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コメント
こんばんは、
野猿二郎、スープのしょっぱさは凄いものがあります。
当方、2007.3からほぼ月に1回か2回のペースで通い続けていますが、
常に味薄めで注文しております。
最近は店主が黙ってうすめと食券に書いてくれます。
ps スモジで薄めと言ったら店主、露骨にいやな顔されたので、
ここ3年行っていません。
>>325Mさん
こんばんは。
本当にしょっぱいですよね、カエシ強すぎーwです。
7年も通われているのでしたら、味薄めにしたらきっと美味しいのでしょうね。
以前に別の方から同じアドバイスをいただいたので
味薄めでもう一度だけ行って見ようかと思います。
スモジの店主は本当に器量の無い方だと私は思いました。
店主のアノ対応にはマジで頭に来ました。
私はもう二度と行くことはないかと思います。
不死身のてっちん♂ | 2015年2月3日 22:06
不死身のてっちん♂
しゅうまる









私にはどうしても確かめたいことがあったのです。
西の横綱二郎などと称されて、総じて評価の高いこちらのお店。
前回はあまりのしょっぱさに激辛評価を付けた自らのレビューの真贋を
もう一度行って確かめる必要があったのです。
1月30日午後9時30分頃、店外待ち3名に接続。
店内待ちが9名のため12名待ちに接続となる。
店外待ち先頭になった時点でスマホを車に忘れてきたことに気づき取に行く。
先ほどのスモジでのやり取りにまだイラついていて冷静さを欠いている模様。
連食のため今日はプチ二郎をチョイスした。
回転早くあっという間に着席となったが、私は次ロットに回されたらしい。
私の後ろ数名で行列が途切れていたが、飲み屋帰りと見られる団体が
一気になだれ込んできて、空いていたカウター数席が一気に埋まったかと思うと、
店内待ち席が埋まり、そしてたちまちのうちに店外待ちまで出来ていた。
ほんと凄い人気店なんだなぁとつくづく感心した。
先ほどのスモジとは違い、店内はとても陽気で賑やか。
しばらくするとコール確認があり、表記をコールし、同時51分に着丼となった。
前回は野菜を少なめにしてしょっぱ地獄を味わったので、今回は野菜をデフォにしてみた。
見た目はキャベツの緑とコーンの黄が映えて彩りよく、豚もガッツリ入っててウマそうだ。
まずは前回一番の問題児であったスープからいただく。
量は少なめで前回と違って殆ど乳化しておらず、味はカエシが強すぎてやっぱダメだなこりゃ。
麺は硬めでぎっしりした小麦感のあるものだが、ゴワ感があるほど加水率は低くない。
大きめの豚3枚はいずれもガシ豚かパサ豚だったが臭みはなく、脂身部分はかなり旨かった。
今回は麺と野菜を一緒に食べ進めたので前回ほどのしょっぱ地獄に陥ることはなかったものの
食べているとウマさ信号よりしょっぱ信号がより脳に伝達されるのを体感した。
二郎33店舗を食した今でも、一番しょっぱいのは間違いなく野猿二郎。
味濃いめやカラメが大好きな人は美味しく感じるのかもしれないけれど、
普通の味覚を持った人にとってはやはりしょっぱすぎておススメ出来ない二郎と言えます。
栃木や千住や大久保を美味しく食べることが出来る私でさえも
ここは無理だと言えば二郎好きの人にはちゃんと分かって貰えるかもしれません。
前回の激辛レビューがあながち間違いではなかったことに安堵するとともに
百聞は一見に如かずであることを改めて感じるてっちん♂なのでした。
それにしても、スモジ店主のアノ態度は、やっぱ誰が見てもダメだろw