なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「支那そば」@日本橋 製麺庵 なな蓮の写真今年の冬は暖冬だという話だったが、結構寒い。ネックウォーマーをしながら、日本橋堀留町から三越前まで散歩。20分くらいで到着する。久しぶりの「なな蓮」。

券売機を睨みながら、今日何を頂くかを検討する。
食べたのは、支那そば 800円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/20286037.html

麺は、ストレートの中太平麺。デフォルトで頼んだのだが、ツルツルしてとてものど越しの良い最高の麺が出てくる。絶妙の茹で加減で、弾力のある麺を噛みしめると、最後のところでグッとコシを感じる。現在の日本で最高レベルの麺のひとつだろう。

スープは、比内地鶏の鶏がらと豚の拳骨から動物系の出汁を採り、煮干し、アゴ干し、秋刀魚干し、鰹節、昆布から魚介系の出汁を採る。返しは秋田の手作り純正醬油をベースに薄口醬油、白醤油をブレンド。スープの表面には、鶏油を浮かす。
今回、券売機の横に煮干しとカツオ節の箱があったのだが、煮干しはかねと水産の煮干しでカツオ節は丸藤かつおぶし。淡麗ながらしっかりとしたボディを作り出し、本当に美味しいスープだ。

チャーシューは、肩ロースとばら肉。肩ロースはギュッと肉の旨味を凝縮し、ばら肉は炙られトロトロで溶けていく味わい。

その他、 青菜、ネギ、メンマ、海苔、ホウレンソウ、カイワレ大根が入る。海苔も香りが良い。メンマは素材を活かす味付け。

今日も美味しいラーメン。大満足だった。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 10件

コメント

まだコメントがありません。