初の訪問。JR中央本線飯田橋駅の西、繁華街の裏路地の一角にある。パっと見、小料理屋的な雰囲気の外観と白地に黒色文字で店名の書かれたひさし型看板?が目に付く。駐車場は見あらなかった。店の中に入ると、席はカウンターで8席ほど。夕飯時、客は私以外なし。店は夫婦らしい調理の男性1人と接客の女性1人で切り盛り。券売機で麺類の列からポールポジションにあったお目当ての「塩(750円)」とトッピングに「味玉(120円)」を購入。席に着き店員さんに食券を渡し、待つこと6分ぐらいで丼着。見た感じ、具にチャーシュー(1枚)、メンマ、ノリ(1枚)、ネギ、味玉がのっかっていて、スープは油がプチプチ浮いた透明感のある小金色の塩ラーメン風。喰ってみると、スープは塩味。出汁のベースは鶏な感じでそれを魚介や野菜がしっかりサポートしている感じのじんわり染み入る系の味。麺は極細で断面が正方形の軽く縮れた歯切れのよいシコシコした食感。店の落ち着いた雰囲気もありゆっくり堪能した。
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