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11/3(日)昼、文化の日、松本市民祭にチョイとした野暮用で松本入り。しかし目的を果たせず、普段は食う機会の無い街中のラーメン店攻略に切り替えるて先の「麺匠 佐蔵」の連食で訪れたのはこちらの店。昨年夏の我が横浜DeNAベイスターズの松本での「公式戦勝利の頂き」にあやかって初訪以来、2度目の訪問。この時はめでたく勝利も頂き、私的にはゲンの良い店ながら街中にあるのでなかなか再訪が果たせなかった。11:55着、先客無し、カウンターに着座、後客2名。先日訪問の近くの「麺肴ひづき 湯きりや」の様に板の間の造りながらこちらは土足OK。一瞬躊躇しつつも薄暗い店内に上がる。相変わらず若い店主一人で切り盛り、心なしか昨年に比べても余裕の振る舞い。取りあえずメニューを一読。こちら「豚そば」「つけ豚そば」そして新たに「まぜ豚そば」の3系統。豚野郎である私にとっても豚ベースのメニューは魅力的。中からちょっと気になる表題を、「FREE BOOK」でのサービス券で大盛り無料で注文。連食ながら、豚に惹かれてまたまた大盛りの暴挙に出てみる。手際の良い店主の調理を眺めつつ待つ事6分、着丼。ビジュアルは、ほぐしチャーシュー、モヤシ、刻みワケギ、糸唐辛子、白ゴマが、底に醤油ダレの仕込まれた麺に乗っている。「底にタレがあるので良くかき混ぜて下さい」の案内でよ~くかき混ぜる。そしてガシッと頂く。甘辛醤油の油ダレなのだが、クドさが無い。油は植物系なのだろうか?サラッとしていて実にマイルド。醤油ダレもカドが無く、実にソフトな味わい。甘さもマイルドなのでしつこく無い。私的にはベタ付くほどなオイリーなタレでもOKなのだが、このソフト&マイルドな油ダレも好印象。美味いのだ。麺は、中太ストレート麺。茹で加減良く、モチモチとした弾力がある麺はなかなか美味い。マイルドな醤油ダレがまったりと絡んで、なかなかの相性の良さ。極太麺でのオトコ汁系油そばとは一線を画す、フェミニンなまぜそばを構成している。これもいい。具のほぐしチャーシューは固形の部分とそれを更にほぐした部分が半々で、驚くほどに柔らかい。そしてマイルドな甘みのある醤油での味付けがとてもソフトで豚の旨味を支えている。「肉増し」もあるので試してみたくなる。モヤシも茹で加減も良く柔らか。刻みワケギがネギの薬味感を過剰に主張せず、爽やかな働きぶり。糸唐辛子のピンポイント・スパイシーがまたいい。白ゴマも芳ばしいフォローぶり。大盛りの連食ながら完食、やはり結構腹が膨れる。シンプルな構成で650円ながら美味いので、CPには十分満足出来る。マイルドでフェミニンな味わいの‘まぜ豚そば’、これはアリ、である。会計時、店主に「美味かった」と一言告げて立ち去るヒゲオヤジであった、、、
昨年夏の我が横浜DeNAベイスターズの松本での「公式戦勝利の頂き」にあやかって初訪以来、2度目の訪問。この時はめでたく勝利も頂き、私的にはゲンの良い店ながら街中にあるのでなかなか再訪が果たせなかった。
11:55着、先客無し、カウンターに着座、後客2名。先日訪問の近くの「麺肴ひづき 湯きりや」の様に板の間の造りながらこちらは土足OK。一瞬躊躇しつつも薄暗い店内に上がる。相変わらず若い店主一人で切り盛り、心なしか昨年に比べても余裕の振る舞い。
取りあえずメニューを一読。こちら「豚そば」「つけ豚そば」そして新たに「まぜ豚そば」の3系統。豚野郎である私にとっても豚ベースのメニューは魅力的。中からちょっと気になる表題を、「FREE BOOK」でのサービス券で大盛り無料で注文。連食ながら、豚に惹かれてまたまた大盛りの暴挙に出てみる。手際の良い店主の調理を眺めつつ待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、ほぐしチャーシュー、モヤシ、刻みワケギ、糸唐辛子、白ゴマが、底に醤油ダレの仕込まれた麺に乗っている。
「底にタレがあるので良くかき混ぜて下さい」の案内でよ~くかき混ぜる。そしてガシッと頂く。甘辛醤油の油ダレなのだが、クドさが無い。油は植物系なのだろうか?サラッとしていて実にマイルド。醤油ダレもカドが無く、実にソフトな味わい。甘さもマイルドなのでしつこく無い。私的にはベタ付くほどなオイリーなタレでもOKなのだが、このソフト&マイルドな油ダレも好印象。美味いのだ。
麺は、中太ストレート麺。茹で加減良く、モチモチとした弾力がある麺はなかなか美味い。マイルドな醤油ダレがまったりと絡んで、なかなかの相性の良さ。極太麺でのオトコ汁系油そばとは一線を画す、フェミニンなまぜそばを構成している。これもいい。
具のほぐしチャーシューは固形の部分とそれを更にほぐした部分が半々で、驚くほどに柔らかい。そしてマイルドな甘みのある醤油での味付けがとてもソフトで豚の旨味を支えている。「肉増し」もあるので試してみたくなる。モヤシも茹で加減も良く柔らか。刻みワケギがネギの薬味感を過剰に主張せず、爽やかな働きぶり。糸唐辛子のピンポイント・スパイシーがまたいい。白ゴマも芳ばしいフォローぶり。
大盛りの連食ながら完食、やはり結構腹が膨れる。シンプルな構成で650円ながら美味いので、CPには十分満足出来る。マイルドでフェミニンな味わいの‘まぜ豚そば’、これはアリ、である。会計時、店主に「美味かった」と一言告げて立ち去るヒゲオヤジであった、、、