つけ麺 紫匠乃 門前仲町店の他のレビュー
コメント
こんばんわ〜
>念のため信号を渡り、店の前につくと、4/30〜5/7までGW休みとの事でした。うーん>かなりショック。
これ 昨年の私がやったパターンと酷似しております(汗)
しかも私は 吉さまの行列を回避してきて「こうかいぼう」のGW休暇に遭遇しました。
私は、お隣のお店へ行き イマイチだった記憶が!!!
う〜ん 歴史は繰り返す。。。でしょうか。残念です。
うこんさま | 2008年5月1日 21:02こんばんは。
此方の味結構好みです。
最近は魚介系の風味が感じ取れません。
確かにメンマは1〜2本しか入っていませんね。
森下店との食べ比べも面白いので、機会があればお勧めです。
ぽんたくん | 2008年5月1日 23:30亀レスです。
折角休みをとったのに家族でのイベントは中止で自宅でアイドリング中w
豚骨魚介系で動物系の先行逃げ切りタイプでつけ汁みたいですね。
つけ汁の白いのは白菜ですか!
生?茹で?イメージがわきませんがww
明日から連休ですよん。
暫しPCの電源はOFFですww
では、では!
ユー坊 | 2008年5月2日 12:392度目のレスありがとうございましたーYMKさん^^
(○心厨房でもレスいただきましたね♪返信しときました。)
麺・・・浅草開花楼だったんですか!?よく勉強されてますね・・・自分は不勉強でした^^;
特別開花楼の麺が大好き、ってワケでもないですがやはり開花楼の麺はうまいですよね。
ただ昨日に関しては全く麺のうまさを感じなかった。。。やはり麺も茹で方一つで命が決まるのでしょう。
メンマ・・・俺も2、3本しか食った記憶ないですね。うずら卵は個人的には半卵にしてほしいと思いました↓
それにしても最近のつけ麺は具が本当にないですね。
麺を楽しむ、ってことなんでしょうけど、味がよっぽど満足じゃないと完全に物足りなさが残りますね。。
個人的に隣の店の方が気になったので、次はそっちに行ってみたいと思います。つけ麺もあるらしいので♪
東京筋肉サラリーマン | 2008年5月28日 16:52
YMK

scirocco(実況中継風)
aj
ダボ






大手町での打ち合わせが終了し、
久々にこうかいぼうのラーメンが食べたくなり、
門前仲町へ、1番出口を抜けて、歩くこと約10分。
葛西橋通りに差し掛かると、なんとシャッターが閉まっている!
念のため信号を渡り、店の前につくと、
4/30〜5/7までGW休みとの事でした。うーんかなりショック。
どうしたものかと思い、再び永代通りまで、RDB携帯版を見ながら戻り
宿題店として挙げていた、こちら、つけ麺 紫匠乃 門前仲町店さんへ!
昼飯時という事もあり、店の外で2名待機者がおり、即座に接続する。
中を知ら見して覗くと、カウンターのみの構成で、約10名程座れる奥行きがある。
そうこうしているうちに、中から4名程、ぞろぞろと退店され、
並び始めてから2〜3分で入店できました。
入口脇には食券機があり、冷盛り、熱盛り別にメニューが仕切られており
上段の冷盛り、紫つけ麺¥750を押す。
※同店では、普通・中盛どちらも値段は同一という事で、迷わず中盛りにする。
ちなみに、普通で300g表記。中盛りで450g、大盛りで600gと表示されて いるが、茹で上げ後のグラム表示をしていると思われる。
通常600gといえば、相当な分量と考えるが、
本日来店されていたお客さんの2〜3割の方が大盛りをぺろりと平らげておりました。
食券機に貼られている、説明書きとして、「当店の極太麺は茹であがりに約10分ほどかかります」との事。
太麺好きとしては、期待が膨らみます。
カウンター中央部あたりに腰を下ろし、食券を女性店員さんへお渡しし、
セルフで水をくむ。
調理全般は、ご主人。スープ割他、オーダー確認を女性定員という担当分けで切り盛りされております。共に元気があって気持ちよい接客だと思います。
そうこうしているうちに、張り紙の説明とおり約10分経過後に、紫つけ麺が登場。
平らなお皿に、極太の開化楼製と思われる麺。海苔1枚。炙られたバラチャーシュー1枚。つけ汁丼の中には、白菜、メンマ少々(1〜2本しかなかったw)、ウズラの玉子1個の構成。
まずは、その極太の麺を数本掴み、つけダレに挿入し口の中へIN。
うぉぉぉ。ふっとっ!太い、旨い。ここ最近の開化楼を食べた中では一番太くインパクトがある。好きです。茹で加減も、〆方も、水きりもベターな状態。
次に、つけダレ側ですが、タレはもっとトロミを想像しておりましたが、案外サラサラしており、その極太との絡みの具合が薄くちょっとがっかり。
あれだけインパクトのある麺ですから、トロミをつけた方がよいと考えております。
味見程度にそのままつけダレを一口啜ってみます。
(少々)あまっ、(少々)からっ、(少々)すっぱ!が印象で、
ほんのーりと魚介を感じますが、動物系のダシに負けてしまっていて
完全に魚介のインパクトが薄れてしまっております。また、魚粉などもはいってません。
※スープ割の際気づいたのですが、丼の底に特に細かい挽肉があります。
これはこれでよかったですね。
白菜のシャキシャキは歯触りとして楽しめるのですが、白菜の甘味がつけだれの甘味を増す効果となり、若干期待はずれでした。
以前はあまり得意でなかった、メンマですが、
最近はおいしいメンマを出すお店が多く、
私にとって特にマストアイテムとなっておりますが、1〜2本しか見当たらず、
こちらにおいても少々残念な結果となりました。
ウズラについては特筆することはなく、デフォルトでついているのは嬉しいという感想位でしょうか?
上記印象より、中盤以降は備え付けの一味を投入し味にインパクトを求めましたが
劇的変化は訪れず、麺以外はちょっとがっかりでした。
※一味のほかに、ゆずパウダーが備え付けられております。お好みでどうぞ!
あっという間に完食し、スープ割をいただくことに、
このタイミングで、魚介の風味が増すも、「あま、から、酸味」の印象だけが強く
バランスにおいてもう一歩という所でしょうか。
総評として、せっかくの極太麺ですから、つけダレにインパクトが欲しいところです。