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前にあった店舗が別の場所で移転営業となり、残されたこちらは、同店で働かれていた従業員の方々で本日より店名も変えてのオープンとなった。基本二郎系のガッツリラーメンの系統(だと思う。私はラオタでないのでよくわからない)。あいにくの雪→雨という悪天候で、周知もあまりされていないようなので、並びはないだろうと思っていったら、10名ほどがしっかり並ばれていた。写真のとおり、かなり濃厚な味噌豚骨で、赤みがかったスープからわかるとおり、やや辛味がある。しかし辛くてしんどいよーということはない。麺は以前の店舗にほぼひとしく自家製と思われる太麺。湯で加減はやややわめであるが、ドロリとしたスープによくからみつく。豚(煮豚)はほぼ以前と変わらず、ホロリトロリ肉厚、これが2枚。「やさい」はキャベツがなくなり、シャキッとしたもやしが主体、スライスされたにんじんがすこし。濃厚なスープにシンプルに湯通しされたもやしは対照的で、箸休めにも、麺と一緒にすすってもうまい。無料トッピングはにんにくorしょうが、とうがらし、あぶら3つで、私より先の方々がみな「しょうが、とうがらし」を頼まれていたので私もそれにならう。卓上に胡椒など客がトッピングできるものは全くおかれていないので、辛味をふやしたい場合はとうがらしコールが良いだろう。ピリリとアクセントが加わる。二郎系のボリュームと丼の盛り合わせだが、やや辛味がある味噌豚骨がメイン(現在このみそ小と、その豚マシのみのメニュー)と、たぶんやや毛色が違う存在なのかな?と思う。くせはあるが、どんぶりいっぱいに、また狭い店ながら店内接客にもあたたかな印象があり、昼食に一息つくには良い選択肢のひとつに数えていいだろう。
写真のとおり、かなり濃厚な味噌豚骨で、赤みがかったスープからわかるとおり、やや辛味がある。しかし辛くてしんどいよーということはない。麺は以前の店舗にほぼひとしく自家製と思われる太麺。湯で加減はやややわめであるが、ドロリとしたスープによくからみつく。豚(煮豚)はほぼ以前と変わらず、ホロリトロリ肉厚、これが2枚。「やさい」はキャベツがなくなり、シャキッとしたもやしが主体、スライスされたにんじんがすこし。濃厚なスープにシンプルに湯通しされたもやしは対照的で、箸休めにも、麺と一緒にすすってもうまい。無料トッピングはにんにくorしょうが、とうがらし、あぶら3つで、私より先の方々がみな「しょうが、とうがらし」を頼まれていたので私もそれにならう。卓上に胡椒など客がトッピングできるものは全くおかれていないので、辛味をふやしたい場合はとうがらしコールが良いだろう。ピリリとアクセントが加わる。
二郎系のボリュームと丼の盛り合わせだが、やや辛味がある味噌豚骨がメイン(現在このみそ小と、その豚マシのみのメニュー)と、たぶんやや毛色が違う存在なのかな?と思う。くせはあるが、どんぶりいっぱいに、また狭い店ながら店内接客にもあたたかな印象があり、昼食に一息つくには良い選択肢のひとつに数えていいだろう。