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2/5(木)昼、本日は休日、先月末に20年乗り続けた愛車がとうとう壊れて手放し、最近セコハン(って死語?)ながらディーラー展示の程度のいい車を買ったので、カーショップで人並みにカーナビを着けて貰う。オーディオレスの車だったので、「取り付けに最低3時間はかかります」と言う事。店内をブラブラしてスタンバっていたが、昼近くになって腹も減ってきたからして、近くのこちらで昼ラーとする。11:40着、先客3名、カウンターテーブルに着座、後客9名。いくつかあるメニューに軽く迷ったが、こちらでのラーメンの私的相性はいま一つ。しかしながら濃厚な「つけそば」は大いに評価しているので、基本の‘つけそば’(780円)を大盛り(120円)、更に「FREE BOOK」のサービス券で「味玉」でオーダー。ここでホールのおねーさんが「あつもりも出来ますが」とサジェスチョン。雪もちらほら舞う寒い日であるからしてつけ麺は基本「ひやもり党」の私もココロが揺れ、「じゃ、あつもりで」。更にここでは忘れてはならない「豚チャーシューバージョン」でお願いする。これを申告しないと「豚と鶏チャー各1枚」がデフォとなる。お決まりのレモン水を飲みながら待つ事12分、着丼。ビジュアルは、麺の盛られた丼と、濃厚そうな茶褐色のつけダレの中にはチャーシュー2枚、メンマ、刻みネギ、山盛りの節粉、そして味玉が認められる。「あつもり」仕様だが、湯水に晒される事無く、温麺がそのまま盛られている。早速麺を浸してガシッとイク。麺が熱い上に濃厚なつけダレも熱いので、かなりアツアツ。山盛り節粉も溶き入れ、ドロンとしたつけダレは濃厚な魚介の味わいと動物系のコク、そして濃いめの醤油のカエシがバランス良く凝縮された味わい。無課長を標榜しているが、物足りなさの無いほどに旨味が詰まっている。しかし今回は麺を「あつもり」としたので、「ひやもり」時に比べると、麺とタレの温度差から駄舌に伝わる味わいのインパクトがビミョーに違う。麺が冷たい方がタレの濃厚な旨味が引き立つのだ。よっていつもの「ひやもり」とは旨味の「キレ」がチト違う。美味い事は美味いのだが、、、 麺は軽いよじれのあるストレートの太麺。「あつもり」なので当然麺は熱いのだが、温麺のままなので、麺と麺とがくっ付いて固まっている。そしてやや茹でが柔わ目なのでクチャリとした食感となっている。やはり冷水で〆られた方がコシが出る。いつものツルツルとは違った軽い違和感を覚える。具のチャーシューは小ぶりな豚バラチャーシューが2枚。例によって濃厚なつけダレにまみれているが、基本的には美味いチャーシューである。メンマは茶色く煮付けられた細切り状の「ゆいが」独特の佃煮状メンマ。歯ごたえがあってこれも基本的には好みの品。山盛りの節粉は濃厚な魚介風味を更に補強。刻みネギの薬味感は弱め。味玉は黄身がトロ~リ溶け出し、薄味付けもいい。途中で卓上の「ガーリックチップ」と「辛子高菜」を投入。本日は休みなので特に「ガーリックチップ」は多めに投入。中国産だろうか?辛味の強いニンニクで、風味が強過ぎねちょっと魚介とのバランス感を崩してしまった。「辛子高菜」もスパイシーさがいいが、本来の魚介風味は基本的には壊してしまう。どうやらどちらも入れ好きた模様。失敗である。最後にスープ割コール。暫くすると刻みネギが落とされ再登場。ここでもまた卓上にあったタカノツメ入りラー油を回し入れてみる。あまりラー油風味は感じられないが、これは既に「ガーリックチップ」と「辛子高菜」の入れ過ぎに起因すると思われる。割りスープ完飲。こちらの私的ベストメニューである「つけそば」を、冬なので初めて「あつもり」で食ったのだが、麺の食感が違った事に加え、麺の温度差での旨味にも軽い違和感を覚えた。やはりこちらの「つけそば」は「ひやもり」がいい。そして今後はこちらの美味い「つけそば」を食うに当たっては卓上調味料の入れ過ぎには注意せねば、、、
オーディオレスの車だったので、「取り付けに最低3時間はかかります」と言う事。店内をブラブラしてスタンバっていたが、昼近くになって腹も減ってきたからして、近くのこちらで昼ラーとする。
11:40着、先客3名、カウンターテーブルに着座、後客9名。いくつかあるメニューに軽く迷ったが、こちらでのラーメンの私的相性はいま一つ。しかしながら濃厚な「つけそば」は大いに評価しているので、基本の‘つけそば’(780円)を大盛り(120円)、更に「FREE BOOK」のサービス券で「味玉」でオーダー。
ここでホールのおねーさんが「あつもりも出来ますが」とサジェスチョン。雪もちらほら舞う寒い日であるからしてつけ麺は基本「ひやもり党」の私もココロが揺れ、「じゃ、あつもりで」。更にここでは忘れてはならない「豚チャーシューバージョン」でお願いする。これを申告しないと「豚と鶏チャー各1枚」がデフォとなる。お決まりのレモン水を飲みながら待つ事12分、着丼。
ビジュアルは、麺の盛られた丼と、濃厚そうな茶褐色のつけダレの中にはチャーシュー2枚、メンマ、刻みネギ、山盛りの節粉、そして味玉が認められる。「あつもり」仕様だが、湯水に晒される事無く、温麺がそのまま盛られている。
早速麺を浸してガシッとイク。麺が熱い上に濃厚なつけダレも熱いので、かなりアツアツ。山盛り節粉も溶き入れ、ドロンとしたつけダレは濃厚な魚介の味わいと動物系のコク、そして濃いめの醤油のカエシがバランス良く凝縮された味わい。無課長を標榜しているが、物足りなさの無いほどに旨味が詰まっている。
しかし今回は麺を「あつもり」としたので、「ひやもり」時に比べると、麺とタレの温度差から駄舌に伝わる味わいのインパクトがビミョーに違う。麺が冷たい方がタレの濃厚な旨味が引き立つのだ。よっていつもの「ひやもり」とは旨味の「キレ」がチト違う。美味い事は美味いのだが、、、
麺は軽いよじれのあるストレートの太麺。「あつもり」なので当然麺は熱いのだが、温麺のままなので、麺と麺とがくっ付いて固まっている。そしてやや茹でが柔わ目なのでクチャリとした食感となっている。やはり冷水で〆られた方がコシが出る。いつものツルツルとは違った軽い違和感を覚える。
具のチャーシューは小ぶりな豚バラチャーシューが2枚。例によって濃厚なつけダレにまみれているが、基本的には美味いチャーシューである。メンマは茶色く煮付けられた細切り状の「ゆいが」独特の佃煮状メンマ。歯ごたえがあってこれも基本的には好みの品。山盛りの節粉は濃厚な魚介風味を更に補強。刻みネギの薬味感は弱め。味玉は黄身がトロ~リ溶け出し、薄味付けもいい。
途中で卓上の「ガーリックチップ」と「辛子高菜」を投入。本日は休みなので特に「ガーリックチップ」は多めに投入。中国産だろうか?辛味の強いニンニクで、風味が強過ぎねちょっと魚介とのバランス感を崩してしまった。「辛子高菜」もスパイシーさがいいが、本来の魚介風味は基本的には壊してしまう。どうやらどちらも入れ好きた模様。失敗である。
最後にスープ割コール。暫くすると刻みネギが落とされ再登場。ここでもまた卓上にあったタカノツメ入りラー油を回し入れてみる。あまりラー油風味は感じられないが、これは既に「ガーリックチップ」と「辛子高菜」の入れ過ぎに起因すると思われる。
割りスープ完飲。こちらの私的ベストメニューである「つけそば」を、冬なので初めて「あつもり」で食ったのだが、麺の食感が違った事に加え、麺の温度差での旨味にも軽い違和感を覚えた。やはりこちらの「つけそば」は「ひやもり」がいい。そして今後はこちらの美味い「つけそば」を食うに当たっては卓上調味料の入れ過ぎには注意せねば、、、