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「汁なし担担麺セット4辛210g・温玉&ライス)900円」@広島式 汁無し担担麺 湯島ひよこ堂の写真取材事項

辛味の源は辣油と山椒、スープは鶏と野菜がベース。
また肉味噌、スープともに化学調味料無添加。
広島式の定義は特にないが、強いて挙げるとしたら
広島つけ麺に似た低加水の細麺やネギのトッピングだとか。
(麺は詳細非公開である広島の製麺所より取り寄せる)

「汁なし担担麺(4辛210g・温玉&ライス)セット 」
鶏と野菜の汁気をたっぷり含んだ汁なし担担麺は、
麺が喉につっかえることなく啜りやすい。
辛さは相当なもんで口から胃までヒリヒリピリピリする痺れと痛みを伴い
悶絶寸前まで追い込まれる。
またコクを補う芝麻醤の擂り胡麻によるプチプチと弾けるスラブ蝕感が心地良く舌を魅了する。
一見、四川風(だが四川唐辛子は辛味が弱いため不使用)の味わいながら
醤油が上手に日本人への馴染み深い親しみやすさを演出しており効果覿面。
具材は肉味噌、国産九条科の刻みネギ、レタス。
途中温玉を放ると辛味が和らぎ味わいが練れてまろやかに。
残ったスープや肉味噌にライスをぶち込みいだたく、これぞかっこみ飯の快楽。
否が応でも丼をきれいに掃除し何も残させない〆へと至らしめるのはとても確信的。

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