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「熱熱!!もやし味噌ラーメン +味玉:サービス券」@ラーメン なんまつの写真1/23(金)昼、本日はネクタイ姿であるけれども事実上の肉体労働日、相棒と共に松本でのひと仕事に目処が付き、次の仕事に入る前に昼ラーとする。相棒は弁当持ちなので単独で突撃したのはこちらの店。

スマホ情報によると、最近本店「麺肴 ひづき」以上に限定品の数々のつるべ打ちが著しい。本店の職人肌のラーメン類とはひと味違うが、庶民肌の味わいは好感の持てるもの。今回は新たに登場の「気まぐれメニュー」狙いでの突撃。

13:45着、先客無し、カウンターに着座、後客2名。一応メニューチェック、そして件の‘熱熱!!もやし味噌ラーメン’(800円)をいつもの「FREE BOOK」でのサービス券で味玉をオーダーする。給料日前で手持ちが無いので本日は「大盛り」は回避する。

早速厨房ではモヤシを炒めているのであろう、豪快な炒め音が聞こえてくる。取りあえずメニュー表を見ながらスタンばる。こちらでの麺大盛りは+150円。デフォでの麺量は少なくは無いのだが、メン食いの私的には100円になればアリガタイのだが、などと勝手な思いをしている内に待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉とモヤシの炒め物、カイエンペッパーの振られた刻みネギ、そして味玉が、濃厚そうな味噌スープに乗っている。

スープから。スマホ情報では「もやしと挽き肉と味噌をラードで炒めて、スープを入れてグツグツさせたものを平打ち中太麺に合わせました。」とあったが、縁までタップリのスープはまさにアツアツ!そして味噌が濃くて美味い!!若干の背脂も混じってコクもあり、モヤシと挽き肉がしっかりと炒められた旨味のあるスープに合わせられた味噌ダレは、信州味噌ベースの赤味噌と思われ、濃厚な風味を放ち、塩分濃度はやや高めながらも、とにかく味噌の旨味も濃密。まさに冬向きのアツアツ味噌スープである。

麺は断面長方形のストレートな中太麺。茹で加減丁度良く、モチモチの食感、そしてアツアツスープに閉じ込められて麺もアツアツ。ハフハフしながら食う。身体も芯から暖まる。普通盛りながらも割とボリュームもある。満足出来る麺である。

具の挽き肉とモヤシの炒め物は、ボリュームがあり、しっかりと味噌スープと炒め煮込まれているので味噌の風味が滲みていて実にウマい。挽き肉は豚挽き肉で味が出ている。カイエンペッパーは少量なので影響下に無いが、小山に盛られた刻みネギが、味噌スープにいい薬味となっている。味玉は黄身まで味の滲みた美味いもの。

スープ完飲。どーしても味噌スープだと亡きお袋が「味噌汁は残すなよ」といつも言っていたように、残せない。(塩分の摂取が多くなるが、一日2L以上の日本茶を毎日飲んでいるからか、今のところは血圧も平常値で推移している。)今回のアツアツ濃密な味噌スープも風味、旨味もタップリ、まさしく冬場にピッタリの味噌ラーメンであった、、、

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