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「ワンタンメン (大盛り)」@若大将の写真2/17(火)昼、本日は私のチームの相棒のお父上が亡くなり、上官そして同チームの松下由樹ねーさんと焼香だけでもと御悔やみに向かう。その後会社に戻りおねーさんは仕事へ、そして別の上官も合流して3名にて昼ラーに出撃。

私の提案したある店は「ダメだ!最近値段が上がった上、普通の味だ」と却下され、向かったのは上官指名のこちらの店。私的にはこちらも「五十歩百歩じゃん」と思ったが、そんなことはオクビにも出さずに従う。

13:00着、先客4名、3人してテーブル席に着座、後客2名。上官のうち1名は早速タバコをフカす。そうか、これもあったのか。ここは全席喫煙可であるのだ。オヤジさん夫婦も元気そう。取りあえずメニューを検討。前回「味噌」をイッテいるので、香典で出費もかさんだ事でもあるからして安めの‘ワンタンメン’(700円)を大盛り(100円)で、上官たちは「ラーメンセット」と「山賊焼定食」を注文。

最近ラーメンは毎日食っている様なのだが、仕事上の「報連相」の全く無いピントのズレた困りものの兵卒(もしかして私の事?)の件など、上官たちと今後の展望を検討しながらスタンばる。何気にメニュー表を見やると、前回訪問時よりもラーメン類はビミョーに値上がりしている模様。おいおい、こちらも同じじゃねーか、、、そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、ワンタン5個、チャーシュー、メンマ、ナルト、刻みネギが、油浮き少なめの醤油スープに乗っている。上官のラーメンに比べると丼は一回りデカイもの。

スープから。ガラだしのスッキリとしたスープに合わせられた醤油のカエシもあっさりとしたもの。醤油のカエシは比較的まろやか、そして野菜由来のほんのりとした甘み、課長のサポートでのウマミもあって、いわゆる「昔の中華そば」に通ずるオヤジにはほっとする優しい味わいの醤油スープ。

麺は軽いちぢれのある中細麺。茹で加減は丁度良く、加水があってツルツルとしたスタンダードな中華麺。大盛りの量には不足は無い。

具のワンタンは、衣の中にほんの僅かな挽き肉餡が認められるものの、衣自体はちゅるるんとした歯触りのもの。一部互いにくっついているが、割と薄皮で大きいのでなかなか美味い。チャーシューは、小ぶりな豚バラチャーシュー。しかし醤油ダレの味付けはしっかりとしており美味いもの。メンマも薄醤油味付けで、柔らかコリコリ、これも美味い。ナルトは、私的に有るだけでもウレシクなる。真中に鎮座してなかなかの存在感。そこそこ厚みもあり柔らかくて美味い。刻みネギは僅かだが薬味感あり。

スープは少し残し。私的に「若大将」と言えば「味噌」のイメージが強いのだが、久しぶり(多分30年ぶり位になると思う)に食った醤油系は、あっさりとした醤油スープの味わいがオヤジゴコロを揺さぶる懐かしい昭和の味わいのもの。具は小さいが、デカい衣のワンタンも悪くない。オヤジさんも歳は取ったが、まだまだこの昭和の味で頑張って欲しい、、、

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