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「火山らーめん+大盛」@旭川らーめん かじべえの写真11/16 お昼に訪問。


 兄とともにラ活ですが、こちらを候補にして息子にも声をかけたら珍しく乗ってきました。ちょうど開店時間に到着です。
 いつも気になっていながら未食となっていた標記をチョイスしました。麺を増量して、お値段は890円+110円=1000円とキリ良くなりました。
 息子は迷うことなくいつもの組み合わせのようです。


 丼!!
 なんだか盛りが少ないような・・・と思ったら大盛分が後から別丼で到着しました。

 スープはベースになっているのはノーマルと同様です。白味噌主体な甘さが先行するタイプの味噌スープです。そこに辣油系の辛味が加わり程好い刺激度となっています。思ったよりも辛さは強めですが、さらに希望に応じて辛さをアップさせるのも可能な様子です。底上げもあると思われる旨味の強さはまあ良しとしましょう。

 麺はお馴染みの低加水縮れ麺です。増量分が別盛り提供されたために、スープに浸らない麺を単独で味わえたのはある意味僥倖かも知れません。通常の茹で加減でもやや硬めな独特の食感は健在です。スープとの相性が悪いはずもなく、最後まで良好な食感に感謝です。

 具はチャーシュー、小間チャーシュー、挽き肉、メンマ、コーン、白髪ネギ、そしてレモンスライスといったラインナップです。
 チャーシュー脂身多めなトロトロのロールバラです。相変わらずの柔らかさです。他のメニューでは2枚搭載されていますが、このメニューでは1枚になっている分、小間チャと挽き肉が搭載されるという仕様のようです。やや強めな食感の小間チャもなかなかのものです。
 メンマは甘めの味付けで箸休めとしての効果十分です。

 さて、問題はここからです。
 着丼時には存在意義が分からなかったレモンの登場です。半信半疑で絞ってみると・・・辛味と酸味の相乗効果でアジアンテイストに変化するというイリュージョンが繰り広げられました。そして変化した後の味は非常に好みです。
 最初から絞ってしまうのも良いとは思いますが、かなりの味変になるので前後の食べ比べをするのが楽しいのではないかと思います。


 価格設定はさておき、サプライズも含めて素直に美味いという感想の一杯です。
 ノーマル味噌とのギャップも楽しめるのではないかと思われます。

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