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「塩小」@いがみその写真簡単にいってしまえば、だいたいこれは印象として豚骨出汁のタンメンだと思う。タンメンといってパッと若い人なんかが思い浮かべられるか定かではないけども
→wikipedia: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%B3

どんぶりに白濁したスープ(食べ進めると香辛料などで褐色に変わっていく)、そこにややかためにゆでられたいつもの太めの自家製麺、彩るはしゃきしゃきの「やさい」、やわらかく煮込まれた豚、そしてコールした大事なアクセントたちである大蒜、生姜、唐辛子。「やさい」のむこうに隠れた(隠してない!)味玉はサーヴィスでした、中身トロットロ。

この店の看板である味噌ラーメンがガツンと攻撃してくる味だとすれば、塩ラーメンはやわらかにつつむように優しい味がする。素朴な塩ダレで、そのために蓮華ですくって口にふくんでみるとスープの出汁(豚骨、背脂、種々の野菜…だと思います。:P )がほわっと広がる。ただ味が濃くないぶん、いわゆる「うまみ」が感じやすくはあるので、苦手なかたは一応。とにかく、これはニンニクコールおすすめです。風味がクイッとたって、全体がしまります。

本日は陽光の下、おだやかな春の訪れを感じさせる日で、こうして少しずつあたたかくなってくると、少し軽めの食事にしたいと思ったり、同伴した友人諸氏などもそういう要望を抱くこともあるだろうから、こういう選択肢が増えるのはお客さんに優しいなぁと思う。どちらかというと、味噌が看板で、こちらが気楽に食べれる基本のラーメンになりそうな感じ。あと今日の陽光の下、開店までの時間すっかりうたた寝しておられました方、その後無事帰宅されましたでしょうか、おつかれさまでーす。:D

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