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【2015.02.25初訪】この日は久しぶりに町田で仕事がありました。ひどい高血圧が発覚して以来、ラーメンを食べるのは外出する時だけにしています。おかげさまでだいぶ落ち着いてきたわけですが、ラーメン好きな私が肝心な地元のラーメンをほとんど食べなくなってしまったのです。町田も同じ。ご近所ほど食べることがなくなるという理不尽。久しく町田で食べていない間に、いろんな店が出来ているようですね。今回訪問したこちら『つけめん 玉』もその一つ。もともと『煮干鰮らーめん 圓』があった場所に川崎の超人気店が出店していたとは…知りませんでした。早速この日初訪問です。それにしても『煮干鰮らーめん 圓』がなくなったのは痛かった。バッチリ好みの味だったのですが…お客さんは入っていましたので、恐らく売上の問題で店を閉めたわけではないと思います。創業者の田中氏が考える味のクオリティーを維持できなかったということなのでしょうか…。13:30頃店到着。開店から二月ほど経過しているはずで、そろそろ落ち着いてきた頃ではないでしょうか。しかも平日の昼休みをとっくに過ぎた時間。余裕で入れるだろうと思ったらこれが甘かった。店の外に3人の行列。その最後尾に接続して待ちます。しばらくすると、女性の店員さんが出てきて食券を先に買うように促されます。この女性店員さん、妙に無愛想。“つけめん”と名の付く店なので、きっとつけ麺が一押しなのでしょう。しかしまだ寒い2月。つけめんはもっと暖かい季節になってから食べることにして、今回は「味玉中華そば(850円)」と「白米(100円)」の食券を購入。先ほどの女性店員さんが直ぐ回収します。その際麺中盛りは無料とのことでしたのでありがたくいただきました。そして再び外で待つわけですが、お客さんの回転は良くないですね。10数分待たされました。店内に入りますと、『煮干鰮らーめん 圓』の時とレイアウトは同じ。ほぼ居抜きの状態で営業していました。厨房内に男性の店員さんが二人。先ほどの女性店員さん一人の3人体制でした。着席から概ね5分ほどで私の中華そばが提供されました。まずはいつものようにスープを一口。典型的な豚骨魚介のスープ。油の量も多めでかなりこってりしています。しかし豚骨出汁の濃度はなかなかのもので、その旨みがしっかりと効いています。煮干と鰹節が中心の魚介も、見た目は魚粉の形で沢山入っているようですが強すぎず適度。さすが人気店はバランス感覚が良いですね。そしてスープの甘さが控えめなのも私好み。一時期大増殖したベジポタ系コテコテ豚骨魚介スープには正直なところ食傷気味な私でも美味しくいただけました。麺は加水率やや高めの中太縮れ麺でした。平たい断面で、どことなく白河系の麺に見た目が似ています。私は勝手にゴン太の高加水麺を想像していたわけですが、良い意味で裏切られました。縮れがスープをよく掴んできます。丼が思いのほか小さいので、中盛りといってももとの麺量が少ないのではないかと思ったら、食べたら結構な量が入っていました。食べ応えあります。チャーシューはバラ肉が二切れ。柔く仕上がっています、そして旨みは抜けていません。味付けはしっかりしているけれどスープの味によく合っています。ご飯のおかずにも最適。メンマは細切りでカリっとした食感が心地よいもの。トッピングした味玉は黄身が濃厚でとろとろに仕上がっています。これも味付けがしっかりしていて美味しい。最後は残ったスープを白米にかけていただきます。毎度思うのですが、ご飯にスープをかけて食べると、出汁の旨みが麺で頂く時よりもくっきりするから不思議です。今回は鰹の旨味が鮮明に感じられました。さすが神奈川有数の人気店です。大増殖した豚骨魚介の模倣店とは一線を画しています。もう少し暖かい季節になりましたら、つけめんも頂いてみることにします。
この日は久しぶりに町田で仕事がありました。ひどい高血圧が発覚して以来、ラーメンを食べるのは外出する時だけにしています。おかげさまでだいぶ落ち着いてきたわけですが、ラーメン好きな私が肝心な地元のラーメンをほとんど食べなくなってしまったのです。町田も同じ。ご近所ほど食べることがなくなるという理不尽。久しく町田で食べていない間に、いろんな店が出来ているようですね。今回訪問したこちら『つけめん 玉』もその一つ。もともと『煮干鰮らーめん 圓』があった場所に川崎の超人気店が出店していたとは…知りませんでした。早速この日初訪問です。それにしても『煮干鰮らーめん 圓』がなくなったのは痛かった。バッチリ好みの味だったのですが…お客さんは入っていましたので、恐らく売上の問題で店を閉めたわけではないと思います。創業者の田中氏が考える味のクオリティーを維持できなかったということなのでしょうか…。
13:30頃店到着。開店から二月ほど経過しているはずで、そろそろ落ち着いてきた頃ではないでしょうか。しかも平日の昼休みをとっくに過ぎた時間。余裕で入れるだろうと思ったらこれが甘かった。店の外に3人の行列。その最後尾に接続して待ちます。しばらくすると、女性の店員さんが出てきて食券を先に買うように促されます。この女性店員さん、妙に無愛想。
“つけめん”と名の付く店なので、きっとつけ麺が一押しなのでしょう。しかしまだ寒い2月。つけめんはもっと暖かい季節になってから食べることにして、今回は「味玉中華そば(850円)」と「白米(100円)」の食券を購入。先ほどの女性店員さんが直ぐ回収します。その際麺中盛りは無料とのことでしたのでありがたくいただきました。そして再び外で待つわけですが、お客さんの回転は良くないですね。10数分待たされました。
店内に入りますと、『煮干鰮らーめん 圓』の時とレイアウトは同じ。ほぼ居抜きの状態で営業していました。厨房内に男性の店員さんが二人。先ほどの女性店員さん一人の3人体制でした。着席から概ね5分ほどで私の中華そばが提供されました。まずはいつものようにスープを一口。
典型的な豚骨魚介のスープ。油の量も多めでかなりこってりしています。しかし豚骨出汁の濃度はなかなかのもので、その旨みがしっかりと効いています。煮干と鰹節が中心の魚介も、見た目は魚粉の形で沢山入っているようですが強すぎず適度。さすが人気店はバランス感覚が良いですね。そしてスープの甘さが控えめなのも私好み。一時期大増殖したベジポタ系コテコテ豚骨魚介スープには正直なところ食傷気味な私でも美味しくいただけました。
麺は加水率やや高めの中太縮れ麺でした。平たい断面で、どことなく白河系の麺に見た目が似ています。私は勝手にゴン太の高加水麺を想像していたわけですが、良い意味で裏切られました。縮れがスープをよく掴んできます。
丼が思いのほか小さいので、中盛りといってももとの麺量が少ないのではないかと思ったら、食べたら結構な量が入っていました。食べ応えあります。
チャーシューはバラ肉が二切れ。柔く仕上がっています、そして旨みは抜けていません。味付けはしっかりしているけれどスープの味によく合っています。ご飯のおかずにも最適。
メンマは細切りでカリっとした食感が心地よいもの。
トッピングした味玉は黄身が濃厚でとろとろに仕上がっています。これも味付けがしっかりしていて美味しい。
最後は残ったスープを白米にかけていただきます。毎度思うのですが、ご飯にスープをかけて食べると、出汁の旨みが麺で頂く時よりもくっきりするから不思議です。今回は鰹の旨味が鮮明に感じられました。
さすが神奈川有数の人気店です。大増殖した豚骨魚介の模倣店とは一線を画しています。
もう少し暖かい季節になりましたら、つけめんも頂いてみることにします。