こくまろ鶏らーめん 久久の他のレビュー
コメント
こんにちは!
こちら行ってはみたいのですが
ウスウス!!なので躊躇しています、、僕は箱買いはしません(^^♪
>薄味の極みとも言うべきこの一杯は
やはり一度行ってみたいです(^^)/
eddie | 2014年12月23日 18:00人類兼麺類さん、こんにちは~
奥方様のお気に入りは大和近郊ですね~
実に良い奥方ですなっ!(^^)!
>とーってもマイルドな豆乳スープですね。
この一杯、とっても体に優しい感じですよね♪
omuサン | 2014年12月23日 18:53eddieさん、コメントありがとうございます♪
ここのうすうすは他に類を見ない薄味です。それでいて物足りなさを感じさせないから不思議なんですよね~
是非追撃してみてください♪
人類兼麺類 | 2014年12月24日 18:22omuサン、コメントありがとうございます♪
大和も薄味から濃い目まで揃っていてラー食環境に恵まれていますよね~
その点、我が地元は…((T_T))
新星の出現を祈るばかりです。
人類兼麺類 | 2014年12月24日 18:33
人類兼麺類
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12月19日の金曜日。この日は年末の有給休暇消化のために仕事はお休みです。息子を保育園に預けたのち、妻にラー食の昼ご飯を提案すると、こくまろ鶏らーめん 久久か高江洲そば 大和店だったら良いとのこと。
それならばと、訪問期間があいているこくまろ鶏らーめん 久久へ訪問することとしました。11時50分の到着で先客はカウンター3名、テーブル席に子連れ客3名。お店を切り盛りしているのは店主と奥様?(助手?)の二人です。
生後三か月の麺類女子(候補生)同伴だったので、テーブル席を希望して、ひとまずカウンター席でしばし待つことに。その間に標題を注文します。
茶を飲み飲みしていたらテーブル席が開放台となったので、そのままシフトして着席。すぐに着丼しますので、早速いただいてみます。
まずはスープを一口頂いてみます。
・・・とーってもマイルドな豆乳スープですね。鶏の出汁が薫るスープはややクリーミーな感じのする豆乳がベースで、塩で味を整えている感じです。塩分濃度は物足りなく感じないギリギリのライン。これ以上薄かったら物足りなると思いますが、これ以上濃かったらこのお店っぽくなくなるような、そんな感じです。
麺はちょっと縮れた多加水麺、麺量は大盛で200gは優に超えている感じです。250g行くか行かないかってところかな〜
ま、鶏叉焼丼も一緒に食べていたので、正確な麺量はちょっと微妙です。スイマセン。
鶏叉焼は薄味ながらもスープよりはやや濃いめの味付けとなっており、たまに麺と一緒に口に運ぶと、良い意味で口の中に変化をもたらしてくれます。口の中で噛み締めた鶏から出た肉汁が適度に塩分を伴っているため、そこに麺を絡ませて食べる感じです。
その他の具はハーフ味玉、さっと茹でた春菊、白髪ネギ、糸唐辛子少々。
omuサンさんのレビューにもありましたが、味玉が絶品なんです。トロリと垂れてくるか来ないかギリギリの茹で加減がこれまた美味です。こちらはしっかりと味がついており、鶏叉焼同様に口の中で麺に絡ませながらいただきました。
それにしても春菊がラーメンの具に乗っかっているのも珍しいですね。どっかの飲み屋でいただいた土鍋煮込みラーメンの具でいただいた以外、私は記憶にございません。
が、合わなくもなく、むしろ塩ベースの豆乳スープと言う薄味スープとの相性はなかなかです。
白髪ネギと糸唐辛子も薄味スープの良いアクセントになっていました。
鶏叉焼丼と併せて10分ちょっとで完食。ごちそうさまをしてお店を後にします。
総評です。
元々優しい味のラーメンですが、さらに薄味と言っても過言はないというくらい優しい味です。しかし、物足りなさはなく、逆に奥深い味わいが口の中に広がります。まさに薄味の極みでしょう!
最近は二郎系が多く、塩分過多気味の自分にはちょうどいいかもしれません。もともと薄味は好きですし「うすうす」と表示のあるモノは思わず箱買いしてしまいます。ま、うすうすのモノですら無い方が嬉しいのが男心と言うものですが…
と言うことで、薄味の極みとも言うべきこの一杯は、88点とさせていただきます。ごちそうさまでした♪