かのう(レビュー終了)さんの他のレビュー
コメント
どうも~
つけめん 最大元の跡地なんですね。
うーん、確かに場所が悪いかも。
出しているのはなかなか面白そうではありますが。
薬味の使い方に長けている印象といいますか。
corey(活動終了) | 2014年12月12日 13:12どうも~
いかにもオシャレって感じの店ですね。
何とマイ箸を持参ですか~(笑)
清湯の白醤油は大好きなんですが
こういう濁り系の豚骨では白醤油って初めて見たような。
最大元も結局は行けませんでした。
右京 | 2014年12月12日 18:48 こんばんわ~
こちらはノーマークでしたww
>「マイ箸をお持ちいただいたので」
↑こうゆうサービスは嬉しいし好印象ですよねーーー!
実は自分もいつも持っているんですが普段は殆ど使ってませんww
さりげなく使っている、かのうサンにもポイントですね!!
バスの運転手 | 2014年12月14日 22:49>corey(活動終了)さん
そうですね~、ちょっと小技が効いているといいますか。
でも独特の一杯なのでこれは一度は
食べておく価値はあると思います。
>右京さん
箸は最近持ち始めたんですが役にたちましたね~W
自分は白醤油自体珍しかったんですが
たしかにこういう豚骨タイプでは珍しいかもしれませんね。
ちょっと不便な場所と言えますがこちらはぜひ。
>バスの運転手さん
マイ箸はエコ意識というより少し前の中国産の割り箸のニュースを見て
極力使わないようにしたためなんですがこんな形で役にたつとはw
こちらも前店同様実力店のようなので今後も期待ですね。
かのう(レビュー終了) | 2014年12月19日 01:20どうもです~。
分類が豚骨なのでテンションが上がりましたww
なるほど、アッチ系のトンコツとは違うみたいですね。
愛宕出身とのコトですし、しっかり仕上げられてるようで高得点!
コチラ方面はとんとご無沙汰ですが、攻略してみたいなぁ~。
おうじろう | 2015年1月5日 19:062015年11月11日、開店1周年の日に初めて訪問。
当時、最寄りで、つけ麺を検索している中、上井草の某店と当店がヒット。
初めに上井草の方へ出向き、なるほど。と。(2度目は無いかなと)
で、次に上記日に訪問。
1周年記念日で1コイン(500円)でした。
お土産(確かミルクキャラメル1箱)サービスも有り…。
非常に好感度、満載。
その時は、
つけ麺の醤油、全部入りだったか…!?
非常に美味しかった記憶です。
で、そこから白醤油つけ麺で、麺の種類(平打ち麺)が変わる…。
汁蕎麦(醤油、白醤油)各々でも麺が変わる…。
…という事を知り、面白いな〜と思い食べ進むと、各々美味しい。
各々に陳皮を入れているのですが、各々味わいが変わるので、
食べていて美味しいのは勿論なのだが、面白い楽しい感じもする…。
2016年〜 月一で「限定」も開始。
1月、海老をベースに使った汁蕎麦。
汁は勿論、擂り身にし餃子っぽくしてトッピング。
香りも海老の香り濃厚で、絶品でした〜で限定価格800円
これは、超お得感、ありました。
2月、鳥ベースのあっさり麺。1月とは違った、あっさり、さっぱりした中にも、
鳥だしの旨みがあり美味しかった。
3月、担々麺、山椒を効かせた、ピリッとした中にも陳皮も感じる、
また2月と、打って変わって、刺激系でガッンと美味しい。
4月は果たして、お楽しみ…。
以上、各々の月限定でも麺種を変更している…。
店主ならではの、こだわり〜と言うか、美味しいものを創るのを楽しんでいる感じ。
毎回感じるのが、提供時に出された瞬間の、盛り付けが非常に丁寧な感じ。
良い感じです。
…最近、結構TVに紹介される事が多くなり、複雑な気持ちではありますが…。

かのう(レビュー終了)
ぴーえむ
とことこ

赤バイクの知蔵
三日月





この日はまた仕事終わりに食べてから帰ることに。
新宿線沿線にできた新店に行ってみようと、新井薬師の「麺屋 ゼットン」と迷ったんですがとりあえず近い方から攻めようと思い久しぶりに下井草で下車。駅から歩くこと3分ほどでお店に到着。18:30の入店で先客は2名。前のお店はちょっと店内が暗めでしたが、外からも見えるようになっていてかなり明るくなった感じ。店員さんはまだ若く、ご主人というよりはバーかカフェのマスターと言った方が良い感じのスタイルです。メニューは旨味醤油と白だし、またそれぞれのつけめんというラインナップのようなので、まだレビがなくちょっと気になった白だしのラーメン(700円)をお願いしました。
思ったよりも早く10分かからないくらいで着丼。この日は箸を持っていたのでカバンの中から出していただこうとすると、ご主人が「よかったらどうぞ」と小皿にのった味玉が。「マイ箸をお持ちいただいたので」とのことでこれは嬉しいサービスですね。
さっそくスープをいただきますと、おぉっ面白い味。説明書きには豚と鶏が2:1の割合とありましたがベースの味はほとんど豚骨です。ややとろみがあり旨みもしっかりしていながらも後口はすっきり、くどさは全くといって良いくらい感じません。これは3分の1入っているという鶏の効果なのかな。それに白醤油と昆布等を加えているとのことなのですがその白醤油を使っているためか醤油っぽい味はあまり感じられず豚骨醤油というよりはやはりライトな豚骨に近いですね。それに独特の柑橘系っぽい爽やかな風味も少々、と思ったらこれが陳皮(ミカンの皮)か。クセが無くマイルドなスープをさらに軽く仕上げるこの工夫は面白いですね。
麺は細めのストレート。しかし定番のタイプとはまるで違い、持ち上げた段階ですぐに目を引く表面の粒々。しかも加水率はかなり高めのようで細いながらもコシがあります。豚骨に全粒粉を合わせているところ自体あまり無いかと思いますがそれに加えて低加水ではなくこのタイプを合わせるとはこれまた面白いですよ。
具のチャーシューは炙ってあって表面がわずかにカリッと香ばしい。クセも無くジューシーで軟らかと文句無しの仕上がりです。メンマは穂先タイプでこれまた軟らか。味付けもほどよくこれも美味しいですね。それ以外に海苔とタマネギのみじん切り、青ネギと糸唐辛子というこれまた面白いラインナップ。サービスでいただいた味玉は固ゆでのちょっと手前の茹で加減。ただ色のわりに味はかなり薄かったのでもう少し味が濃くても良かったかな。
後半になってもほとんど飽きることなくスープも完飲して終了しました。
前の「つけめん 最大元」も面白いお店でしたので閉店は残念でしたがこちらもなかなかどうして。そんなに珍しい材料を使っているわけではないのに他とは一線を画す独自の一杯を出すお店じゃないですか。全てにおいてこれと言って不満はないですし値段も比較的リーズナブル。これは他のメニューもぜひ試してみたいですし、何となく今後は限定メニューも出しそうな予感(笑)立地はあまり良いとは言えませんがここまで歩いてくる価値は十分ありますし頑張ってほしいです。今後が楽しみですね。
ご馳走様でした。