギ、そして味玉が認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。豚骨ベースのスープはやはりアッサリとしたもので豚のクサミは全く無い。うっすらとカツオ系の魚介が潜み、醤油のカエシも柔らかで仄かな甘みも残すもの。醤油のカエシは「淡麗」と言ってもよいほど塩分濃度を抑えたもので、非常にライトな口当たり。濃い味好みの私としては、チョイと物足りなさを覚えるが、ある意味ヘルシーかも。
麺は、ほぼストレートの中太麺。冷水で良く〆られているのでヌメリが無く、ツルパツのしっかりとしたコシがある。小麦の風味も味わえる。なかなか美味い麺である。(中)の麺量は350gくらいか?量的にも満足出来る。
具のほぐし豚は器の底にそこそこの量が沈んでおり、ホロホロと柔らかな食感でこちらもライトな味付け。好みの脂身は無いもののなかなか美味い。ノリはスープに乗ってしなっている。ゴマはプチプチ芳ばしい。糸唐辛子は、ライトなピンポイントの辛みがいい。刻みネギも柔らかな薬味感。そして味玉も極薄味付けで、黄身はほぼ液状化。あっさりだが美味いもの。
お決まりのスープ割を頼むと「少々時間がかかりますが」との事。そのまま飲んでも全く問題ない薄味なので、そのままレンゲで飲む。ほぼ、ラーメンのスープほどの濃さであるので結局完飲。
こちらで初の「つけ麺」をイッタのだが、ウリの「豚そば」同様、豚の主張は極あっさり、醤油のカエシも柔らかなので、かなりヘルシーな「豚つけ麺」。この手のつけ麺は濃厚系が多い中、ど豚骨好みのギトギト豚野郎オヤジにとっては多少物足りなさが残ったものの、たまにはライトな豚つけ麺も良いかもしれない、、、