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12/13(土)夜、本日は終日塩尻でのイベント対応、夜はヨメが娘2号とママさん友達での夕食会とやらで遅くなると言うので、帰宅途中で夜ラーとする。突撃した店はこちら。明日も終日塩尻でのイベント対応となるので、体力維持にもガッツあるラーメンが食いたい。こちらでは私的パワーの源のニンニクも補給も出来るその名も「にぼガッツ」がある。今回はスタンプカードのポイントがたまって「トッピング3品サービス」も出来るのでガッツリとイク。20:30着、先客11名、カウンターテーブルに着座、後客5名。ほぼ速攻で‘にぼガッツ’(780円)をアリガタイ「大盛無料」、そしてポイントサービスを行使して「味玉」「チャーシュー」「たっぷりもみのり」追加でオーダーする。暫くすると「たっぷりもみのり」が深めの丼に入って提供される。かなりの量で正直ウレシイ。そして待つ事9分、着丼。ビジュアルは、追加となったチャーシュー3枚、岩ノリ、メンマ、刻みタマネギ、刻みニンニク、そして味玉が、背脂の混じった黒みがかった醤油スープに乗っている。そして別の器に「たっぷりもみのり」。スープから。6種類の煮干しを使用していると言うスープは、その大量の煮干粉と背脂が投入され、相変わらず醤油のカエシもとにかく濃厚でしょっぱ目、加えて刻みニンニクも全開だが、そこは「ガッツ」たる所以で荒々しいパワーがみなぎっている。大量の煮干粉はニガミ、エグミもブチ込まれ、背脂もタップリ入っているので好みは確実に分かれるが、バイオレントなオヤジにはまさに「ガッツ」の補給源。怒涛の波状攻撃にもまだまだ太刀打ち出来る。実に美味くてクセになる強烈魚介醤油スープである。麺ははかるいよじれの入ったほぼストレートの太麺。麺の表面は魚粉にまみれているが、やはり全粒粉が混じっている模様。茹で加減はやや硬め、ワシワシとしたヘヴィーな歯応えは、バイオレントな煮干スープにも負ける事は無い。ガッツリ食える大盛無料もアリガタイ。美味い麺である。 具のチャーシューはサービスの1枚を加えて計3枚、好みの豚バラで柔らかく豚の旨味が味わえる。別皿のたっぷりのもみのりは始めから徐々に投入、常に麺に纏わりつく磯の味がスープの煮干の風味と重なって実にいい。そして文字通りタップリとある。岩ノリは、今回はタップリのもみのりに押され気味だが、独特の風味の存在感は認められる。メンマは、柔らかく、いつもの醤油ダレの滲みた美味いもの。刻みタマネギは、甘味がありまた辛みもあって、濃厚煮干スープでも確かな薬味感を発揮。刻みニンニクは、スタミナ補給にもイイのだ。そして味玉は黄身までたれの味付けの滲みた美味いもの。スープはほとんど完飲。こちらの「にぼガッツ」、濃厚な煮干スープに、背脂、岩ノリ、刻みタマネギと、確かに何所か「燕三条系」と重なる部分もあるのだが、先日食った「煮干しらあめん 燕黒」の「燕三条系」とは、ニンニクも標準装備されており、全体的にはよりパワフルでバイオレントな味わい。丼底につれて大量の煮干粉がジャミジャミするほど含まれている事でもベースに違いがある。ガッツあふれる「にぼガッツ」、パワフルオヤジには丁度いい、、、
明日も終日塩尻でのイベント対応となるので、体力維持にもガッツあるラーメンが食いたい。こちらでは私的パワーの源のニンニクも補給も出来るその名も「にぼガッツ」がある。今回はスタンプカードのポイントがたまって「トッピング3品サービス」も出来るのでガッツリとイク。
20:30着、先客11名、カウンターテーブルに着座、後客5名。ほぼ速攻で‘にぼガッツ’(780円)をアリガタイ「大盛無料」、そしてポイントサービスを行使して「味玉」「チャーシュー」「たっぷりもみのり」追加でオーダーする。暫くすると「たっぷりもみのり」が深めの丼に入って提供される。かなりの量で正直ウレシイ。そして待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、追加となったチャーシュー3枚、岩ノリ、メンマ、刻みタマネギ、刻みニンニク、そして味玉が、背脂の混じった黒みがかった醤油スープに乗っている。そして別の器に「たっぷりもみのり」。
スープから。6種類の煮干しを使用していると言うスープは、その大量の煮干粉と背脂が投入され、相変わらず醤油のカエシもとにかく濃厚でしょっぱ目、加えて刻みニンニクも全開だが、そこは「ガッツ」たる所以で荒々しいパワーがみなぎっている。大量の煮干粉はニガミ、エグミもブチ込まれ、背脂もタップリ入っているので好みは確実に分かれるが、バイオレントなオヤジにはまさに「ガッツ」の補給源。怒涛の波状攻撃にもまだまだ太刀打ち出来る。実に美味くてクセになる強烈魚介醤油スープである。
麺ははかるいよじれの入ったほぼストレートの太麺。麺の表面は魚粉にまみれているが、やはり全粒粉が混じっている模様。茹で加減はやや硬め、ワシワシとしたヘヴィーな歯応えは、バイオレントな煮干スープにも負ける事は無い。ガッツリ食える大盛無料もアリガタイ。美味い麺である。
具のチャーシューはサービスの1枚を加えて計3枚、好みの豚バラで柔らかく豚の旨味が味わえる。別皿のたっぷりのもみのりは始めから徐々に投入、常に麺に纏わりつく磯の味がスープの煮干の風味と重なって実にいい。そして文字通りタップリとある。岩ノリは、今回はタップリのもみのりに押され気味だが、独特の風味の存在感は認められる。メンマは、柔らかく、いつもの醤油ダレの滲みた美味いもの。刻みタマネギは、甘味がありまた辛みもあって、濃厚煮干スープでも確かな薬味感を発揮。刻みニンニクは、スタミナ補給にもイイのだ。そして味玉は黄身までたれの味付けの滲みた美味いもの。
スープはほとんど完飲。こちらの「にぼガッツ」、濃厚な煮干スープに、背脂、岩ノリ、刻みタマネギと、確かに何所か「燕三条系」と重なる部分もあるのだが、先日食った「煮干しらあめん 燕黒」の「燕三条系」とは、ニンニクも標準装備されており、全体的にはよりパワフルでバイオレントな味わい。丼底につれて大量の煮干粉がジャミジャミするほど含まれている事でもベースに違いがある。ガッツあふれる「にぼガッツ」、パワフルオヤジには丁度いい、、、