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「ラーメン」@ラーメン専門 くぼ田の写真2月9日(月) 11時30分 訪問

北風が顔に突き刺さるような寒い日です。
西の方角に車を走らせますが、早く着いちゃいそうかな?と思いきや~、
富士街道の車の流れが悪く、開店時間ぴったりの店着です。

開店は定刻通りで、シャッターズは1名のみ。
店の前は既に魚介の香りが漂っています。

大久保の裏路地にあるあの店のような佇まいで、
八王子の裏路地にあるあの店のような店主が迎えてくれました。
静かな店内は角館のあの店のような空気を感じます。

店主の丁寧さ拘りを感じる湯切り。回数は、縦振り8回。
もうひとつの拘りとして、葱は注文の度に刻んでいるみたいですね。
見た目、実にまとまりを感じる一杯が丼の中に。
やはりスープから沸き立つ香りが堪らないですね。
単なるオーソドックスな中華そばではないことを鼻と目で確信できます。

美しい琥珀色のスープは鶏がらメインの動物系と、
煮干しメインの魚介系で間違いないでしょうか?
塩気は抑えられ、甘く奥深い旨味がとても繊細な印象です。
海老油を浮かせたスープは無化調でもありますがコクがあり、
全体が丸くまとめ上げられていて、最後まで舌を飽きさせません。
例えば、鶏や豚をもう少し増やして・・・とか、
もっと煮干しを効かせて・・・とかいう希望や要望も浮かびません。
柚子の欠片の何気ないアクセントもピタリとハマってました。

麺は三河屋製麺のストレート麺を使用していますが、
この太さ、スープとの相性や融合性・・・ 好きですね。
噛み応えから喉越しに移行する様が楽しめる麺です。

バラ肉のロールのチャーシューは、
香ばしさにジューシー感覚を兼ね備えた逸品。

記憶にしっかり留めておきたい一杯でした。

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