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「らーめん(650円)」@函館塩ラーメン 五稜郭の写真土曜日18時30分頃到着。
京王線八幡山駅の改札をでて、右側に道路があるので、それを右に進むと1分ほどで着きます。
「函館らーめん」という看板がありすぐに発見。
先客は2人。後から3人。営業時間が19時までなのでご注意を!店は家族と思われる3人で回しています。
めにゅーは麺類としてはこのらーめんのみ。店主が函館出身で函館では「らーめん」と頼むと、きまって塩ラーメンが出てきたという。このネーミングもそれからであろう。
店には函館に関する映像が流れている。
食券制ではなく、メニューを告げる。いかめし(200円)も注文。

8分ほどで出来上がり。豚9割。鶏1割を濁らないように炊き込み、函館産の真昆布などからダシを取る塩だれをあわせたというスープは透明でじんわ~りとしみる。やさしい味わいなのだ。
麺は函館から取り寄せている出口製麺のものを使用。歯切れが良いが、少し茹で時間が長いように感じる。しかし、歯切れは決して悪くはなく、スープとも相性がいい。
チャーシューは塩ラーメンを邪魔しないように良い意味で個性が抑えられている。他にはめんま、ネギが入っているが、特筆すべきものは麩が入っていることだろう。スープを吸い、大変美味しい。
いかめしは、いかの炊き込みご飯である。塩ラーメンをたべた後だと、タレとイカの強さが際立ち、何杯でもいけるように感じる。

本場の味を丼に忠実に再現したらーめんは、新しいように感じるが、懐かしくやさしい味わいを持っている。

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