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「【土日限定】漢の豚骨正油ラーメン (大盛り) +味玉:㋚券」@ラーメン なんまつの写真2/7(土)昼、本日は松本のゲンバでの仕事、昼ラーは何処にしようと考えていたら、そこでの麺友がおもむろに差し出したスマホからの情報での限定である「五目ラーメン」が美味そうだったので、昼ラーはこれ狙いと決める。

折りしも直属の上官から「いま甲府にいる。この後そちらに向かうから、昼飯も一緒に食う。待っとれ!」の連絡が入ったので、到着後コマンドカーに乗車して共に向かう。「貴様!昼からパチンコか?」に「いいえ、ラーメンであります!」と駐車場に乗り入れる。

13:35着、先客4名、2人してテーブル席に着座、後客無し。早速狙いの‘五目らーめん’をオーダーしようとすると、「すみません。品切れになりました」との宣告。人気の品らしい。仕方ないので「土日限定」という‘漢の豚骨正油ラーメン’(750円)を大盛り(150円)、更にいつものサービス券で「味玉」を。

こちら初めてとなる上長は「何が美味いのだ?」と言うので、一通りのメニューの説明をした後、先日食った‘熱熱!!もやし味噌ラーメン ’が美味かった事をも伝える。「よし。それにする。」と言う事で、同じくサービス券を渡し、味玉と共にオーダーする。待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、キャベツ、ホウレンソウ、ノリ3枚、そして味玉が、豚骨醤油スープに乗っている。見た目は家系ライクである。

スープから。能書きで「ゲンコツ、背ガラを使い横浜豚骨正油ラーメンの様に作り上げました」と言う豚骨醤油スープは確かに家系ライクな味わいだが、醤油のカエシを含めて全体的にマイルドな仕上がり。醤油のカエシはカドの無い醤油の味わいで、過剰なしょっぱさは無く、豚骨ベースのスープも動物系のコクはあるがクサミは抑えられており、野菜系の柔らかな甘みも含まれている。強烈なインパクトは無いが丁寧な味わいの家系、と言った豚骨醤油スープで美味い。

麺はストレートの中太麺。茹で加減丁度良く、ツルモチとした食感のこちらのデフォルト麺。家系としてはやや細めの印象であるが、このスープとの相性はそう悪くは無い。本日は麺大盛りとしたのでボリュームがある。

具のチャーシューは豚ロースのレアチャーシュー(だと思う)、クニクニとした柔らかな食感と、ジューシーな豚の旨味が味わえる。メンマは、「ひづき」チックな独特な風味の残る味付けのもの。柔らかくて美味い。キャベツは柔らかな生キャベツ。スープの熱でだんだん甘くなっていく。ホウレンソウもしっとりして、適度な歯ごたえを残すもの。ノリはやや小ぶりなものが3枚、家系を踏襲している。味玉は黄身が液状化、薄味付けでとろりとしていて美味い。

スープは少しだけ残し。実は限定の‘五目らーめん’狙いで上官と共に突撃した今回、目的のモノにはありつけなかったが、好みである家系ライクの‘漢の豚骨正油ラーメン’は「漢」の意味はイマイチ不明も、如何にも「なんまつ」らしい落ち着きのある味わいの豚骨醤油ラーメンであった。上官も「この味噌は美味いぞ」と言って完食。それにしても‘五目らーめん’が気になる。次回の突撃まであれば良いのだが、、、

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