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「【限定】シビカラ坦々つけ麺 (大盛り) +味玉:サービス券」@ラーメン なんまつの写真2/28(土)昼、本日は松本での終日ゲンバ仕事、やや遅めの昼ラーとなったので、あの店は営業時間が過ぎてるし、あそこの店も時間的にシビアである。そこで通し営業の店ならばアンパイ。

と言う事で、突撃したのはこちらの店。考えてみれば、前回訪問時に逃した限定の‘五目ラーメン’を狙うのも良い。先日チラ見したスマホ情報でも継続していたので本日再びアタックとイク。

14:40着、先客2名、カウンターに着座、後客5名。取りあえず「気まぐれメニュー」を探すが、狙いの‘五目ラーメン’は終了の様でもう無い。これだから食いたい時には無くなる「限定品」はツラいのだ。代わりに新たに登場している‘シビカラ坦々つけ麺’(800円)もなんか良さ気。

また、「土日限定」の‘鯖節雲呑麺’なる品も捨て難い。両者で軽く迷うが、こちらでは「坦々麺」と「汁なし坦々麺」はあるのだが、坦々系の「つけ麺」が珍しい。なのでハラヘリであるからしてこれを大盛り(150円)、更にいつものサービス券で「味玉」にてオーダーする。待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、味玉の乗った麺丼と、坦々スープのつけダレには、挽き肉、モヤシ、ニラ、刻みネギが認められる。良く見るとつけダレ表面には黒い顆粒が。どうやら山椒らしく、その芳香も漂っている。

早速麺を浸してガシッとイク。ガラ出しベースと思われるサラリ系の坦々スープには、練りゴマの風味の中に件の山椒がやや強めに効いており、適度なシビレ感が確かにある。一方、ラー油による辛さは然程でも無い。尤も辛さにはある程度の耐性がある私であるからして普通人ならばスパイシーさは十分であろう。更にはふくよかな酸味も加えられているので、シビ、カラ、スッパの三様の味わいが楽しめる坦々スープとなっている。これがなかなかイケるもの。

麺はゆるいウェーブのある中細麺。少々パンチのあるつけダレなので、細麺系はどうかと思ったが、しっかりと〆られたパツパツとしたコシのある麺はノド越しも良く、悪くは無い。しかしシビ、カラ、スッパスープに若干負け気味の感ありか。ちぢれのあるモチモチ平打ち麺なんかもオモシロそう。まあ、これはそれぞれの好みである。

具の挽き肉は、坦々系には欠かせないもの。スープの底にも多めに沈んでおり、下味も付いているので美味い。モヤシもしっとり、しゃきりでイイ感じ。刻みのニラが風味良い。刻みネギもシャリシャリとした食感と薬味感が良好。味玉も薄醤油の風味が残る味付けがいい。

最後にお決まりのスープ割。暫くして再登場の割りスープは鍋で再加熱されたと思われ、激アツ。まろやかになって最後まで坦々スープらしい味わいを楽しめる。底に残るジャミジャミした山椒粉の存在がシビレ感のサポートを物語る。

もちろん完飲。こちらの店のウリの一つでもある「坦々麺」も美味いのだが、そのつけ麺バージョンである今回の品もシビ、カラ、スッパのパンチの効いた坦々ダレで食すつけ麺でなかなかのモノ。坦々つけ麺と言えば、本店「麺肴 ひづき」のレギュラーメニューにもあるが、スパイシーさを強調した「なんまつ版」もまた美味い。こちらもレギュラー化してみても良いかもしれない、、、

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