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「普通盛(1枚)750円+生卵50円(ニンニク、アブラ)」@麺屋 鳳の写真大きな写真、券売機の写真、動画はブログに載せています。http://fxjiro.blog117.fc2.com/blog-entry-173.html

3/14 土曜日の20時頃に訪問しました。
運良く空いていて、先客1名、後客1名、ゆっくりと食べることができました。

近隣のコインPは20時を過ぎていたので、90分100円でした。(コインPの場所はブログに書いてあります)

こちらの鳳さん、立地が悪かった吉祥寺での商売を諦め、移転して来たそうですね。
この数軒先に、以前、雷神丸という、なんちゃって二郎風ラーメンを出すお店がありましたが、閉店して別のお店になっていました。私が食べに行った時の雷神丸は、そこそこお客さんは入っていたのですが・・・。
この場所は西新井駅から近く、人通りはあるようですが、いくら駅近といってもそこは西新井・・・、車で食べに来る団体客を取り込めるかも、重要そうな場所ですね。 1人客が多いお店は、杯数が伸びず苦戦するでしょうし。
都内の端っこ、埼玉のすぐ隣ですが、電車で何度も食べに来てくれるリピーターも増やせればいいですね。
固定メニューだけではなく、今流行りの・・?、限定商法もやると良さそう。引き出しは必要になると思いますが。

こちらのお店は、以前、ツイッターで、
「 スープや味が全然違うから、二郎や二郎インスパイア系と言われるのは嫌 」と

発言されており、それなら、それはそれで楽しみ・・・っと思い食べに行ったのですが、
個人的な感想としましては、サービスの内容もスープの傾向も、川口市周辺に何店舗かある
乳化タイプの二郎系ラーメン店の方向性に近いのでは・・・っと思いました。

修行先の1つとされる二郎 千住大橋店のようなタイプとは、全く違うスープではあるのですが。

< スープ >

たまたま、ブレだったのかもしれませんが、
今まで食べたことがある、二郎や二郎系のお店と比べると、かなり薄味のスープでした。(塩分濃度という意味です)
ショッパすぎて、食べていて頭が痛くなってくるようなお店よりは良いのですが、
このカエシの量のスープで、「天地返し、野菜マシ」などをしてしまうと、モヤシから出る水分で、ほとんどスープの味がしなくなってしまうのでは・・・? っと思いました。

カウンター上には、自分で味を調整するためのカエシボトルは置かれていませんし、
トッピング注文(カラメ、辛め)は、一度きりと書かれているので、
あとから、カエシをかけることは現状できないようです。

味付けが薄目だったので、後半は、味のないモヤシを食べ続けるのがおっくうで、
さすがに残そうかと思いましたが、がんばって最後まで食べました。

( スープ本体 )は、

乳化タイプのスープですが、コク、ブタ・骨感とも、やや弱めでマイルドでした。

カエシの効きが弱いので、スープそのものの味は分かりやすいタイプだと思います。

スープの迫力、出汁感は、店舗リニューアル後の桐龍@東川口の半分くらい、

ブタ、骨感はらーめん☆王子@川口よりも弱めに感じました。

良く言えば、薄味で、食べやすいタイプのスープでした。

ただ、他の方の感想を読むと、もっと迫力があるスープの日もある?
ように思えますし、たまたま提供された一杯が、薄味で、コク弱めのスープだったのかもしれません。

ブタ感が弱かったのは、現状、ブタ増しをやっていないようでしたので、
それが影響しているのかもしれませんね。

< ブタ >

豚は、券売機には1枚と書かれていますが、2枚のっていました。

他の方のクチコミを読むと、日によって枚数などが違うので、試行錯誤中なのかもしれませんね。

当日のトッピング方法では、ブタはモヤシの下ではなく、モヤシの横に置かれていました。

ブタ1枚あたり、1cm以上の厚さがあり、重量は70g以上ありました。
(2枚で140~150gくらい)

ラーメン☆王子のブタが厚い日より(薄い日もある)、少し厚めのブタといった印象です。

バラ肉なので、1cm以上の厚さがあると、赤身のボソボソ感を味わうことになってしまったり、分厚い脂身を食べなければなりませんが、本当は、3ミリくらいにカットされていたほうが、口当たりもよく食べやすいんでしょうけどね。

ともあれ、生肉の状態であれば200g前後の重量があるブタの量ですから、量的には十分満足できると思います。

< めん >

自家製の麺は、4ミリx1.5ミリ前後の太さで、食べやすいタイプ。
意外と、茹で時間は短いように思えました。
風味などはそれほど記憶には残っていません。
これだけ二郎系ラーメン店が増えて、食べる機会も多くなった中では、
特に、強い個性を主張するタイプの麺だとは思いませんでした。

スープの塩分濃度が低かったので、後半になっても麺が塩っぱくなることはありませんでした。

ちなみに、ツイッターによると、
現在は数量限定で、もっと太い超極太麺も提供しているとのことです。
超極太麺を注文すれば良かったと、ちょっと後悔。

< アブラ >

アブラを注文すると、やや豪快に盛られてきました。

大きなカタマリも結構入っていましたが、それはちょっと食べるのに抵抗感がありました。

らーめん☆王子さんも、こんな風に豪快に盛ってくれるといいんですけどね。

< ヤサイ >

ノーマルの野菜の量は、多すぎず、少なすぎずで、普通でしょうか。

太めのモヤシではなくやや細めで、クタ気味でした。


< レンゲのありか >

今後はどうなるか分かりませんが、
訪問当日は、レンゲは、給水器の下に、グラスと一緒に置かれていました。

レンゲのありかの写真は、上記のブログに貼っています。


< 他 >

ちょっと前に、川口市のかねかつがテレビに出ていたのですが、
かねかつのご主人は、トッピングを配置する場所にまで、意味を持たせているのだそうです。
チャーシューは早く食べてもらいたいから、ココに置くとか。

それで、今回の鳳さんですが、無料トッピングのニンニクが、
お客から見て、手前側に配置されていました。

ご主人から見れば、トッピングする際には、丼の向こう側にニンニクを入れていることになりますね。

かねかつのご主人のように、トッピングの配置場所に意味を持たせているのかは分かりませんが、

お客側としては、まず最初にスープを飲んだり、麺を食べ始める場所にニンニクが配置されていますから、人によっては、丼を、90度、180度回転させる場合も、あると思います。
少なくとも私は180度回転させてから、食べ始めました。

そのへんはあまり深く考えない方もいると思いますが、
せっかくの原価率45パーセントというラーメンのスープですから、
最初に食べ始める時は、ニンニクがない場所から食べ、スープを味わう・・・っという人も、多いのではないかと思います。

(私も昔、ラーメン屋で働いていたことがありますが、その時はトッピングを置く場所は指示されていましたが、なぜそこに置くのかまでは、意識もしていませんでしたし、尋ねたこともありませんでしたが・・・)

細かい話しになってしまいましたが・・ 今回そんな感じで、ちょっとニンニクの場所が気になったもので。

テレビで、芸能人の料理の盛り付け方法を査定する「料理の盛り付け査定ランキング」なんていうのも最近よくやっていますね。私は料理人ではありませんが、料理は好きなので、たまたま放送していた時は観ています。

< 点数 >

私はあまり低い点数は付けないようにしているので、80点くらいが平均点なのですが、
今回はスープの味が薄く、この手のラーメンとしては味にメリハリがなかったのと、
( 卓上にカエシボトルもありませんでしたし )
現在の二郎系ラーメン業界では高値限界値?に近い750円という価格設定だったので、
1点マイナスとさせていただきました。
桐龍さんなんかは、材料費高騰でも700円以下で行けるところまで、粘るみたいですね。

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